<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/">
    <title>SAKURA</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/</link>
    <description>　　　　ふるきよき・うつくしきもの　をたずねて
</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2011-11-04T06:45:03+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/810.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/809.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/807.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/802.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/805.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/804.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/801.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/799.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/798.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://purple.ap.teacup.com/yaya/797.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/810.html">
    <title> 春の花包</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/810.html</link>
    <description>[画像]






清明となり 燕来る候となりました。 

ようやく暖かくなって春の花達が咲きだしました。
清明の頃はもの皆萌え出て希望に満ちます。お月さまも昨夜の朔から三日月、上弦と毎夜ふくらみます。被災地の方々のお気持もお月さまのように少しつづでも明るくなってほしいと思います。

まだ寒い東北の方々に春が届くように庭の花を小さな花包みにしてみました。
左のれんぎょうは山吹重ねにして卯の花包に。真ん中の木瓜は春の草木を包んでよい海棠包。ミニ水仙は水仙包にしてみました。復興が一日も早く進展し皆さまに笑みが見...</description>
    <dc:date>2011-04-05T00:15:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/809.html">
    <title>震災　お見舞いいたします</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/809.html</link>
    <description>未曾有の災害が起こりました。
被害の甚大さに心が痛みます。
被災地の皆さまどうか力をふるって元気を取り戻して下さい。

地震の直後ご近所のご老人を見舞い、何事もなく安堵して家に戻りTVの津波の映像に唖然としました。自然の破壊力は想像を絶します。
さらに原発の事故が追い打ちをかけ日増しに深刻な事態がつのります。

計画停電も始まって国民が挙げてこの国難に協力して乗り切らねばなりません。
我々世代も戦後の混乱を知らず安穏と暮らし過きた警鐘にも思えます。
そうした日々を反省し暫くブログを自粛することにしました...</description>
    <dc:date>2011-03-16T21:41:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/807.html">
    <title>八角貝桶と六角貝桶</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/807.html</link>
    <description>[画像]







桃始めて咲く候となりました 。

桃の節句が過ぎてそろそろ鶯の初音が待たれます。今年は梅の花が少なくて来てくれるかどうか心配なことです。

画像は男蜻蛉（おとんぼ⇒右）女蜻蛉（めとんぼ⇒左）の結びで今回初めての登場です。
昨年は八角の貝桶に鱗結びをしました。http://purple.ap.teacup.com/applet/yaya/20100316/archive
5年前の結びは二羽蜻蛉結びで羽根は2枚でしたが今回は4枚です。同じ紐で結びましたので窮屈になりました。

六角の貝桶に鱗結びをするとどうも納まりが悪く、鱗結びは八角の貝桶に結ぶも...</description>
    <dc:date>2011-03-11T00:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/802.html">
    <title>花包　姫蕨</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/802.html</link>
    <description>[画像]








 草木萌え動く候となりました。

春一番が吹いてポカポカ陽気の到来と思いきや氷雨が降ってが真冬に逆もどりです。早く蕗の薹や土筆など摘み草を楽しみたいものです。

可愛い蕨を見つけたので包んでみました。
華包の本でまだ包んでいないのは万年青包みでしたので姫蕨を包んでみましたがやはりそぐわなくてオリジナルにしてみました。　しかしか細い蕨が傷まない内にと急ぎすぎて即興になりました〜

三月はこんな呼び方もあります。
季春　桜月　称月（しょうげつ）　　禊月（けんげつ） 蚕月（さんげつ） 　桃月（...</description>
    <dc:date>2011-03-01T00:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/805.html">
    <title>角杉で五行鮑を結ぶ</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/805.html</link>
    <description>[画像]







霞始めてたなびく候となりました。

寒くて暫く庭に出ないでいましたら椿が綺麗に咲いておりました。これからは三寒四温の予報ですがこうして春に移るのでしょう。待春の今頃は好きな季節です。

これは角杉と云う組方です。結んだのは五行鮑です。
四角に組めるので結びには適しませんがあえて結びましたので下の五行結が歪みました。もう少し堅く結ぶと形が締まると思います。

