迫間の新店舗には紫園の水槽で初めて海水を置いています。
海水の飼育で気をつけたいのが比重。塩分濃度です。
水野蒸発などで水は減っても塩分は減らないので知らず知らずのうちに比重が上がってしまっています。定期的に塩分を含まない差し水を行う必要があります。
また比重計は出荷の段階で少し狂っているものが存在します。
硝子の正確な比重計を一つ購入して、プラスティックの簡単な比重計の計測があっているかどうかの確認をする事も必要です。
写真は立ち上げ当日の迫間店の比重。
1.020で適正な比重です。
数値は観賞魚であれば1.020〜1.023くらいが理想的です。
生簀などの魚の場合はもう少し低めの設定にする事もあるようです。