=鬱病の不都合な真実=
この衝撃的なタイトルに眼が釘付け!情緒不安定な自分の姿が重なる〜


狂気と天才は紙一重!の例としてVincent Van Goghの例をあげる。

牧師の子として生を受けながら、社会に適応し難いゴッホの生涯は悲惨なものであった。

死後初めて画家としての才能を認められたとは言え、余りにむごい人生。
★正常な「心」のすぐ裏には、病的な心理が絶えず蠢いている事実!

昨年9月12日、突然総理を辞任した安倍晋三氏も実は鬱病?

歴史に名を残すW.チャーチル英国首相、32代米国大統領F.ルーズベルト、近年では、レーガン大統領がアルツハイマー病をカミングアウトし、鉄の女サッチャー元首相も認知症を患っているとか。。。

ストレスに満ちた社会をリードしていくことの厳しさは如何ばかりか?

有名人はともかく、過労、いじめ、ストレスから遠い存在のはずの主婦と言うより 主婦も引退した自由人が何故に欝に陥る?

何をしても実態感が無く、気が重い、つまらない、そんな自分を許せない私が居る。かつて10年前に経験した虚しさが又もや襲ってきた。

医師に自己分析を伝えるうちに涙が溢れてくる。悲しくて?辛くて?情けなくて?自分でも解らない。。。こういう症状を【気分変調症】と言う。

若き医師はしっかりと眼を見て『考えすぎない事』と一言!

帰りの車で泣きながら運転していると、ちょっぴりスッキリした。

『欝なんかに負けるものか!』これから楽しいことをいっぱい計画して、いつもの自分をとりもどすんだ。時々アドヴァイスも必要だけど。。。
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