ノーギアパワー自己記録更新を目指して    S:192.5kg(58才、87.05kg)、B:157.5kg(50才、82.6kg)、D:210(56才、86.6kg)

2008/9/7  16:29

西宮ベンチ 2  

豊永選手の試技時間が迫り、豊永選手のアップの手伝い。次の試技が自分の番ですので、豊永選手のアップが終わったら、自分のアップをしたので、豊永選手の試技が見れませんでした。

結果を見ると、第一、第二を失敗して、第三試技で110kgを成功して、JOベンチの標準記録が取れたのこと。良かった。観客の皆さんの声援が凄く、心強かったとのこと。
ここらが、西宮ベンチの素晴らしい所です。ふじたオーナーの人徳かもしれません。

私とこうさんは、アップ前に塩田さんのグッドコンディションを塩田さんに入念に塗ってもらう。塗った所は、ガーンと熱くなり、動きがスムーズになります。
私は、第一試技後も塗ってもらいました。
この効果と塩田さんの補助で150kgが挙がったのも一つの要因です。
アップの最後の重量は、130kg一発。これは、軽かった。


さて、試技が開始。
第一試技 140kg 成功(白3本)
練習でも何とか挙げていたので、失敗は無いと確信はしていたものの、不安でした。
しかし、塩田さんのセンター補助のお陰で、ばっちり良いポジションで受け止めれた。
これは、第二、第三試技も同じ。
意外と軽くスポンと挙がった。これで、145kgも挙がると思いました。

第二試技 145kg 成功(白3本)
練習では、止めなしで、挙がる確率50%前後?
これも、140kgと同じ感覚で挙がる。

第三試技 150kg 成功(白3本)
150kgは、5年前に怪我をしてから、地力で1回も練習いない重量で、1週間前に一度だけ補助の人にバーを持ってもらって、試した重量です。
正直、挙がる自信は無かった。
塩田さんからバーを受け取った時に、肩甲骨も寄せれて、しっかり受け止めれて、挙がるかもと思いました。何時もの通り、怪我をした右の方が少し遅れたものの、差し切れました。
成功の瞬間は、運動会のかけっこで一番になった時のように、嬉しかった。
再来週の全日本マスターズベンチに弾みがつきました。

怪我をしてから、150kgを挙げるのに丸5年掛かりました。
諦めずに頑張って良かった。
「いつかは160kg」も夢ではなくなるかもしれません。
これを機会にもっと頑張ります。

150kgの試技
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こうさんは、第二試技で175kgを成功し、第三試技の180kgはロック手前でフリーズ。
最優秀賞をゲット。
こうさん、180kgの時の凄い気迫の表情です。
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ところで、90kg級はレベルが高過ぎ。
第一位:175kg、第二位:165kg、第三位:160kg、第四位:150kg、第五位:140kgでした。

私の成績は、90kg級 第4位、MU第2位でした。
景品は、BCAA(会場一番乗りで)、クレアチン(MU第2位で)でした。
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