まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

 

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自分の価値観と違う意見、見解は腹立たしい!という方は、気分を害されるかもしれませんので閲覧はご遠慮ください。(笑)           

                                             
           
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2020/1/27

情けない。。。  雪遊び<スキー>

久しぶりに自分の滑りの動画を撮ったものを見て、情けなくなった。。。

滑っているときから乗れていないのはわかっていたが、これほどひどいものとは。。。

いくらゲートの中とはいえ、ひどい。。。ひどすぎる。。。

足首も入っていないし、そのためトップの抑えがなっていない。
加重が遅い上にちゃんと外脚に重さが加わっていない。
上体が起きていて、上や後ろに抜ける。
etc。。。

すべてが連動していることだから、つまりは全部ダメ!(^_^;)

これまでに滑ったことのないくらい硬い斜面のゲートにビビって負けているというのがもっともなのだが、思った以上にスキーが進む上に硬い斜面、板が軽いままで板に乗せられて滑っているような印象だ。

もっと前にいる必要があるし、しっかりと外向傾をとらなければ板に力は伝わらない。
ビビっていると、どちらもできない。

しっかり前にいてちゃんと外向傾をとる、速いスピード硬い斜面でそれができないうちは、板に乗せられているだけだ。。。

N潟の柔らかい雪しか知らない僕は、小手先の操作は上手くなっても、根本の部分がしっかりしていないと思い知らされた。

2020/1/26

娘の運転で  

娘に駅まで迎えに来てもらえるかLINEした。
まだ運転が不慣れなんだろうから、どうだろうな?と思っていたが、しばらくするとやってきた。

その運転してくる車を見て、あぁだいぶ自信がついたような運転だなと少し安心した。

僕を見つけて僕を車に乗せる娘。
娘の運転する車の助手席に乗るのは初めてじゃないが、これまでの娘の運転よりもずっと安心して乗れる。

娘の運転でマクドナルドに行って軽い昼食。
それから家まで向かう。

これまでに長距離なんて運転したこともない娘だ、これから約400q弱 どれだけ本人が運転できるかはわからない。
娘に命を預けてのドライブだ。(笑)

娘は当たり前のように自分から運転する。
どこかで運転を代わってほしいというのなら、そのときはアシストするつもりでやってきた。

それにしても堂々と運転している、たいして経験を積んでいるとも思えない娘だが少しは安心して乗っていられる。
そろそろ休憩させようと声をかけたが、それじゃぁ次の次のパーキングで休憩すると、いきなり約125qを運転した。

出発も何も言わず自分から運転した。
娘の運転中、僕は娘と会話をしながらも、娘の状態を確認していたが、今のところ不安はない。

そこからの運転も大きな不安もなく堂々と運転していた。

またそろそろ休憩させようと声をかけてパーキングに寄った。
前の休憩から約150qの運転だった。

少し暗くなってきたが、大丈夫だろうか?僕からは何も言わないが、僕の心配もヨソに娘は家まで運転するつもりだ。
乗せてみよう、高速道路での追い越しやペースの取り方も上達してきた娘に経験を積ませて自信を持たせてみよう、もちろん僕があぶないと判断したら交代しよう、そう考えて何も言わずに運転席に乗る娘を見守ることにした。

もう一度くらい休憩入れようかなと思って、会話の中に入れてみたが、大丈夫のようで家までノンストップで行くことにした。

そして無事に家に着いた。(^_^)
バックでの駐車もある程度慣れてきているようで、途中の駐車場でもそれほどの不安はなかったし、家の駐車場にもすんなりと停めた。

自分が運転するより疲れたかもしれない(笑)しかしこの距離を走ってくる中で、娘が得たものは多いと思う、それを思うと疲れよりもうれしさの方が大きい。

2020/1/26

娘のところへ移動中  

今日、車で帰ってくるという娘。
しかしながら、まだまだ運転に不慣れだろう娘に約400km弱の道のりを1人で運転させるのは不安だし、本人も心細いと判断して、僕が一緒に帰ってくることにした。

