2008/6/29 12:49

ニュースを見ていたら燃料費の高騰でイカ漁が休止されたとか。ところが魚屋に行ったらスルメイカのイキのいいのが安く売っていました。イカは主張が強すぎて何に使っても主役になってしまう感じがするので、いつもつい買いそびれてしまうんだけど、せっかく安いので塩辛を作ることにしました。
作り方は実に簡単で、イカのキモを絞り出し細かく切った身と混ぜて5〜7%の塩を加え、あとは冷蔵庫に保存して一週間ほど毎日かき混ぜれば出来上がり。市販のものよりはるかに味わい深いものができます。白いご飯にそえるとつい食べ過ぎてしまうので、ダイエット中や高血圧の人には天敵ですね。
コツと言えば清潔な調理器具を使うように気をつけるくらいですが、かんじんの入れものになかなかぴったりのものがありません。写真のるこう草模様の小つぼは、ふたもついて塩辛づくりには最適。ただし本来の用途がなんであるかはしばらくナイショです。
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投稿者:umuki
江戸の粋人テイストで形も染付けの絵柄も遊んでいる「ひょうたん急須」
鮮やかな赤の掻き落しで「かしの木にきつつき」を描いた小ぶりの「赤丼」はフォーを食べるのを想定してます
HPには未掲載の夏っぽい雰囲気の抹茶茶碗ですが食器としてぜいたくに使う方も増えています

工房うむきを主宰している「きのぶ」です。「しのぶ」じゃありません。本名です。本家の
工房に巣食う貧乏神「ぬらりひょん」。やきものに落書きしたり