無事に退院してまいりました。
まだ痛かったりもしますが、子供の世話をしてると忘れてるから不思議ですね。
みなさまからの暖かいメッセージ、メール、本当にありがとうございます!!
お産を終えての感想は。。。。母も友人もみんながんばってるんだから、私にもできるだろう、なんて思ってたんだけど、陣痛の最中は”私には無理〜〜”
という思いがしてくるほど苦しくって、お産がどれほど大変かというのを身をもって知りました。途中から微弱陣痛になってしまって陣痛が5分間隔になってから17時間もかかってしまったので最後はふらふら。でも分娩台にあがってからはあっという間に産まれてくれました。
助産婦さんには、”まだここから時間かかるんだからね、すぐ産まれるなんて思わないことよ!”というきつ〜〜い一言をもらったので覚悟をしましたが、歌い手はいきむのはうまいよ!と友人からいわれてた通り、歌やっててよかった〜〜〜とつくづく思いました。
助産婦さんも”あら、お母さんうまいわね、もう頭が見えてきたわよ!”といわれ俄然力がでてきました。でも、いきみって不思議です、自然といきみたくなる力って本当にすごい神秘です。
次のいきみで産まれるから、がんばって!といわれ、がんばってみたら足つりました。。。。先生に”足つったっ!!足が〜〜〜っ!!!!”
と言うと、”そんなの関係ない!もう一回がんばって!”といわれ
足つりながらがんばったら娘が産まれ、大きな声で”おぎゃ〜〜おぎゃ〜〜〜”と泣く声が聞こえ、助産婦さんが娘を胸に抱かせてくれました。
なんだか初めて会った気がしない、懐かしい感じ。
”私たちのところに産まれて来てくれて本当にありがとう”
産まれて10日、日増しに愛しさが増してます。
大変なこともあるけれど、楽しみながら子育てできたらいいな〜〜。
こんなにかわいい授かりもの、いや天から預かった大切な子供、大事にしっかり育てていきたいと思います。
めげちゃうこともあるだろうけど、あせらずに、私もママになってまだ10日。そう思ってがんばります!!
そうそう、娘の名前が決まりました。まり花、MARIKAです。
妊娠中、イタリア人の友人に”イタリア人でも日本人でもいける女の子の名前なにかある??”ときいたら
”MARIKAは??どう?イタリア人でもめずらしいけれど、かわいいよ。”
といわれました。素敵な響きだな〜〜と思っていたところ、母が入院中、紫陽花の花を
私の部屋にかざってくれました。その花をみていて、紫陽花の花ってまんまる、まりみたいなかわいい花!ということで、
まり花です。
娘ともども、これからもどうぞよろしくお願いします(^^)

私の誕生日が2月2日、
旦那の誕生日が3月3日。
そして2×3で、
娘の誕生日が6月6日。
6月15日が予定日だったし、小さめ赤ちゃんといわれてたので、予定日以降に産まれるんじゃないかと勝手に想像してました。赤ちゃんもぞろ目に産まれたら奇跡だよね〜〜〜と旦那と言ってたら、本当に6月6日に産まれてきたの。あたちもぞろ目がいい〜〜〜〜ってがんばって早くに産まれてきたのかな?

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