2005/12/3

そういえば  動画再生・編集
このブログには優秀なアクセス解析機能があるのに、何故か今まで見てみていなかったので見てみました。

アクセスの約1/3が自分のIPアドレスで凹んだという話はさておき。
きっと、こういうオチが見え見えだから無意識に見るのを避けてたんだorz

が、今日はそれがオチじゃありません(笑
検索エンジンから来た人が、どんなワードで検索していたかを見たら、あらびっくり。
動画再生関係が全体の2/3以上を占めているじゃないですか。
1件=1人=1カウントとは限らない(1人が複数の検索ワードでこの雑記の複数のページを参照した可能性もある)のですが、まぁ、そんな事言ってもしょうがないですね。
というわけで、僕が勉強させてもらったページをまとめて紹介しておきたいと思います。
DoGA畑の人も読んで損はないと思います。



とりあえずここ
ページ1〜4の全文に目を通せば、広く浅く動画再生に必要な知識は一通り手に入ると思います。ついでにコーデックや便利なソフトも手に入ると思います(笑
更新凍結が2003年5月ですから、この頃からメディアプレーヤークラシックって注目されていたんですねぇ。
俺遅すぎ?(笑

あ、リアルメディアファイルを専用プレーヤー以外で再生したい人は
real alternativeというコーデックを導入すれば良いようですよ。

ちなみにtopを辿ると半角初心者FAQというページで、他にもPC初心者には有用な知識がこれでもかと出てくる。例えば

大量の画像をどうやって保管したらいいのでしょうか

CD-R に焼くのが実用的だろう。メディアの値段が安いので気軽に使える。ただ、「一度焼いたら2度と見ない」という意見もある。溜め込んだ画像を鑑賞するより新しいものを探すほうが楽しいかもしれない。コレクションとして価値のあるものは別として、不要な物は落とさない、見ない物は焼かない、迷ったら捨てる、でいいだろう。

最後の一文とかすげー為になる。実践してないが(ダメジャン

このページは流石に情報が若干古いようなので、補助としてここここも併せて読むと良い。
前者はコーデックの紹介、後者は既存のソースのエンコードについて結構突っ込んだ事が書いてある。
ここの情報量も凄い。凄すぎてちょっとしか読んでいないが。ていうか、どこを読んだんだろう、覚えてないぞ(汗
とりあえずAVIUtlとTMPEGEncの説明だけでも知識として役に立つでしょう。
「なんとなく」で覚えていた事の意味を正しく理解できたり。

hookyはこれらのページを読んで「aviってややこしいんだなぁ、イヤだなぁ」と思ったので、圧縮率と画質が微妙に見合わなかろうと、頑としてmpg(MPEG-1)で圧縮する事にこだわっている訳ですが、長くGOP構造については無知でした。
GOP構造を勉強したのはこのページ。まぁclosedGOPって何?とか、分からない事はまだありますが…。
ちなみにこのページ、元を辿ると何気にCGのページだったり。(プレゼンテーションがどうとかって話ですが…。)

あと、このビクターJVCのページの用語集が結構面白くて、DoGA畑の人には有用かもしれない。
編集道場なんて読み物もある。

んで、その絡みで。
最近、huffyuvというコーデックを導入しました。
正直、下手に知らないコーデックを入れるのは怖いので、積極的に導入したいとは思わないのですが。
だってWebで公開する動画で特殊なコーデックとか使っても(使われても)見る人が再生できなくちゃ意味ないし、そもそも変なコーデック入れると自分の環境が困った事になるからね。
DIVX6ウゼー、アンインストールして5.2入れ直しても元に戻らないし、最低。
何か、DIVXでエンコードされたAVIを再生する毎にイチイチdxva_sig.txtとか言うテキストファイルを同じフォルダに出力しやがるし、おまけにメディアプレーヤークラシックで一時停止や全画面表示の切り替えをすると画像が止まってしまう。
おかげで今はAVIだけWMPで再生している始末…。
調べたら、dxva_sig.txt出力についてはMicrosoft DirectX Video Accelerationという物に関する物のようで、Windowsの修正プログラムで出なくなるようだが、ビデオカードが対応してない場合はプログラムを適用しない方がいいとか書いてあるので放置しよう('A`)

っと、脱線が過ぎました。
そんな僕が何故huffyuvを導入したかと言うと、編集段階でAVIを扱うのに便利という話だったので、試しに入れてみたのです。
なるほどなるほど、これは良い物かもしれません。
可逆圧縮で、サイズは未圧縮AVIに対して約半分からそれ以下になるようです。
試しにL3で5秒(150フレーム)のモーションを320x240で作画してみた所、約13Mになりました。
未圧縮だと動画の内容に関わらず約33Mになりますが、内容次第とはいえここまで小さくなって画質も落ちないというのであれば保存用にも充分検討する価値があります。

