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    <title>SAKURA</title>
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    <description>　　　　ふるきよき・うつくしきもの　をたずねて
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    <title>サンタの作り方</title>
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 北風木の葉を払う候となりました 。

植木屋さんが入ってさっぱりしました。そろそろ暮れの用意です。

月末の手作りで和のコーナーは前回のサンタクロースの香袋の作り方です。
香りを付けずにツリーに掛けたり、テーブルに置いてもいいでしょう。ちょっと大きめに作って小物のプレゼントを入れる袋としても小豆を入れてお手玉にして小さな方へのプレゼントなど色々なアイディアでお使い下さい。

[画像]
赤は体と帽子に白はお顔と帽子の縁と丸い玉になりますので写真のように三分して下さい。
布は赤7.5×14（ワサの時...</description>
    <dc:date>2009-11-27T00:21:00+09:00</dc:date>
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    <title>サンタの香袋</title>
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小雪となり  虹隠れて見えづずの候となりました。

急に寒くなって先週からヒーターを付けました。
旧暦の10月最初の亥の日は玄猪と云って昔はこの頃から暖房器具を使ったそうです。新暦だと今年は11月２６日にあたります。
玄猪の折りに配る亥の子餅を包む折形が猪子包です。

先月メッセージボックスに「猪子包の折り方を教えて」とお便りがありました。添付で画像をお送りしましたが折れたでしょうか？
この猪子包は折形の中でも複雑なのですが、それも包むお餅を保護するもので折ってみると納得のいく折り方になってい...</description>
    <dc:date>2009-11-22T00:09:00+09:00</dc:date>
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    <title>香袋</title>
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    <description>[画像]






金盞花香しの候となりました。

暖かな日が続きましたが今日は冷え込むようです。
寒暖の差が激しくて着るものに手間取ります。

花兆会も終わりました。おみえ下さった方々、ありがとうございました。　今回は前日に房を作り直したりぎりぎりまで仕上がらず慌ただしい日々でした。やっと平常の生活に戻れそうです。　　　　　　　　　　

この写真はだいぶ以前に作った正方形の布を折って作った香袋です。まだアップしていないので栗の香袋と一緒に撮ってみました。

以前も古帛袱を折った香袋を載せましたが写真のもの...</description>
    <dc:date>2009-11-17T00:09:00+09:00</dc:date>
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    <title>総包</title>
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    <description>[画像]  






地始めて凍る候となりました。

銀座はクリスマスのディスプレーですが汗ばむほどの陽気に戸惑います。
昨日は激しい雨でしたが多くの方が花兆会にお運び下さいました。ありがとうございます。

前回名所香のことにふれましたので名所香の総包みと小包みの写真を撮りました。

昔の方々はお香を楽しむ時は各自が持ち寄った香木を使いました。
その香木を香割道具でカットして小包みに仕舞う香拵えと言うとお手前があります。カットは小さな台の上で数種の香木を十片ほど割りますがこれが至難です。
このお手前を初座と...</description>
    <dc:date>2009-11-12T00:55:00+09:00</dc:date>
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    <title>花兆会</title>
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    <description>こんばんわ
今日は花兆会の搬入でした。今回の松島眼鏡は今までのところより狭くてなんとエレベーターがありません
今週は雨続きのようですしどうぞ御無理はなさらないで下さい。
私は初日、11日の2時から6時がお当番です。
他にも13日と15日に出るつもりですのでおいで下さるようでしたらお知らせ下さいませ。出来るだけお時間を合わせるようにしたいと思います。</description>
    <dc:date>2009-11-10T21:34:00+09:00</dc:date>
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    <title>吉野龍田</title>
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    <description>[画像]






立冬となり椿開き始む 候となりました。

暦の上では冬に入りますがここ数日こちらは温かです。
北の国からは初雪の便りも届きましたので寒くなるのももうすぐなのでしょう。

先日根津美術館に行きました。新装の根津はずいぶん雰囲気が異なって賑わっていました。お茶会がメインでしたので美術館は駆け足で観ましたが吉野龍田の二双屏風が見事でした。

吉野龍田は桜と紅葉の意匠の総称で日本の美の代表としてあらゆる美術品の題材になっています。

急ぎ作ったのが写真の香差しです。裏のポケットに香包が入ります。（...</description>
    <dc:date>2009-11-07T00:03:00+09:00</dc:date>
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    <title>錦木に壺</title>
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紅葉蔦黄ばむ候となりました 。

ため息がでるような速さで１年が過ぎていきます。今年もあと二ケ月…瞬く間に過ぎてしまうことでしょう。

月初は花包でしたが11月のよいお花を見つけられずこんなものになりました。錦木が綺麗に色付きその実が可愛い風情でしたので我が家のコーナーに飾りました。菊はおまけですが、菊慈童と真っ赤な錦木のイメージから猩々を連想して折紙で壺を折って入れてみました。花包ももう丸４年、５０余の花包をアップしてそろそろ尽きてきましたのでこれからはこんなこともあるかもしれません...</description>
    <dc:date>2009-11-02T00:00:00+09:00</dc:date>
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    <title>花兆会の作品</title>
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夜ごと月が膨らんで明晩は十三夜です。そばには金星が輝いて澄んだ夜空が綺麗です。

花兆会の時期となりました。
今回は場所が松島ギャラーに変わりましたのでお間違いなきようお知らせいたします。今までより銀座4丁目寄りとなり、松島眼鏡店の３階になります。日時は11月月11日から15日までです。

今回初めて袋物と筥を出します。袋物は古い本にも載っていない珍しいもので昔の龍村の袋物を見本にしてそれに高さをつけて工夫しました。
筥はお姫様の旅の化粧箱で、中に鏡を建てる溝があるのですが今回は形状だけを真...</description>
    <dc:date>2009-10-29T00:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>後の月</title>
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 小雨時々降る候となりました。  

11月のような陽気にあわてて炬燵を出しましたら時ならぬ野分となり翌日は暑さがぶり返し寒暖が激しいです。
インフルエンザにも気をつけなくてはなりませんね。

先日も書いたように今は花兆会の作品の大詰めなので月末の手作りのコーナーは我が家のコーナーの飾りで失礼します。
写真は十五夜の飾りで満月ですが３０日は後の月です。栗名月とも豆名月とも言われる十三夜なのでこんなものでお茶を濁します。
毎年コーナーに出していますが今年は真綿の雲と月を加えました。

真綿はどん...</description>
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    <title>金繕い</title>
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霜降となり 霜始めて降る 候となりました。

秋桜は花数が減ってきて庭は艶蕗の花が満開です。秋もそろそろ名残でしょうか。

写真は子供の頃にいつも御膳に出たきたお皿で、京都に因んだ図柄の１０枚揃いの一つです。私の生まれる前から在ったもののようで７０年以上の古いものですが今も妹のところに8枚残って現役だそうです。　普段使いでしたからそんなによい物でもないのでしょうが縁が欠けたので妹が金繕いをしてもらいました。
金継ぎ　とも言いますが欠けた器を繕って再生する心は今の使い捨てとは違いゆかしいも...</description>
    <dc:date>2009-10-23T00:03:00+09:00</dc:date>
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