2005/3/21

動画再生ソフト  動画再生・編集
動画ファイル形式はいろいろある。
特にリアルメディア(.rm)とクイックタイム(.mov)、ウィンドウズメディア(.wmv)辺りは再生に専用のプレーヤーが必要だったりして、再生するには必然的にそれらのインストールを余儀なくされる。
しかし、動画再生ソフトをアレもコレもとインストールすると、拡張子の関連付けを奪い合ったりブラウザとの連携がおかしくなったり、ましてや再生が怪しくなったり最悪PCの調子まで悪くなる(気がする)。
知識のある人なら自分で上手に設定できるのかもしれないが、hookyはできない。ので、基本的にクイックタイムプレーヤーとリアルプレーヤーはインストールしないようにしている。
(今ではrmもmovもコーデック化されているらしいが、知らんしそんな事)

また、シンプルかつ使いやすいプレーヤーというのもなかなか無いものだ。
hookyはウィンドウズメディアプレーヤー6.4が一番好みであり、また一番使いやすいと思うが、対応している形式が少ない(WMV9さえ再生できない)事と再生リストが扱えないという欠点がある。
WMP7〜10は余計な機能がいろいろついているし操作も変わっていて使いにくい。
せめて6.4で再生リストが使えればいいのに・・・
そこで今日ご紹介するのがメディアプレーヤークラシック(MPC)である。

ここここを読めば充分すぎるほど良く分かるので、詳しい説明はしない。
まあとにかく、これでやっと一つのプレーヤーで何でも見られるようになるな、と喜んだわけである。

が。
どうもウチのXPはおかしくて、とにかく頑固だ。
プレーヤー側の設定で関連付けを外してるのに、ダブルクリックするとWMP10で開いてしまう。
[フォルダオプション]-[ファイルの種類]で直接編集すると、ファイルを開けなくなったりする(これは知識も無いのにいじる俺が悪いのだが)。
さらに、ローカルのファイルは開けてもブラウザからネット上のファイルを再生できなかったり。

散々格闘した末、結局再生ソフトの1本化は諦めた。
そもそもダブルクリックで開けないだけであって、ドロップすれば済む事なのでよしとする。
ただ、rmはダメだったのでやはりコーデックが必要なようだ。それとWMPの再生リスト(.wpl)にも対応しているのだが、ドロップしたらキャンノットレンダーとかゆわれた。
とりあえずネット上のファイルは1個ずつしか見ないのだからソフトは何でもいいと納得する事に。
mpgはMPCで見られるので、aviはWMP6.4で、wmvはWMP10で見る事にして、それ以外をMPCに関連付けておいた。

結局何の改善も無かったような気がするが、ローカルのファイルだけでもMPCに突っ込んでまとめて見られるようになったのでこれでよしとしよう。
あとはランダム再生が出来るようになって再生リストにちゃんと対応してくれればいいなあ。

マインスイーパ上級229秒クリア。

2005/3/24  6:13

投稿者:sin
勉強になりました!
AVIファイルって普遍的な無圧縮ファイル形式だと思ってたのに、ウィンドウズ用だったんですね。知らなかった。
クラシックの導入を検討中ですが、ソフト入れるたびに動作がおかしくなったりするので、現状維持も選択肢に入れてます。
映像関係の拡張子の関連づけがうまくいかないのは自分だけではなかった、と知ってちょっと安心しました。手設定しても無視されてるのでは素人には理解できないっす。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