今までは片っ端からmpgに圧縮して、aviはその都度消してきましたが、mpgはWeb公開用も兼ねているのでサイズを落とす事を最優先しており、やはりローカルにある自作データとして見返すには悲しい画質なのも事実です。
その為、一部のAVIは保存用に残してあるのですが、合計しても約3分しか無いのに約1.3Gも容量を食っていて、今後も増えるようでは先が思いやられる感じだったのですが、huffyuvでエンコードすれば画質はそのままでサイズを半減できるし、aviなので後からAVスプライサで編集もできます。
DIVX圧縮のaviはAVスプライサでのプレビューに問題がありますが(停止ボタンを押してから、実際に停止するまでかなり間が空く。VFW表示を選べば回避できますが、今度はavi付随の音が出なくなる)、そういう問題もないので非常に扱いやすい感じです。

ちなみに今topで公開している「GONG.EXE」はaviで約1.2Gありますが、これから音を分離してhuffyuvでエンコードした所約640Mになりました。やはり変化の激しい映像に対しては半分とまではいかないようです。
※追記:バルドフォースのアクションゲームパートを録画したaviをエンコードしてみた所、151M→143Mとたった8Mしか落ちませんでした。
やはり動画の内容に大きく左右されるようですが、ここまで結果に差が出る要因はイマイチ分かりません。
ちなみにDoGA製動画の保存フォルダにあったaviは全部圧縮したら500M強まで落ちました。


さて、これで動画再生関係の話は終わり。後は、その他の検索ワードについて。

「m2d」が3件。もしコピーガード問題で困っている人なら、諦めず探せばまだ例のツールは見つかると思いますので頑張ってください。というか今検索したら僕が入手した所にはまだありました。
ツール名で検索すれば一発で出ますが、ツール名が分からない人は2chの映像制作板でヒントを探してください。

「ラクロアンヒーローズ」で検索してきた人が3件もカウントされてます。一体どんな情報を探してたんでしょう(笑

「ガオガイガー」とか「勇者王」とかがチラホラありましたが、面白いのが「勇者か、ありがとう」。36話「その名は撃龍神」からの台詞ですね。
もちろんhookyも大好きな台詞です。

あと「AIWA」とか「改造」とか「MDが取り出せない」なんてのも。どれも単体ではヒット件数が多すぎるでしょうから、多分他のワードと一緒に検索された物でしょう。AIWAと取り出せないはセットっぽいような気がする(笑
同じような物では「風邪」「引き始め」「対処」なんてワードが。お大事に。

「響鬼」「音叉」「アームドヒビキ」「井上アンチ」「高寺」「クウガ」「西川伸司」なんて一連のワードも。まぁなんですな、僕はとっくにドロップアウト組ですから、声高に今の響鬼を叩いたりはしませんよ。嘆きはしても。
9月までは、目覚ましかけなくても必ず起きられるくらいに爽やかで清々しい日曜の朝だったのになぁ…。
早速嘆いておきました。今は撮り溜めする一方で、31話以降を全然見ていません。見たのは飢える朱鬼と蘇る雷と、えーとなんだっけ、敗れる音撃だけ。
いつか全部見て感想でも書きたいと思っているんですけど、はっきり言って気乗りしません。でも途中で止めちゃってる対ぎぶろぐ。を書き上げる為にも、見て鬱憤を溜める必要がありそうだなぁ…。凄く嫌な動機だが。

可笑しかったのが「omg」。小文字で書かれると一瞬戸惑いますな。当雑記的にはOMGといえばバーチャロンに決まっているわけですが。
hooky的にはむしろOMGという呼称はあまり好きではありませんで、極端な事を言うと「俺の認識の中ではバーチャロンはバーチャロン(OMG)しかない!オンリーワン!オラタンとかはもう別ゲーだ!だからバーチャロンをOMGとか呼ぶな!」って感じですが。
オラタン以降も好きな人はごめんなさい、気を悪くしないで下さい。所詮「連合vsZ.A.F.T.」の所でも書いたように、あの忙しさについていけなかった不器用&鈍いヘタレプレーヤーの遠吠えです…。
それはそれとして、もう1件。
「.omg」って、調べたけどそんな拡張子ねーよwww

んで、今日のオチ。
「包丁を研ごう」
何検索してんだアンタwしかも「研ごう」ってw研ぎたきゃ研げよ一人でwww
と一人で大ウケしてしまいました。
タグ: 動画再生

2005/12/3  13:26

投稿者:YAS O山
研ぎ師のサイトを探してたのではないかと
順当な突込みを。

それにしては
検索のワード選びにセンスがありすぎるが。

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