肌が弱い私は、なかなか気に入る化粧水を見つけられないでいます。

←先日、乾燥ローズマリーが安く手に入ったので
(なんと
30g 111円!)
以前テレビで紹介された
『
ローズマリーパック』を作ってみました。
そしたら、これがすごく良くてビックリ!!
≪ローズマリーパックの材料≫
水、ゼラチン、乾燥ローズマリー、コットン30枚。
≪ローズマリーパックの作り方≫
@小鍋に水150mlと乾燥ローズマリー小さじ1を入れ、約5分間沸騰させます。
A茶漉しを使ってローズマリーを取り除き、液が冷めないうちにゼラチン5gを入れ、
よく混ぜます。
Bゼラチンが溶けたらコットンに染み込ませ、冷蔵庫で1時間程冷やします。
コットンパックしたらしっとりぷるぷる!
ゼラチンのせいで少しべたつきますが、パックの後、軽く水洗いすれば問題ありません。
保存料や防腐剤を一切含んでいませんので3日くらいで使い切るといいそうです。

で、今日は『
ローズマリー化粧水』に挑戦しました。
≪ローズマリー化粧水の材料≫
乾燥ローズマリー、ウォッカ、グリセリン、精製水。
≪ローズマリー化粧水の作り方≫
@まず、ハーブのアルコール漬けを作ります
(これをチンキ剤と言うそうです)。
ビンをアルコールか熱湯で消毒し、乾燥ローズマリー10g、
ウォッカ100〜150mlを入れて蓋をし、
2週間から1ヶ月ほど、冷暗所で保管します。
A最初の1週間くらいは1日に数回ビンを振ってよく混ぜます。
B2週間から1ヶ月すると、ローズマリーがビンの底に沈んできますので
その液を濾して出来たのがチンキ剤です。
(冷暗所に保存すれば、一年くらいは大丈夫だそうです。)
Cビーカーに、Bのチンキ剤を6ml、グリセリンを3ml、精製水を120ml入れて混ぜます。
D消毒したボトルに入れておしまい!
保存料や防腐剤を一切含んでいませんので、冷蔵庫で保存し二週間ほどで使い切って下さい。
※量が多すぎるときは、分量を半分にして作ってみてください。
ウォッカの代わりに、梅酒を漬けるときに使う
ホワイトリカーでもいいそうですよ♪
グリセリンは薬局で売ってます。
ネットで調べると「必ず植物性で」と書いてるとこもありますが、
今の日本で発売されているグリセリンはほとんどが植物性だそうです。
↑これもネットで調べただけなので、自信はありませんが。
心配な方はネットで“植物性”と表示されたグリセリンを購入するか、薬局で聞いてみてください。
私は“ひび・あかぎれ”に使えると明記してあった製品を使用しました。
あと今回は精製水を使用しましたが、ネットで調べたら水道水でもいいみたいです。
(これはお好みで)
↓↓たったこれだけの材料で化粧水が出来ました↓↓

チンキ剤や、保湿剤の役割をするグリセリンは、季節や肌質に合わせて量を調整できるのがいいですね。
これから寒い季節になったら、少し増やしてみるつもりです。
(と言っても、2、3ml増って感じ?)
化粧水を浸したコットンで朝夕パッティングをするのが日課なんですが、フレッシュな無添加化粧水を気にせず使えるってすごく嬉しいです。
心配していたアルコールの刺激やニオイは全く気にならなかったし、それどころかローズマリーが爽やかに香りました♥
もしお肌に合わない場合はすぐに使用を中止してくださいね
ワンクリック♪
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