もう、かれこれ20年以上になるだろうか?
浅◯先生とのお付き合いの事だ。
彼が京◯大学を卒業されて高校に就職された時からのお付き合いだ。
彼の2つ目の勤務校である金◯高には、彼の着任1年目から毎年、
お邪魔している。
最初の年は、17名の部員だった。夏休みや休日は練習無し。
普段も練習に来ても、楽器を演奏しないでお話に花が咲くという状
態だった。私自身、初めて金◯高にお邪魔した時、「聞きしに勝る
状態だな〜」と驚いた事を記憶している。
しかし、その年、小編成で県代表を獲るあたり、やはり、浅◯先生
は、ただ者ではない。以来、毎年、県代表となっている。現在は、
90名程の大所帯のバンドに成長している。県を代表する進学校で、
県下一の補習授業の多い学校態勢の元、その頑張り振りには頭が下
がる思いだ。
ここの生徒さんは、彼等が中学校時代に私と一緒に音楽をした事の
ある人が多く居る。中学の時、指導させて頂いた生徒さん達を高校
でも指導させて頂けるというのは、極めて有難い事である。この様
に、しっかりした高校がある地区の中学生達は本当に幸せである。
金◯高の生徒さん達も、毎回、指導後、玄関で見送って下さる。勿
論、姿が見えなくなるまで、ず〜っと手を振りながら!
(超、可愛い金◯高の生徒さん達。pureな人達だ)
(男子生徒と。後列左が浅◯先生。右は部長・副部長と)
