2012/2/8

某国使節に贈る記念品を頼まれたので、ヒサビサに陶芸家やってます。しかーし、今年の冬の寒さでは、鉄板のプレハブで下はコンクリ打ちっぱなしの工房では、冷えてしまってやってられません。
そこでいつもギャラリーにしている薪ストーブの隣に、電動ろくろをよっこらしょと運び、ぬくぬくしながら削りをやっています。

そのかわり床は土の削りくずだらけ。ストーブの遠赤外線効果か作品がどんどん乾いてしまうので、大きなトロ箱をいくつもおいて、削る前の作品を中に入れておかないといけません。
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投稿者:umuki
3色のいっちんでブドウを描いた湯呑。同じ紋様の急須とセットにもなります。
鮮やかな赤の掻き落しで「かしの木にきつつき」を描いた小ぶりの「赤丼」はフォーを食べるのを想定してます
HPには未掲載の夏っぽい雰囲気の抹茶茶碗ですが食器としてぜいたくに使う方も増えています



工房うむきを主宰している「きのぶ」です。「しのぶ」じゃありません。本名です。本家の
工房に巣食う貧乏神「ぬらりひょん」。やきものに落書きしたり