まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2020/5/30

なんとか釣れた (^_^;)  水辺遊び<釣り>

先日MTBに乗ったときに気になったところを釣ってみようと行ってみた。

林道入口に車を止めて、MTBに乗って向かう。
とりあえず竿を出してみたかったのは支流の沢の堰堤下ワンポイント、結果次第ではそこから近くを少し試しに釣ってみてもいいかなと思っていた。

そしてようやく堰堤下に着いてMTBから降りた。。。
と。。。「ぐぅ〜・・・グルル・・・」と間違いなくなにか獣の音がした。(汗)
絶対に車は入ってこれないところだから、野生動物がいるにはいい環境だろう、少し離れたところにはクマ剥ぎの跡が多く、看板が立っていて、クマ剥ぎ対策で杉にラップが巻かれている。

とりあえずなにかが動いた気配はない。
熊鈴を鳴らして、あまり大きな音がしないサイレンを鳴らす。
それでもなにか動く気配はしない。

気のせいだったのか?いや、結構大きな音だった、気のせいのはずはない。
じっとしてこちらの気配をうかがっているのだろうか?
竿を出そうかどうしようか、まず襲われることはないと思うが、こっちも魚に気づかれないようにやるわけで、こっちの気配を感じ取れなくなった相手が出てくることも考えられる。

ちょっとビビってしまったので、やめて戻ることにした。(^_^;)
戻る途中には、途中止まっていた車は魚釣りだったのだろう、本流の方からサイレンのような音が聞こえた。
本流の方で釣っている人がなにかの気配を感じた可能性もある。

そんなことで、ここでは好天の中のMTBサイクリングだけを楽しむことに。
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約8qのMTBサイクリング終盤、車の近くの林道上から下の川を見ると、そこそこのサイズのヤマメが定位してライズしていた。
小さいのも何尾も見えたが、一番大きいのはヤマメに間違いなかった。
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そこで上からフライを流してみようと思うと、一番大きいヤツが上流の流心の方へ泳いで行った。
それでも小さいのはいくつもいたのでフライを流してみると、一発で喰った。
が。。。上がってきたのは丸々したアブラハヤ。(笑)
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小さいのがこのくらいだとすると、一番大きかったヤマメだろうヤツはけっこう大きかったのかも。


そこを後にして、今度はちゃんと釣りをしようと、違う川に向かう。

途中で某川本流を見るが、まだそこそこの水量があり水流も速い。

車止めに着いたのは14:00。
他に車はいない、まぁ釣りに入ったり山菜取りに入ったりしても、普通はもう帰っている時間だ。

準備をして、下流側に歩いて下る。
途中にサルの群れがいたので、サイレンで威嚇するが、近くまで行かないとヤツらは警戒しないようだ。

一本下の橋のところから川に入った。
それなりに水は多いが、釣れそうな感じだった。

が。。。出ない。。。出ない。。。
本当に木っ端一つ出ない。

右岸から沢が入ってくるところの流れは、いつもなにかしら反応があるが、そこでも反応がない。
川にはクモの巣がところどころ邪魔をするし、新しい足跡も見当たらないのに、まったく反応がない。

TMC103Y#13に巻いたフライをサイズを下げて#15にしても反応がない。

しばらくして、もしかすると大きい方がいいのか?とTMC100#12に巻いたブラックナットパラシュートを結んだ。
そして、いい流れに1投目。。。「出た!」。
ヤマメだろう、大きくはないがなかなか楽しませてくれる。
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20pのヤマメ。

しかし、その後はまた出ない。(^_^;)

車止めの近くの橋で切り上げようかと思ったが、その上の堰堤下もやってみたくて、橋から堰堤までは水量が多くポイントらしいところも釣りづらいので、ほとんど竿を出さずに上った。

堰堤下も反応はなかったが、ここは粘っても出ることがあるので、粘っているとエルクヘアーカディスに出た。
小さいかな?と思ったら結構な重量感だった、しかし掛かりが浅かったのかファイト中にバレた。
ちょっとばかりいいヤマメだったに違いない。

その後も粘ったが、反応はなかった。
時計を見ると17:30だったので、林の中を歩いて車まで戻る。


なかなか思ったように釣れないが、なんとか釣れてよかった。



追加> 今年は雪が少なかったとはいえ、まだどの川もそれなりに水量が多い。

特にX川は、小渓流というに水量が豊富な川であるから、まだシーズンには早いのだろう。
昨年は6月末にようやく初の魚を釣っているのだから、それほど焦ることもないだろう。(笑)
本来のこの川のハイシーズンは、通常7月終わりから8月だと思う。

それにしても、以前よく「ヤマメは流心の速い流れの中にいる」と言われていたが、僕の経験上では「ヤマメは速い流れの中にいたとしても、そこでは水面に捕食に出ない」。
波立ったようなところからイワナやニジマスがドライフライに出たことはあっても、そういったところでヤマメがドライフライに出たことはない。

ヤマメは遅い流れでしかドライフライに出ない。
ようやく最近確信した。(笑)



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