2005/10/17

三十六之巻【飢える朱鬼】  響鬼
毎週録画してだけはいるのですが、今回、意を決して見てみました。実に6話ぶり。
で、e-flick.netに感想書こうと思って書いたらすごく長くなったのでここに。
先方にも削ったの投稿してますけど。

あー、結構普通に見られる。戦闘シーン以外は(笑

・冒頭のシーンはダークローチを駆除してるようにしか見えない。あの敵にあのロケーションじゃなあ。太鼓投げる響鬼は良かった。
・イシワリ君はどうした。
・スーパー童子と姫にモロ背中を見せる響鬼。気を配る方向間違ってるだろ。飛ばされた音撃棒キャッチするのはカッコ良かったけど。
・都合よく外れる音錠。轟鬼が落としたの気付いてなかったので、顔の変化が解けたのは音錠のせいとは限らないけど、裁鬼さんが自失してさえ変化が解けないのを鑑みると…
・合わせる気皆無な砕ける鎧と朱鬼の合成シーン。1本しか生えてない針を連射するノツゴ。
・あまりにも迫力のない朱鬼。てかデザイン格好悪い。なんか音撃武器召喚してる…
・戦闘シーン以外では香須美さんが気になった。心配性な印象があるのに、魔化魍退治真っ最中(しかも苦戦中)の現場との電話で顔が笑ってる。

鎧盗んだらとっとと逃げればいいのに、わざわざお披露目する朱鬼さんはお茶目さん。
あと新OPを初めて見たんです、なんですかあれは。ある種ギャグの域に達してますよw
まあでも懐かしさがあって悪くはないかな。

粗探しばかりではなんなので、良かったシーンも。
・30話と比較して、レギュラーキャラへの違和感がほとんど無かった。「それを、僕が着たら」「良く似合うだろうな」いい会話だ。
・馬鹿みたい。いえ、みたいは余計です、あほの子です。今回桐矢はあんまり気にならなかった。
・あきらの掘り下げと「憎しみで鬼になってはいけない」ってテーマはいつか扱うべきだったから今回の話の大筋は良かった。桐矢がウザくなかったのも多分その役に立ってるから。
・桐矢に反論したりノートを受け取る時嫌悪感を隠さない明日夢。いがみ合って欲しいわけじゃないけど、桐矢のやりたい放題に誰も触れない状況は精神衛生上悪い。
・明日夢に対する態度がどんどんデレ化してるあきら(;´Д`)ハァハァというか演技上手くなってる?
・スーパー姫に吹っ飛ばされるヒビキさん。吹き替えと思いきやまさか細川さん本人とは。
転がる時障害物の陰で入れ替わったのかな?
・轟鬼変身の構図がカッコ良かった。まさか5秒も持たないとは思わなかったがw
・被害者の釣り道具が残ってるのが何気に感心した。
・ハープ使いの朱鬼が、弦の鬼の変身アイテム(変身鬼弦)を手に入れるために裁鬼を襲い、轟鬼の音錠を奪うのは納得の行く行動。ここから、鬼の資格を剥奪される=変身アイテムを没収される=変身できない=鬼じゃなくなるという猛士の道理も分かるのがいい。
・ディスク投げるザンキさんカッコ良過ぎ。松田さんいつも気合入ってますよね。膝が心配なくらいw

今回の話について。
イブキがザンキさんにあきらを預ける事にしたのは、イブキ自身があきらの言う通り「サラブレッド」だから、そして、そんな自分は今まで、教えられた事に疑問を持ってこなかったから、そして、そんな自分がいかに言葉を尽くしても、今のあきらには届かないと思ったからでしょうね。
ヒビキさんに行かずザンキさんに行くのももっともな選択というか、らしい。
あきらの事になると慎重になるというか気を回しすぎる所も、らしくて微笑ましい。
ただ、ザンキさんの言葉は正しいけれど、今のあきらにはやはり逆効果。

これで来週…いや、数話使ってもいいからあきらが納得してイブキの元に戻る展開になるなら、「僕の好きな響鬼」的で喜べるんですが、まだ予断を許さないですよね。
別の岐路へ行ってしまうと見るの辛い展開になるかなあ。

というか、僕はヒビキさんもあきらと同じく、魔化魍によって肉親を失い鬼の道を選んだんじゃないかと思ってたんで、こういう話にこそヒビキが絡んでくるものと期待してたのでちょっと残念。
まあ、勝手に妄想してただけですけど。まだ絡んでこないとも限らないか。
うん、来週も見よう。

なんにせよ、思ったよりは全然良くてほっとした。
そして、久しぶりに「響鬼」カテゴリを使う機会が来てほっとした(ぉ

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