今日はゆーきと2人で
京都美味いもん食べ歩きツアー

を決行いたしました(´∀`*)
3/3はひな祭り

『ひな』祭り
『村上』祭り
と言うことで今日に決めてんけど、あいにくの曇り
ま、それはそれでしゃあない!ヒナティブに!ってことで、
まずは昼ごはんにジュニ刑事で紹介してた町屋風のつけ麺屋『すがり』に。
まず場所がめっちゃわかりにくかった

GPSで現在地を確認しつつ何度か行くべき道を通り過ぎつつなんとか発見
入口がめっちゃちっちゃくて他のお客さんと譲り合いながら中へ。
ホンマにウナギの寝床

な造りの町屋な建物でした

行き慣れたお客さんに教えてもらいながら食券を買い、若干迷いながら店の中へ。
そして頼んだ物は大智と濱ちゃんが食べてた《もつつけ麺》を。
んーちょっと油っこかった


1.5玉か2玉かを選べて(1.5玉でラーメン1杯分ぐらいらしい)、1.5玉でも結構量が多かったし、ずっと同じちょっと油っぽい味が続くのでモツは最初に食べてしまった方が美味しいかも。
半分の量なら全部美味しく食べれたかなぁ。
麺をすべて食べ終わったら麺つゆ?に割りダシを入れてくれてスープにしてくれます。
食べてる途中にふと窓の外を見るとなんと雪がっ


今日ひな祭りやで

暦の上ではがっつり春

やで

ビックリでした。
でも、町屋の格子窓

から見る雪はなんか時代劇のワンシーンみたいで綺麗でした
お腹が思ったよりもいっぱいになったのでそこら辺をぶらぶらしてたら、
横ちょイチオシのエッグタルトを発見


甘いものは別腹

ってことでその場で1個いただきました
もうめっちゃ美味しい


サクッとしたパイ生地(見た目はタルトやったけど、皮の食感はパイでした/笑)に少しトロッとした甘〜い具

で、
さすが横ちょイチオシなだけある
ブラッと歩いてた道沿いにあったアイドル写真店にひやかしに行って、ひたすら可愛い

かっこいい

なんじゃこれ

この時期はホンマに無かったわ〜と、8割貶しつつオタ話に(笑)
横ちょとすばちゃんには甘いコメントしか言わない2人(笑)
やってあの人ホンマに顔綺麗やねんもん

貶せるのもそれだけその人らのことを応援して見てるから

愛ゆえです、愛
あと、いろんな面白雑貨が売ってるお店で千崎(オランウータン)と佐竹(なんかの動物、忘れた/笑)と濱ちゃん(馬)のポストカードを三枚並べて即席青春ジュニアバスを作ってみたり


何してんねん、あたしら(笑)
3時頃になったので甘味処で有名な『都路里(つじり)』に行ったけどめっちゃ並んでたんで
『小石』という甘味処で3時のおやつに

抹茶シフォンパフェを頼んでみました
抹茶アイスが甘すぎずちゃんと苦味があって、白玉もモチッとしてて美味しかった

しかもちょっと溶けかけアイスとシフォンがいい感じに混ざって、
下の方に入ってた寒天みたいなのが実はわらびもちのような食感で最後まで飽きずに美味しく食べれました


その後、ゆーき持参のキュン

とする場面

がたくさん書かれた本を見ながらキャッキャしたり、だらだら喋りながらほうじ茶飲みながら休憩。
お腹もいっぱいになったので、二年坂と三寧坂をブラッと歩いて清水寺まで行ってきました。
坂がキツイ

でも京都昔ながらの雰囲気(ある意味観光地〜って感じの/笑)があって、両側にお土産屋さんもたくさんあって、歩いてるだけで楽しかった

清水寺から帰る時にはもう5時30分ぐらいやったから、暗い中にほんのり灯りが点いてて凄く雰囲気がありました。
あ〜あんな所を彼氏と歩きたい〜

ま、まずは彼氏探しからやけど(笑)
河原町に戻ってお土産探しへ。
おたべの皮のみは妹のリクエスト。
あと、大原女家で上生菓子を4つお買い上げ
夕飯はかっぱ寿司(カウンターのちゃんとした店)の上にぎりを。
それなりの年齢のおっちゃんらの客がおる店はやっぱり外れはほとんどない

という持論が出来ました。
1400円でまぁまぁ美味しかったです。
でもやっぱり『おあいそ』って言うんがなんか恥ずかしくて店員のお姉ちゃんに「お勘定したいんですけど」って言っちゃいました(苦笑)
まだ『おあいそ』なんてこなれた言い方するには自分的に早い気がして


『おあいそ』って堂々と言える素敵な大人になりたいな

とにかく、凄く楽しい美味いもん食べ歩きツアーでした


ゆーき、ごちそうさまでした(*>ω<*)

また、次回を計画しましょう


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