<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/">
    <title>SAKURA</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/</link>
    <description>　　　　ふるきよき・うつくしきもの　をたずねて
</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-11-07T08:31:03+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/691.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/690.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/688.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/684.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/687.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/686.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/685.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/683.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/681.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/675.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/691.html">
    <title>吉野龍田</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/691.html</link>
    <description>[画像]






立冬となり椿開き始む 候となりました。

暦の上では冬に入りますがここ数日こちらは温かです。
北の国からは初雪の便りも届きましたので寒くなるのももうすぐなのでしょう。

先日根津美術館に行きました。新装の根津はずいぶん雰囲気が異なって賑わっていました。お茶会がメインでしたので美術館は駆け足で観ましたが吉野龍田の二双屏風が見事でした。

吉野龍田は桜と紅葉の意匠の総称で日本の美の代表としてあらゆる美術品の題材になっています。

急ぎ作ったのが写真の香差しです。裏のポケットに香包が入ります。（...</description>
    <dc:date>2009-11-07T00:03:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/690.html">
    <title>錦木に壺</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/690.html</link>
    <description>[画像]






紅葉蔦黄ばむ候となりました 。

ため息がでるような速さで１年が過ぎていきます。今年もあと二ケ月…瞬く間に過ぎてしまうことでしょう。

月初は花包でしたが11月のよいお花を見つけられずこんなものになりました。錦木が綺麗に色付きその実が可愛い風情でしたので我が家のコーナーに飾りました。菊はおまけですが、菊慈童と真っ赤な錦木のイメージから猩々を連想して折紙で壺を折って入れてみました。花包ももう丸４年、５０余の花包をアップしてそろそろ尽きてきましたのでこれからはこんなこともあるかもしれません...</description>
    <dc:date>2009-11-02T00:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/688.html">
    <title>花兆会の作品</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/688.html</link>
    <description>[画像]







夜ごと月が膨らんで明晩は十三夜です。そばには金星が輝いて澄んだ夜空が綺麗です。

花兆会の時期となりました。
今回は場所が松島ギャラーに変わりましたのでお間違いなきようお知らせいたします。今までより銀座4丁目寄りとなり、松島眼鏡店の３階になります。日時は11月月11日から15日までです。

今回初めて袋物と筥を出します。袋物は古い本にも載っていない珍しいもので昔の龍村の袋物を見本にしてそれに高さをつけて工夫しました。
筥はお姫様の旅の化粧箱で、中に鏡を建てる溝があるのですが今回は形状だけを真...</description>
    <dc:date>2009-10-29T00:10:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/684.html">
    <title>後の月</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/684.html</link>
    <description>[画像]





 小雨時々降る候となりました。  

11月のような陽気にあわてて炬燵を出しましたら時ならぬ野分となり翌日は暑さがぶり返し寒暖が激しいです。
インフルエンザにも気をつけなくてはなりませんね。

先日も書いたように今は花兆会の作品の大詰めなので月末の手作りのコーナーは我が家のコーナーの飾りで失礼します。
写真は十五夜の飾りで満月ですが３０日は後の月です。栗名月とも豆名月とも言われる十三夜なのでこんなものでお茶を濁します。
毎年コーナーに出していますが今年は真綿の雲と月を加えました。

真綿はどん...</description>
    <dc:date>2009-10-28T00:24:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/687.html">
    <title>金繕い</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/687.html</link>
    <description>[画像]





霜降となり 霜始めて降る 候となりました。

秋桜は花数が減ってきて庭は艶蕗の花が満開です。秋もそろそろ名残でしょうか。

写真は子供の頃にいつも御膳に出たきたお皿で、京都に因んだ図柄の１０枚揃いの一つです。私の生まれる前から在ったもののようで７０年以上の古いものですが今も妹のところに8枚残って現役だそうです。　普段使いでしたからそんなによい物でもないのでしょうが縁が欠けたので妹が金繕いをしてもらいました。
金継ぎ　とも言いますが欠けた器を繕って再生する心は今の使い捨てとは違いゆかしいも...</description>
    <dc:date>2009-10-23T00:03:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/686.html">
    <title>扇つなぎの袋物</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/686.html</link>
    <description>[画像]







