最近、筆が進んでおりません・・・妄想は常に進んでるんですが!
そのくせ、TSUTAYAでいろいろネタを求めてDVDを借りてきて時間をつぶしております(こら!
最近見ておもしろかったのは「バトルスター・ギャラクティカ」。シリーズものなのにテーマが非常に宗教的でかつ暴力的であります。人間が作ったロボットが人間以上のレプリカを作り人間を滅ぼそうとする・・・生き残った人間はかつての人類の発祥地、地球を探すが、着いてみるとレプリカ同士が戦って滅び去った残骸が残っていた・・・などというスケールの大きな物語です。このくらいはネタバレにはならないと思いますよ。
私の妄想では、レプリカの美少年刺客と、標的のギャラクティカの提督を守ろうとする人間の将校との恋とか・・・愚腐腐
また「24H」のファイナルシーズンを見出しました。敵味方が分からない状況での進行はいつも感心しますね。
「スパーナチュラル」という話も古くさいがおもしろい。ディーンとサムという二人の兄弟がそれぞれ大天使ミカエルと地獄の堕天使ルシファーの代理の身でルシファーの復活を阻止しようとする物語。神がストライキを起こしてどっかに行っちゃったとか、天使がいろいろへまをやらかすとか、結構笑えます。アメリカ映画ではムキムキの男天使が多いのがちょっとね・・・
日本映画はほとんど時代物しか見ないのですが、「座頭市ザ・ラスト」という作品は見るに堪えなかったです。脚本とディレクティングに見るものがなく、演じる者が可哀想だった。妄想できず。
「スーパーナチュラル」でもう一つおもしろかったのは、アメリカにも腐女子がいるということです。兄弟を主役に裏の小説をウエッブに発表している女の子が出てくる話がありました。アメリカはキリスト教社会なので、メディアは日本みたいにセクシャリティ混同にあまり寛容じゃないです。ゲイ運動が各地であるもメディアは青少年への配慮をしています。偏ったキリスト教の番組は一部あるようですが・・・

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