2008/6/27 21:50

梅雨時のお楽しみはなんと言っても鮎。天然ものは香りと肉のきめがぜんぜん違うので塩焼きもいいけど、養殖ものだって鮎ごはんなら十分楽しめます。鮎ははらわたが命なので、丸のまま塩をしてしばらくおき両面をこんがり焼きます。
普通の水かげんでごはんを焚き、焚きあがる5分前くらいに焼いた鮎を入れてちょっと蒸します。頭、背骨、尾ひれをとり、そのまましゃもじでごはんにまぜ込んだらできあがり。甘酢に漬けた新しょうがを細く刻み、梅干しの叩いたのといっしょにご飯にのせて、好みで練りわさびをそえます。茶碗は夏らしく青と緑の三彩。ついご飯を食べ過ぎてしまうのでご注意を。
一日休んでしまいましたが、
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投稿者:umuki
江戸の粋人テイストで形も染付けの絵柄も遊んでいる「ひょうたん急須」
鮮やかな赤の掻き落しで「かしの木にきつつき」を描いた小ぶりの「赤丼」はフォーを食べるのを想定してます
HPには未掲載の夏っぽい雰囲気の抹茶茶碗ですが食器としてぜいたくに使う方も増えています

工房うむきを主宰している「きのぶ」です。「しのぶ」じゃありません。本名です。本家の
工房に巣食う貧乏神「ぬらりひょん」。やきものに落書きしたり