そのため、朝から電車に乗って、娘のところに移動中。

もうすぐ娘のところに到着だ。

2020/1/25

ポールバーンで  雪遊び<スキー>

嫁さんと甥っ子とN魔スキー場。

今日はポールバーンがフリー開放してくれるというので、早速行った。
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簡単なセットだったが、バーンの状況はN潟とはまったく違う。
硬い。。。こんな硬くツルツルしたゲートの中を滑ったことなどない。

それでもなんとなくは滑っていける。
途中で「上体から動きすぎている」と注意を受ける。
たしかにそうだと思う、思っている以上にスピードが乗る状況になると、空走区間というのかスキーが軽くなることその時間が長くなる。

7〜8本くらい滑ったと思うが、最後の1本を嫁さんが動画を撮っていた。

家に帰って見てみると。。。滑っているときも「こりゃダメだな・・・」と思っていたそれは、タダでもダメな僕の滑りにさらに拍車をかけたひどいものだった。
やっぱり疲れていたのだと思う、脚に力が入っていないような感じだった。
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(まだちょっとはまともに見えるところを抜いた 笑)

それでもゲートの中を滑るのはやっぱり楽しい、でも。。。もっと、いやもう少しでも上達できないものでしょうか。。。(^_^;)

2020/1/25

高齢の父の運転をあきらめさせる嫁さん  

数日前娘から、春休みに入るに至り、帰省に車で帰ってきたいと電話があった。

娘が持って行った車は父(おじいちゃん)の車。
https://purple.ap.teacup.com/0824/5158.html

もう父に車の運転をさせたくない僕ら家族にしてみれば、いい具合に車を取り上げた形だった。
それまで父は、脚が悪く医師にも止められているにもかかわらず、隠れてでも嘘をついてでも車に乗って僕ら家族を困らせていた。

ムリヤリにでもカギを取り上げれば車に乗れなくはなるが、家族間の関係という面において決していいものではない。
多くの家庭にもよくあるだろう問題がうちにもあった。

今回、娘が車で帰ってきたのなら、まちがいなく隠れてでも車に乗るだろう。。。
母は、電車で帰ってきたことにしてうちに車を停めないのであれば、乗って帰ってきてもいいと言うが、1カ月も2カ月もの間、近くに車を停めておける駐車場は見つからない。

父にしても僕らにしてもいずれは乗り越えなければいけないこと。
正直に父に言うことにした。

僕や母が切り出すとまちがいなくケンカになる。
嫁さんの出番になった。

父は「乗って帰ってくればいい」そう言うのはわかっていた。
父にしてみれば自分がカギを持っている車が帰ってくるのはチャンスだ。

嫁さんは引かなかった「お父さん、Yが車で帰ってきてもくれぐれも車には乗らないでくださいね」そう言うと「あぁ、わかった」と返す父、もちろん口だけだろう。
嫁さんが「それじゃぁわたしにカギを預けてください」と言うと、父「いや、それは・・・大丈夫だって・・・」。

嫁さんはさらに引かない「ダメです、それだけお父さんはわたしたちに信用されていないんですよ(笑)」。
僕と母は、少し口ははさんだものの、すべては嫁さんと父の攻防だった。

その攻防は決して激しいものではない、腹を立てることや怒ることを普段からしない嫁さんの口調は常にやさしい、だからこそ父は嫁さんには一目置いている。

「お父さん、いつまで運転する気なんですか?」といつものやさしい口調で問う嫁さん。
「もう少し運転して、自分でダメだと判断したらあきらめる」という父に、最終的に嫁さんは、もう父を運転させるつもりはないということを口にした。

「急に言われても・・・もう少し考えさせてくれ・・・」と言う父に「日曜日に帰ってきたいと言っているんで、明日返事してくださいね」と迫る嫁さん。(^_^;)
「お父さんがカギを渡さなければ、Y(娘)には電車で帰らせます」と言う。

そして昨日。。。どうせカギを渡す気なんてないだろうと思っていた僕のところにLINEがきた。
「おじいちゃんからカギ預かりました」嫁さんの勝ちです。

最終的には、最後に1度だけ運転させることを条件に出されたらしいが、もちろん誰かの同乗と嫁さんの許可が必要になる。(^_^;)

なんにしろ、嫁さんに感謝。
やっぱり彼女は僕にとって最高のパートナー。



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