「鮫ヶ浦水曜日郵便局とその先 縄文からつづく宮戸地区の物語」2/7

2018/2/8 | 投稿者: sendaikoffeeco

せんだいメディアテークの新事業
"せんだいアートノードプロジェクト"のトークシリーズは

昨年12/6に開局された
水曜日にだけ あらわれる架空の郵便局
"鮫ケ浦水曜日郵便局" と

その周辺地域や歴史に焦点をあてた
「鮫ヶ浦水曜日郵便局とその先 縄文からつづく宮戸地区の物語」


"こども東北学"の著者
山内明美 大正大准教授と

奥松島縄文村歴史資料館
菅原弘樹 館長

そして
鮫ヶ浦水曜日郵便局長
このアートプロジェクトの仕掛け人であり
映画監督の遠山昇司 氏らが
登壇

遠山氏からの
鮫ヶ浦水曜日郵便局の生い立ちを
皮切りに

ここに住まった
ひとびとの暮らし

4千年以上前の縄文時代にまで
遡り
それぞれの
地質学 民俗学
考古学的見地から
紐解いていくます



流れ込む河川かなかったため
地形変化の影響からのがれ
太古から姿をかえず
現在に至る松島湾

結果
日本最大クラスの貝塚をもつこととなった
宮戸 里浜貝塚

この貝塚を手掛かりに
複雑で特殊なこの島々のなか

海を大切にし
山を大切にし
そこからの恵みを大切に

津波被害など
自然の脅威も予見理解し
生活してきた
縄文時代の先祖たちの知恵を
菅原館長が紹介


そして
南三陸の地形や海流や
生態系

沿岸部
限界集落を切り口のひとつに
生活形態などを
山内女史が解説

過疎地域で
不自由なく暮らす人間の考える
コミュニティや
物質的
精神的な豊かさ

一方で示唆される
過密な都市部での
逆説的な貧しさ


過疎という言葉から
想像すると見失いがちな
豊かさの本質も垣間見ることができます


第2部では
宮戸地区
このエリアを共通項に
人材 資源 課題を

遠山 菅原 山内氏
この三者の
ユニークな視点と仕事
クロストークで解釈
提起していく


会場も
自身のさまざまなことに
振り置けるテーマ
向き合い
濃密な時間を過ごしていたようです



☆「鮫ヶ浦水曜日郵便局とその先 縄文からつづく宮戸地区の物語」2/7(水)19:00〜
会場:SENDAI KOFFEE
登壇:山内明美、菅原弘樹、遠山昇司
主催:せんだいメディアテーク
詳細・お申込はこちら→buff.ly/2n73O47


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