ぽん&まりデ〜ス***里山で生まれ、
ここへ連れられ飼い主に預けられ、、。
人の暮らしぶり、習慣やら いちいち耳に入ってくるのは..世間とかけ離れた小部屋で今日も眠たい管理人が何かを紹介する。

病気と思われたのは出血し始めた前後だから2年半前です。
平気な様で実は毎日が危ない状態だったのです。
2ヶ月位経過し1年が過ぎ忘れた頃に
お医者様へ相談に出かけた。
其の時は抗生物質(栄養剤)
を頂き、8年目にして初めての介護でした。
看病の甲斐あってか
再び命を拾ったうさぎ。
其れから病魔の忍び寄る影が。。
二年間の闘病(2006〜2009)生活で
何とか耐えては居ましたが、
そんな或る日の事。
居場所が変わったことにやっと気付いた。
一羽残されたウサギに異変も出始めて来てるし
その事でもやや深刻になる一方
でもやっぱりそろそろもう覚悟しておくべきか?
今までああ言う痛々しい姿を見た事は無かったし
うさぎの姿勢が元に戻らない状態か?
それでも何とか奇跡的に乗り越えれたのに。
また倒れてからは兎のほうは辛いです。
暫らく起き上がれないままでした。
付き添いが出来なくて、、
少し遠い病院へ連れて行かれた。
「この状態で今生きているだけでも凄い!」
と告げられたとかで薬を頂きました。
長い路乗りを車で揺られながらやっとウチへ戻ったんです。
実際に手の施しようも無い位悪化していて
峠は厳しい危篤状態でした。
手探りで其のまま三日三晩が過ぎた夜の
不安気な中で傍を少し離れた隙の、
後にも先にもそれこそが
長い長い苦しみから開放され
見事に生き抜いた姿
一瞬の
命がありました。
何が起こっているのか?
何度も何度も頭を上げて
その繰り返しでした。
体半分が麻痺状態でしたから
前後左右向きを変えてやっても
すぐに反対側へ倒れた。
其の夜暫くして、
とても辛そうに目を閉じ
ぐぐぐぅ、、とアゴを引き上げ
まるで釣り糸にでも曳かれるかの如く
表情は険しくなるばかりだったのですが、
何の手だても無いままただ水を口元へ注ぐ
不覚にもうろたえてしまったのです。
肩が静かに降る状態
体全体から息が抜けてるといった感じです。
動かぬ眼
瞳に溢れる涙
両足も体もまだ暖かい、、
なぜかうさぎとの別れは遣って来てしまったのです。
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攻撃的な兎☆
ゲージの外ではお互い縄張り争いも。
マリ〜さんは激しかった方です。
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