 蟋蟀戸にありの候となりました。 　　　 　

朝夕は肌寒さも覚えて千両の実が色ついてきました。
「肩させ裾させ寒さがくるぞ」と冬支度を促される頃です。明日からべったら市も始まります。

この写真は私の作品ではありませんが作りたいと思い見本に求めたものです。　扇つなぎ　切りつぎ　小袋と書いた紙縒りが付いていました。
昔の袋物にはこうした小さい布を接ぎ合せたものが多々あります。
テープのように紐状の布を編むようにしたり切り嵌めと云ってある形を切り取ってその形を地の布に嵌めこむように縫い付け...</description>
    <dc:date>2009-10-18T00:01:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/685.html">
    <title>撮み</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/685.html</link>
    <description>[画像]








 菊花開く候となりました 。　　

庭の秋明菊が風に揺れています。陽だまりの暖かさが心地よく金木犀の香りも流れてきます。
おっとりと静かな小春となりました。

以前から作りたいと思っていた撮み（つまみ）の講習を春に受けました。写真はその折初めて作った撮み細工です。左が丸撮み、右が剣撮み　です。始めてのことで剣先もピンとしていませんがこの二つが撮みの基本のようです。
撮みは簪が多いようですが、箱や写真立てなどの小物や、色紙、短冊などに四季の風物を画いたりして身近な手芸であったようです。
...</description>
    <dc:date>2009-10-13T00:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/683.html">
    <title>継紙</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/683.html</link>
    <description>[画像]







寒露となり 雁来る候となりました 。

昨日まで聞けなかった金木犀の香りが急にたち始めました。せっかく町が芳香に包まれる時なのに台風が上陸しそうで心配です。
燈火親しむ頃でもあり以前作った継紙の和綴じ本と折本を載せてみました。
本の綴じ方は亀甲綴じです。折本は見開きを継紙にしました。中は源氏香の図になっています。
継紙は私を虜にした西本願寺さんの三十六人家集の料紙の技法で、いろいろな紙を切り継いだ紙のパッチワークのようなものです。
紫や青の所は重ね継と言ってグラデーションを付けて染めた...</description>
    <dc:date>2009-10-08T00:08:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/681.html">
    <title>花包　薄</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/681.html</link>
    <description>[画像]





  





水始めて涸る候となりました 。　

9月に雨が少なかったせいか10月に入り雨の予報が続きます。
今晩は十五夜ですがお月さまは見られるでしょうか。

中秋の名月と言うことで薄を包んでみました。
オリジナルの薄の花包です。スッキリ、シンプルを心がけました。

来年のお話で鬼に笑われますが来年の元日は満月です。晦日も満月で月に2回満月が見られます。二度目の満月をブルームーンと言うようで2007年6月にも書いた記憶があります。
ブルームーンは2年〜3年で巡ってくるようです。

今月は神無月以外にもこんな...</description>
    <dc:date>2009-10-03T00:10:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/675.html">
    <title>無双のティシュ入れ</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/675.html</link>
    <description>[画像]





 蟄虫戸を閉ざす候となりました。

秋分を過ぎて陽差しが日に日に家の中へと伸びてきています。まだ暑くても足先は冷えていて日向に足を曝すとぽかぽかとしてきます。そろそろ日向ぼっこが気持ちよくなりますね。

今月は懐中道具でしたので月末の和の手作りコーナーはこんな簡単なティシュ入れを作ってみましょう。
[画像]右の藤の柄は母が作てくれたものでもう４０年以上使っていますがさすがに角がすれてきました。これは裏表とも表地で無双の仕立てなのですがその仕立て方が分からず作りたいと思いながら諦めていまし...</description>
    <dc:date>2009-09-28T00:00:00+09:00</dc:date>
  </item>

</rdf:RDF>