五行結びがないものが神社に下がっている荘厳の結びです。下を叶結びにしたものは御簾の飾りにも使われます。
この結びはあわじ結びが基本...</description>
    <dc:date>2011-02-24T00:11:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/804.html">
    <title>網代　けまん結び</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/804.html</link>
    <description>[画像]






魚氷にあがる候となりました。

二月の早さは逃げるなどと言いますがもう9日の『鶯啼く』候も過ぎて半ばを迎えます。
雪も降って月の風情も如月を感じるこの頃です。

今日の画像は組紐の網代と云う組方です。ようやく房もついて仕上がりましたのでけまんに結んでみました。

組紐も四組、八組、網代、角杉、と進み5本目の鴨川の完成も間近になりました。やっと基本の作業が分かってきた気がします。たいへん厳しい先生でおろおろしながらも3月に初等科が終わります。
自分で組んだ紐を結びに使いたいと思い始めましたの...</description>
    <dc:date>2011-02-14T00:07:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/801.html">
    <title>花包　辛夷</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/801.html</link>
    <description>[画像]








立春 となり東風凍を解く候となりました。

袖ひぢてむすびし水のこほれるを春立つけふの風やとくらん
今日の時候の元歌のようで毎年つい口ずさむお歌です。折り良く寒さも柔らんで嬉しいことです。

2月の花包みは木々に魁けて咲く辛夷にしました。花包は春の花を包んでよい海棠包みです。
辛夷は桜と同じように葉に先だって開花しますがもう蕾の下には一枚の葉を付けてかわいいです。この堅い蕾から小ぶりの木蓮のような優美な花が咲くとはちょっと想像しにくいです。
菩提寺には大きなこの木があってそこだけ雪山の...</description>
    <dc:date>2011-02-04T00:00:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/799.html">
    <title>鏡袋</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/799.html</link>
    <description>[画像]









 水沢あつく堅しの候となりました。


辛卯（しんぼう）の初満月（20日）は豊かで新年にふさわしい福々しさでした。
大きな月の昇りゆく見事さに騒いでいましたら珍しく夫も出てきて眺めました。月と富士山を見ると日本生まれの幸を感じます。

鏡袋と鏡の結びです。
定家文庫にはこんな小ぶりの鏡が入っていて立て掛けてお化粧が出来ます。
袋は私が作ったものではありませんがこんなに綺麗に襞のとれた袋を作ってみたいものです。金襴は堅いですからきっと襞を取るのは技術がいることでしょうね。後ろは鏡ではなく書...</description>
    <dc:date>2011-01-25T00:13:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/798.html">
    <title>富久呂</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/798.html</link>
    <description>[画像]







雉始めて鳴く候となりました。

寒波は厳いものの朝夕が明るくなってきて春の兆しにホッツとします。
日毎に日が伸びるのが嬉しいこの頃です。

新年早々スローペースを実行し10日の泉水温をふくむ候を飛ばしましてみましたら気忙しさがなくて病みつきになりそうな気配で、この先が不安になりました。
SAKURAも7年目、クルーダウンしようと思いますが先の事はあまり考えずなりゆきに任せたいと思っています。

今日は前回の定家文庫の中に入る三つの袋の画像です。
これは2006年11月9日に載せた富久呂http://purple.ap.t...</description>
    <dc:date>2011-01-15T00:18:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://purple.ap.teacup.com/yaya/797.html">
    <title>定家文庫</title>
    <link>http://purple.ap.teacup.com/yaya/797.html</link>
    <description>[画像]







小寒となり 芹栄う候となりました。

甚大な雪の被害の地方もありたいへんなお正月でしたが松の内もあと一日となりました。

本年の計画もまだたたないSAKURAですがだんだん自転車操業になってきた弊害もあり今年は少しペースをゆるやかにしたいと思っています。お目だるいことが多いと思いますが引き続きよろしくお願いいたします。

この画像は以前からお話していました定家文庫です。
定家文庫の事は『銀花』で見たのが始めでしょうか、その美しさに心魅かれました。検索しても数少なく八代の美術館にあるのが分かり...</description>
    <dc:date>2011-01-06T00:11:00+09:00</dc:date>
  </item>

</rdf:RDF>


