今まで、幾度となく、大好きなバンドの解散などの”終わり”を観てきました。たいていの場合、解散にたいしては一時の悲しみを感じるだけで、これからのメンバーそれぞれの活躍に期待することが多いのですが、wyseというバンドだけは、違いました。もう解散して、半年以上たつのですが、可笑しな話、彼らの解散という事実が消化できていませんでした。でも、個々の活動の様子その期間ずっとチェックしていたのに。
今日、半年間ずっと観ることのできなかった、last liveの映像を観ました。
このバンドは、この形だからいいのだ と改めて思いました。メンバーさん個人ではなくて、バンドそのものを好きになった 初めてのバンドなんだなぁ〜って改めて思いました。
もうひとつ、後ろめたいことを言えば、、 バンドの解散で一番悲しいのは、そのバンドで生まれてきた大好きな曲のほとんどが、もう二度と演奏されないということです。時々、日の目をみる曲もあったりしますが、ほとんどが、メモリーになります。

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