






左の画像は袋の底ですが見えない部分が凝っているのも昔の袋の特徴です。鏡などを仕込むように出来ているものもあり女性ならではの工夫が施されています。いつかこうした手の込んだ袋も作ってみたいと思っています。



右の藤の柄は母が作てくれたものでもう40年以上使っていますがさすがに角がすれてきました。これは裏表とも表地で無双の仕立てなのですがその仕立て方が分からず作りたいと思いながら諦めていました。今回考えてみましたらどうやら出来たので甥や姪の子供達用に作り全員集合の会の折りにあげました。
薄の地紋が入ったしゃっきりした生地の楊柳で肌触りが爽快です。
前回(13日)の時候は鶺鴒鳴くでした。その後すぐに鶺鴒が庭に来ました。ガラス越しですのでよく撮れませんが毎年時候の頃に来てくれるのが嬉しくて載せることにいたします。小さいですから探して下さいな。

