工房うむきの「今日も駄作じゃ〜!!」

東京都下に陶芸の工房を開いて十ン年。ワーキングプアの原因は、一向に売れない陶芸家稼業か、手間ばかりかかるロハスな生活か、はたまた制作活動のジャマをする猫たちか?。今日も思い通りに仕事が進みませーん!。

 

今月の新作

詳しくは→ホームページ 江戸の粋人テイストで形も染付けの絵柄も遊んでいる「ひょうたん急須」 鮮やかな赤の掻き落しで「かしの木にきつつき」を描いた小ぶりの「赤丼」はフォーを食べるのを想定してます HPには未掲載の夏っぽい雰囲気の抹茶茶碗ですが食器としてぜいたくに使う方も増えています

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魚の頭はお買い得

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 日ごろの買い物で気をつけているのは魚の頭。なんと言っても値段が安いうえに、魚のうま味が凝縮しているからです。今日は珍しくメバルの頭が一パック150円也で出ていたので、醤油とみりんで煮付けにしてみました。目玉のまわりをお行儀悪くチューチュー吸い、食べ残しはご飯にのせ熱いお茶をそそいで、とことん楽しみました。
 お皿は灰釉の蓮の葉皿ですが、この釉薬はついに絶滅してしまいました。何回かチャレンジしたんですがいまだ再現できず。今の在庫が売れちゃうとまずいので非売にしてます。

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投稿者:umuki
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投稿者:umuki
>生徒Bさん
 うちの近所は高級スーパーじゃないせいか、天然ものの鯛でもその半額くらいですねー。それも以前は買う人が少なかったので2匹分入っていたほどです。
 うちではたいてい中華風の「清蒸(塩と酒をふった魚を蒸して、ネギとショウガのみじん切りを散らし、上から熱いゴマ油をかける)」にしますが、中落ちの部分に軽く塩をして焼いて、スプーンなどでこそげ落とした身をご飯に混ぜた「簡単鯛ごはん」は、これまたつい食べ過ぎてしまうメニューです。
投稿者:生徒B
私は、近所の「高級スーパー」で、
鯛の頭の「天然もの」がある時、よく買います。
1匹分(頭2つにひれのあたりまでついて)680円です。(たいてい長崎産)
塩焼きにすると、とても美味です。

作者近影

工房うむきを主宰している「きのぶ」です。「しのぶ」じゃありません。本名です。本家のホームページ(←クリック!)もよろしく。 工房に巣食う貧乏神「ぬらりひょん」。やきものに落書きしたり「川上洋一」のペンネームで売れない本を書く等の悪さをします。

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