2005/1/12

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いいカセットテープ・・・



ではなく、これが今使っているシリコンオーディオです。
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表に燦然と輝く、シリコンオーディオである事を全力で主張する文字の数々w
そして操作ボタン。再生・停止・前後ジャンプ・音量上下の6ボタンのみ。
そして充電池と外部メモリーカード。
このカードはMMC(マルチメディアカード)というんですが、どうやら既に絶滅同然の規格らしく全然流通してません。
何でも、後継として出てきたSDメモリーカードに取って代わられたんだとか。
(MMCはSDメモリーカードと形は全く同じですが、厚さが半分しかありません。よって互換性はなし。)
SDメモリーカードも・・・SONYの規格・・・ですよね・・・。
ぅおんのれぇぇぇぇぃ・・・SONYめえ〜・・・
本体容量は最大256Mbyteまでラインアップされているんですけど、そもそも外国メーカーの製品なので、ずっと前から欲しかったんですが取り扱ってる店がなくて。アキバでフラっと立ち寄った電気屋で偶然売ってたので、飛びつくように買ってしまいました。
いや、安かったんですよ。中古だったんだったかな。1万ポッキリだったもんで。
その時はまさか、外部メモリーが手に入らないなどとは露ほども思わず・・・
一応、日本でもまだ生産されていますが、高いんです。7千円とかしますw
ちなみに、写真に写ってるのは埃侵入防止用のダミーです(泣



上面の緑のスイッチは再生・録音・キーロックの切り替え。
そう、実は録音も出来るんです、この機種。
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サムネイルじゃ小さすぎて見えないと思いますので、全寸表示の方見てください。
右下に小さくMICと書いてありますよね。この右に小さく開いてる穴が内蔵マイクです。
他に、付属のコードをイヤホンジャックに挿して、ミニプラグから録音する事も出来ます。
さらに、録音モードではデータの消去も出来ます。
2つ下の記事で書いた、「最低限のボタンで操作出来るよう考えられた設計」ですね。
ま、そもそも再生は再生しか出来ないし(自動で全曲リピート、ランダム不可、1曲リピート不可)編集って言ったって録音しか出来ないし管理って言っても削除しか出来ないんですけど。



そして、マイクの上に矢印が書いてあるの、気になった人は目の付け所が鋭いです。
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このRAVEMETAL、伊達や酔狂だけでカセットテープ型をしてるわけじゃありません。
なんとカセットデッキで録音・再生が出来ます。
底面中央に鎮座ましますヘッドが何よりの証拠。
つまりこれは、外に持ち出してイヤホンで音楽を楽しむだけじゃなく、カーステレオで楽しむ事まで考えられた製品なんです。矢印が描いてあるのはその為です。
昔あった、ポータブルCDプレイヤーをカーステレオで使うためのカセットテープ型アダプターと同じコンセプトの製品なのですが、コイツのポテンシャルはその比じゃありません。
2つのカムローラー受けは飾りではなく、ここでカムローラーの回転を検知して、音声データをリアルタイムに磁気信号に変換してヘッドから出します。
つまり、操作はカセットデッキから出来ます。
再生ボタンを押せば再生、停止を押せば停止、早送り・巻き戻しにも対応するばかりか、1秒以内の早送り・巻き戻し操作は頭出しになります。
最高でしょ!?
僕は車を持っていないので、無用の長物ですけどね(笑
ちなみに、左に見えるのが専用ケーブルのコネクタで、ここからPCのUSBポートに接続します。

僕はこういう、実用性があって(ここ重要)最高に笑えるバカなアイディア商品が大好きです。
・・・それって、普通に優れた着想の製品って事のような気もしますが。
不満が無いワケでもないんですが、とても気に入ってます。

追記:投稿したのに、「投稿されました。」画面も出たのに、投稿されてませんでしたこの記事。
異常にサーバーの反応が重いのでイヤな予感はしてましたが、まさか投稿完了の画面まで行っておきながら投稿処理されないとはw
全文コピー取っておいて良かった・・・

さらに追記:投稿されてなかったんじゃなくて、投稿日時が狂って11日1時の投稿になってたようです。3件下に投稿されてましたw
日付の変わり目に投稿したのがまずかったのかなあ・・・。

あと、このRAVEMETALですが。機能の話ばかりしましたけど、デザインも気に入ってます。
黒いプラスチックと渋い光沢の無塗装金属外版のサンドイッチによる高コントラストに、でかいビスで豪快にネジ止め。
店頭での宣伝効果のみを追求したかのようなセンテンスを散りばめた、極めて自己主張の強いF1マシンのような外見。
自分の感覚では、他に類を見ないほど個性的でクール(w なデザインだと思います。

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