2005/10/24

今日は趣向を変えて  DoGA
DoGA使用時に併用しているソフトの紹介を。

・・・ちなみに、手違いでほぼ書きあがった原稿消してしまいました。
これtake2・・・。

ちなみに書きかけで2ヶ月ほったらかしてました。
これ以上放置すると永遠にお蔵入りになりそうなので、とりあえず書きかけのまま投稿します。


Dibas32

フリーのフォトレタッチソフト。
古いが強力、シンプルながらマニアック、必要にして十分。
最後の更新が'97年、作者は消息不明、その上gifの圧縮アルゴリズムのライセンス問題でベクターからも消えて久しく、今では知る者も少なかろうソフトですが、hookyにはいつまでも手放せない一品です。
簡単な紹介とスクリーンショット

DoGAで作画した画像のトリミング・合成・縮小・jpg保存に使用しています。
勘違いしないで頂きたいのは、その程度の使い道しかないソフトではなくて、今のhookyにはそれ以上に活用する事が出来ないという事です。
長所と短所の列挙からしていきましょう。

長所
・おそらくWindowsでさえあれば環境を選ばない
・インストール不要(解凍するだけ)、レジストリに書き込まない
・サイズが小さい(書庫で400k強)
・動作がとにかく軽い(一瞬で起動、他の場面でも待たされる事がほとんどない)
・そのくせ計算処理が強力(速度が速く、精度も高い)
・ほとんどの計算処理で、実行前にプレビュー可能(部分プレビューではない)
・フィルタペンとアンドゥペンという珍しくて楽しい仕様がある


短所
・開発が97年で止まっている(作者消息不明のため更新は絶望的)
・結構バグがある(知っていれば回避できる物がほとんど、ソフト自体が異常終了するような物はない)
・筆圧感知機能がない
・レイヤー機能がない(合成を駆使すれば代用にはなるけど、透明度はキャンバス全体で固定)
・今時のソフトと比較すると見劣りする
・弄ってみないと分からないパラメータが多い(プレビュー出来るので大した問題ではない、むしろ実地で覚えられる)
・印刷は出来ない(どーでもいい)
・対応する画像フォーマットが少ない(susieプラグインで増やす事は出来るらしい)
・アイコンが気持ち悪い(と言う人も居る)

と、書きかけの文章はここで終わり。
この後ダラダラと賞賛の言葉を並べ、グダグダと操作説明をするつもり(というか一回そこまで書いた)でしたが、気力を回復できずここで止まっています。
続きは、またいずれ。

とりあえず、入手先を示して今回は終わります。
本体及びプラグイン
ウィンドウ復帰ツール

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