まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2020/5/22


ヤフーオークションを見ていたら、MTBフレームにめずらしいものが出品されていた。

ibis szazbo(アイビス ザズボー)もう25年ほど前のMTBだ。
以前にも一度出品されていたことがある
それがデッドストック、新品で出品されていた、色は僕のと同じフェラーリレッド。
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本来、ibis szazboの初期の頃のモデルには、リアショックにFOX ALPS4のszazbo専用モデルがついていたはずだが、このモデルはその後のロットなのだろう、shock Worksとかいう安っぽいショックが搭載されている。

サイズは画像で見る限りLサイズだろう、僕のSサイズに比べるとかなりデカいのでMサイズよりも大きいと思う。
このフレームは、僕のような身長170p程度ならSサイズがいい。(まぁ、オフロードじゃなくて街乗りに変わったフレームで乗りたいというのなら、大きい方がいいかも)

付いているシートピラーはニットーもしくは似たような安いブランドのだろう、ibisは28.6oというちょっと変わったサイズなので、シムなしで選べるものはそう多くない。
当初からニットー以外にはなかなかよいものではないサイズだが、現在はニットーはもちろん、よいものでは28.6oなんてまずラインナップにないだろうから、ニットーが付いていればもうけものだと思う。
僕のは当初はニットーが付いていた。

開始価格100000円 即決価格298000円 これが安いのか高いのかは個々の判断だが、コントロールテックのOEMとはいえ、純粋なMADE IN USAのハンドメイドというのは今後なかなか手にはできないだろう。

ましてこのszazboだったり、マンティスやスリングショットといったような独創的なこれぞアメリカのMTBというものが今後発売される可能性はものすごく低い。

スタンダードなフレームでも、ibisのmojoだったり、マウンテンゴート、サルサの初期のもの、ファットチャンスのような魅力的なUSAモデルはまず発売されることはないだろう。

ちなみにこのszazbo 当時の販売価格は248000円。

今回のオークションは、最終的に 5入札106000円で落札されていた。
意外と人気あるんだな。


このszazboというMTB、日本には何台あるのだろう?僕が買った当初はたしか3台しか日本に入ってなくて、そのうちの1台が3号、もう1台を僕が持っていた。
これまで実際に実物を自分の以外で見たことがあるのは3号のだけだ。

僕のも3号のも、実践でバリバリ使われたものなので、キレイな状態とは言い難いが、少なくとも僕のszazboは、いつでも乗れる状態に整備されている。(3号のはボロボロだろうな 笑)

現在主に乗っているJAMIS DRAGONを買った7年前まで szazboは僕のメインのMTBで、カンチブレーキのszazboで大会にも出ていた。

Fサスペンションは初期型ロックショックスJUDY SL、中身はホワイトブラザーズの80mmダンパーとスピードスプリングに交換してある。

リアショックはFOXが壊れたときに5thエレメントに交換した

トランスミッション関係は、当初はリッチークランクのプロトタイプにリア7速のXTにグリップシフト、そこからリア8速XT(リアスプロケットXTR)に替えてグリップシフトも8速X-RAYに、現在はリアメカは9速のXT、フロントディレーラーとシフターは9速用LX、クランクは9速用HONE、リアスプロケットはXT。

ブレーキはサンツアーXC-PROカンチ(シューのみXTR)、レバーはダイアコンペのチタンボルトを使ったPC-800。

ホイール系、リムはアラヤRM-940XC、ハブはXT8速、スポークはDT。

ハンドルバーはフラットバーのベンド5度のものを使いたいためにリッチーだが、ステムとバーエンド、シートピラーはフレームと同じコントロールテック、シートピラーはコントロールテックに28.6oがあるうちに購入しておいた。

今から25年前にフレーム単体248000円、Fサスペンションが約100000円だったモデル、リアショックも交換したときに約60000円、その他のパーツもそれなりに高価なものが多いので、結構な高級車になるのだろうが(なんだかんだと金かけたな 汗)僕にとっては実践で使うためのMTBで、コレクションじゃない。

そういった意味で、リアのフレーム剛性は角パイプで十分そうだから、一時はリアディスク台座を溶接してもらってディスクブレーキ仕様にして、Fサスペンションも新しいものにしてしまうことも考えたが、このフレームはカンチブレーキのワイヤーの取り回しに特徴のあるものだから、Vブレーキでもなく、やっぱりカンチを付けている本来の姿がいいだろうという意見で、Fサスペンションも当時のままの姿にとどめている。

自転車なんてまったく知らない嫁さんも「このszazboは売らないでとっておいて」と言うほど印象深いMTBだ。

最近は出番がない僕のszazbo、また出動させてあげようかな。
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