2005/1/7

作品紹介【アポロン】  DoGA

文字通り「三次元世界に地獄を降臨させる鍵」である『獄門鍵』と、それを持つ宇宙規模の脅威『アスモデウス』を封印するために作られた巨大ロボット。
アスモデウスの出自は完全に謎であり、神(=高次元世界の存在?)が戯れに送り込んだマッド・プレゼントと考えられている。
三次元世界にはアスモデウスに対抗できる力はないとされ、アポロンは呪法によってアスモデウスを封印する為に、『同一にして相反する存在』=反物質、一種のドッペルゲンガーとして、可能な限りアスモデウスと同じに作られた。呪法によってアポロンとアスモデウスは「三次元世界にどちらかしか存在できない運命の双子」となり、アポロンが存在する限りはアスモデウスを封じておく事が出来る。
しかしこれに対抗してか、正体不明の怪獣が出現するようになり、アポロンに襲いかかる。アスモデウスを模したため三次元世界で最強の力を持つアポロンは、アスモデウスの封印を守るため戦いの運命に身を投じる。
アスモデウスは有人機でありパイロット無しには動かないが、人心を惑わし破滅に向かわせる魔性の傾向を持つ。
アポロンは純然たる有人操縦型ロボットであり意思は存在しない。呪法施行の必要上、獄門鍵(の外見)を模した大剣『炎輪剣』を持ち、これを武器とする。

これもDoGAモデルが先で設定は後付け。
正確には昔描いた絵に獄門鍵を持つ巨大ロボットのアイディアがあり、アポロンを作った際にこのギミックを流用した剣を制作。
出来たモデルに獄門鍵という名前は似合わなかったので、太陽神の名とそれにちなんで炎輪剣と命名。
皆既日食のイメージで金環剣と言うのを考えたんですが、間抜けなので。(笑
というか、獄門鍵はそれを使った必殺技のアイディアがあり、名前と設定とギミックが連携してるのでアポロンには持たせられないので。
折角なのでロボの設定が無かった獄門鍵をこっちの設定にリンクさせて2倍ウマー
クリックすると元のサイズで表示します
右下が最初に作ったヤツで、左と右上は昨年末にちょっと改修を加えた物。造形はちょっとしか違わないが多関節データとしてはまるっきり別物。

2005/1/7  21:58

投稿者:sin
今始めて知ったのですが、「ぶろぐ」ってコメントもつけれるんですね。
あの、手でもってぐりっと回転させて引き抜く剣にそういう楽しい設定(後付♪)があっったとは。
このコーナー、楽しいです。不定期連載を気長に待ちます。

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