2005/7/18

レビュる鬼  響鬼
というわけで、悪天候続きで撮影が出来ず遅れましたが、予告通りフィギュアネタで更新。まずは響鬼さん。

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ふらりと立ち寄ったセカンドストリートという中古雑貨屋で見つけて、そのあまりのクオリティに思わず保護してきた響鬼さん。
全高約31cmというビッグサイズと、バンプレストの版権表示がある事から見てプライズ景品ですね。
試しに1/100アストレイレッドフレームと並べてみました。
バカな! レッドフレームがまるで子供扱いだ!!
もはや『せんたくきのうえでぼくとあくしゅ!』なノリ。

ところで響鬼さん、背中に何かついてますよ?

『男は背中で語るもんなんだよ』

(580円・・・響鬼さん税込み580円で売られて・・・(つД`))

それはそうと、ナイロンテープの上に値札シールって、妙な所で気がきいてるなセカンドストリート(笑

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ひびきさんの すごい むないた
及び
ひびきさんの すごい おにのめん(せなか)

昨日のマジレンジャーでアニキことマジグリーンがホントにアニキ化してましたが(アレには腹がよじれたw)、響鬼さんだって負けちゃいません。
生憎横からのショットがありませんが、横から見ると一目瞭然なとんでもない体躯をしてらっしゃいます(笑

ていうか、素に戻ってコメントすると、このフィギュアかっこよすぎなんですけど。プロポーション、ボディライン、ボリューム、ディテール、どれを取っても隙がありません。コレ作った人もすげーなー、鬼だ。
ちなみに首と肩と足首が回ります。

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画像大きいです、すいません。
大きい事はいい事だ〜、と申しますが、このフィギュアは大きいだけでなく、大きさに見合った作り込みがされています。
装備品にも一切の手抜きなし、音撃鼓・火炎鼓(かえんつづみ)及び装備帯、その右サイドの変身音叉・音角(おんがく)、左サイドのディスクアニマル(戦闘用のディスクってヤツ?)、背後の音撃棒・烈火に至るまで、一切の省略なしで造形されています。
音撃鼓の上のつまみ(ダイヤル)の様な物や、音撃棒のグリップの縄、ディスクアニマルにはアカネタカのデザインまでキッチリモールディングされているし、音撃棒の先端の鬼石(おにいし)はクリアー成型できちんと阿・吽の顔が彫られ(左右で顔が違う)、角だけ塗装されています。
音角に至っては、音叉部分と持ち手部分が別パーツで、コレ、ちょっと改造すれば実物どおり取り外して展開できるんじゃないの? ってくらいです。
音撃棒の固定具もちゃんと作ってあるし(こういう形してたのか・・・)、何がそこまで原型師を駆り立てるのだろうってくらいのこだわりようです(笑
唯一残念なのは、内側のディスクアニマルもアカネタンだった事くらい。ルリタンかミドリタンであってほしかった。

そ、それはそれとして。

・・・その、あの。
このフィギュアの出来が素晴らしいのは散々述べた通りなのですが、わけても股間と尻がえろ過ぎます・・・。
こんなけしからんフィギュアをゲーセンで売ってていいのだろうか、問いたい問い詰めたい小一時間問い詰め隊。
ワタクシ、このフィギュアをゲットしてお家に帰って、ねめつけるように眺め回していたら、その・・・勃起してしまいました(実話)。
うおおお、俺は、俺は──────────!?

・・・コホ、コホン。(こほこほんって
ええと、一旦コレで仕切りといたしまして、次回はその他をお送りいたします。

あ、褒めてばっかりで突っ込み忘れてました(忘れすぎ
ええと、これだけ出来の良いフィギュアなのですが、残念ながら塗装はあまり良くありません。
これだけ大きいのだから、もうちょっと綺麗に塗り分けできると思うのですが、結構はみ出し多いです。グラデーションとか影塗装みたいな物も無いので、響鬼本体はともかく、襷やベルト(太鼓周辺)部がのっぺりして見えます。銀と金の所だけでもスミ入れorウォッシングしてあれば完璧だったんですが。
ガシャポン商品サイズの完成品フィギュアの塗装技術の高さと比べると、これだけ大きい割に・・・と思ってしまうのですが、これは贅沢な望みかもしれませんね。
あと、足首から下が別パーツなんですが、ちょっと角度が変で、常に前傾姿勢になってしまうため、気がつくと倒れている事があります。

塗装が良くないと書きましたが、実はちょっとした工夫もしてあります。
響鬼のスーツはマジョーラカラーという塗料が塗られていて、角度で色が変わって見えるのですが、さすがにこのフィギュアに同じ塗料は使われていません。紫をベタ塗りしてあるだけです。
その代わり、腕、脚の流れや腹筋の盛り上がりにメタリックブルー?らしき色が薄く塗り重ねられていて、響鬼のスーツの雰囲気を再現しています。
コレがないと体表の広い面積がホントにベタ塗りなので、だいぶ見た目の印象が変わってしまうはずです。
これはいい工夫ですね、と結局最後まで褒めてばかりで今回はおしまい。

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