2018/8/5

光・あLED(れ)ボリューショーン!!  雑記
何言ってんだ俺

最近部屋の照明を一気にLEDに取り換えたという話。

以前から和室のペンダントライトが気にくわず、LEDシーリングライトが欲しいと思っていた。
が、LEDに限らず天井照明は何故こんなに高い?と訝しむほど高い。
ペンダントライトでも高いし、シーリングライトでも高い。LEDになるとさらに高い。
なので欲しいと思うだけで我慢していたのだが、家賃の払いが片付いたのと
最近の仕事のしんどさで堆積したストレスを発散したく、休日に散財しに出かけて
カーマでアイリスオーヤマの6畳用シーリングライト(CL6D-EH、エコハイルクスというやつ)を4980円で発見。
いくつかの電器店は見て回っていたがこの製品はそこで初めて見た。
(正確には6畳用のエコハイルクスは他の店では見なかった、かな)
5千円を切る価格に、これしかないっ!と飛びついたが、その日一日大きな段ボール箱を抱えて走り回る羽目になった。

さて、シーリングライトをまず一つ確保した。
安かったので光量が不足するのではないかと不安だったが、実際に取り付けてみるとむしろ蛍光灯より明るい。
10段階調光に常夜灯、メモリー機能もついている。特に不満はない。
なにより天井が高くなった!(これがシーリングに替えたかった理由)
ウチは6畳二間なのでどうせならもう一部屋もシーリングに替えたい。
もう一度(遠い方の)カーマまで行って同じものを買っても構わないが…
その前にもう一度価格調査しよう、という事で再度近場の電気屋・ホームセンター巡りをした。
あれっ、アイリスオーヤマの6畳用ならどこでも4980円で売ってるじゃん…と思ったが、
よく見るとリモコンが違う。どうやらエコハイルクスではない製品のようだ。
じゃあいいや…やっぱりエコハイルクス買えばいいかな…と思っていたら、
ヤマダ電機でNECの8畳用(HLDZB0871)を5千円でセールしていた。
6畳用で充分なのだが、同じ金出して8畳用買えるならそれでいいだろうと購入。
あと、各メーカーの展示品を見ていて…リモコンを気に入るかどうかが割と重要だと思った。

これで和室の天井照明は揃った。次は…
昨年末の記事で書いた、壊れたキッチンの流し元灯を買い替えねば。
流し元灯も大分探し回ったのだがこれというものが見つからない。
まず壊れた古い流し元灯と取り付け寸法の合うものがない。
製品の仕様も10型15型20型、センサー式スイッチ式引き紐式といろいろあり、
ちょうど条件の合いそうな製品に限って置いてなかったり、これだと思ったら
コンセントタイプ(専用の電気配線ではなくコンセントから電力取る)だったり。
形が好みじゃないとかもあるし、LEDになると値段は跳ね上がるし…。
探し疲れて、ここで最後にしようと(期待せずに)入った100万ボルトでスワン電器 KL-152を見つけた。
取り付け寸法…ギリギリOK!
引き紐式で、15型相当で、LEDで、コンセントと常夜灯付き(別にいらないけど)!
値段も(確か5千円強だったか)デザインもまあよし!
というわけで流し元灯もなんとか確保。
ただ、設置してみたら常夜灯がつかない。不良品掴んだかな。まぁいいけど…

よーし次だ!次はー…電球!電球を全部買い替えよう!
以前玄関の電球が切れて浴室の電球と取り換えたけど、全部LED電球にしちゃえ!
えーっと40W3つの60W1つで、電球色2つの昼白色2つ…でセンサー式を…こんがらがってきた!
(あまり意味のないリサーチだった)
結局人感センサー式のLED電球を3つだけ買ってきた。
そんな気はしてたけど、電球ソケットの「何Wまで」という表示は
発熱に耐えられるかどうかなので、LED電球つけるなら気にしなくていいのだった。
またLEDは熱に弱いので、密閉型のランプシェードをつける場合は
密閉対応LEDを選ぶべし、という事らしいのだが、よく分からないので
浴室用の電球は買わず、まだ切れてない電球を使い回す事にした。

買ってきたのは40W相当の電球色と昼白色が1つずつ、60W相当の電球色1つ。
ぶっちゃけ全部40W相当でよかった。40W相当でも明るすぎるくらいだ…
んでそれを玄関と脱衣所とトイレに取り付け。
これでスイッチに触らずに明かりがつけられるぜ!
が、電球の位置とセンサーの特性、部屋の広さ的に、真下まで行かないと反応しない…
まぁ慣れればいいな。しかしトイレの電気はついつい消しちゃう!
なかなかトイレから出た時にスイッチ切る癖が抜けない。
ていうかその癖は抜いちゃいけないような気もする…。

そんな感じで部屋の据え付け照明のほとんどを一気にLED化した。
あとはダイニングの天井照明と洗面台をLED蛍光管に替えるかどうかと、
自分で追加したベランダの天井照明(投光器w)だが…
ベランダはいいや。蛍光管は気が向いた時に替えよう。

グダグダだけどこの記事はこれで終わり。

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