何とも長いタイトルですが、9月の初めに受講してきた講習会のタイトルです。
昨今、医療界ではずさんな廃棄物の処理が問題になっているらしく、各医療機関に一人ずつ責任者をおくようにという方針の下、当院にも5月にお上の通達がありました。
さて、そこで誰がこの講習会に行くかという事になり、一番暇な私が行くことになった次第。
講習会は朝9:20から始まり16:20まで続き、その後は20分間の試験で締めくくり。
受けるまでは超お気楽モードでしたが、まずは会場に着いて唖然、講義が始まって蒼くなり、試験を受ける頃には頭痛が始まりました。
何せ、それぞれの医療機関を代表して受講した面々ですからとにかく皆真剣なんです。
年齢構成としては20代後半から30台前半と思しき男性が大半を占め、理解力も記憶力も人生の中では最高レベルだろう年齢層ばかり。
私のようなオバチャンなんて受講者300人中10人には満たないだろうという状況。
おまけに講義をする先生たちも、分厚いテキストを片手に「取り合えずコレだけは言っておきますから」みたいな不親切極まりない講義で、理解してもらおうなんて意志は微塵も感じられない内容。
それでも、受講者達は試験に落ちるわけにはいかないので、みんな休み時間も昼休みも返上でテキストを食い入るように見てました。
あんなに真剣な成人の集団を見たの初めてかも…。
そして、いよいよ試験。
問題用紙が配られてまたまた唖然。
問題が20問しかありません。
だいたい7割とれば合格とは聞いていたものの、20問では一問の比重が大きすぎです。
14問とれば合格といっても、そう簡単にはいきません。
ひっかけ問題が殆どで、後で考えても怪しい解答ばかり。
不合格ならもう一度あの地獄のような講義を受けなければなりません。
それでも、仕方ないかなと思って3週間が過ぎました。
そして、今日結果が届きました。
かろうじて合格でした。
多分ギリギリでしょう(>_<)
でも、合格には変わりないので、まずはヤレヤレです。
あ〜あ、良かった〜!

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