まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2010/3/31

レースと基礎  雪遊び<スキー>

スキーのレースに出るようになって、徐々にではあるがレースにも対応できるようになってきたような気がします。

U沼サーキット第1戦では、1本目にわずかとはいえY本さんのタイムを上回るタイムも出すことができたし(2本目はスタートから大失敗 笑)、第2戦ではTaさんを1本目、2本目ともに上回るタイムを出せた。
昨年は相手にすらされなかった2人だったのに、ある程度相手になるところまでになってきたんじゃないかな?と思います。(うぬぼれすぎ 笑)

前途の2人は上手いと思いますが、レースをやってみるとあきらかに自分より技術的には劣るのでは(失礼)と思われる相手にタイムが劣ることはたくさんあります。
けれど、タイムで負けているのだから、もちろん僕の方が「下手くそ」なわけです、それは認めなければなりません。

客観的な上手さというものはあてになりません。

もちろん、規制された中を滑るにあたっても基礎技術が優れていることが、レベルアップの早さに貢献することになることは言うまでもない。

しかし。。。某団体の主張に忠実なのかもしれないが、最近の多くの基礎スキー技術マニアの流行というのか?話題を聞いていると、いったい時速何km/hで滑っているつもりで話しているのだろうか?と思う。

まぁ、速く滑ることに関心が無いのかもしれないから、それはそれでいいだろうが、実際の自分の速度を知らないというのは、恐ろしいことかもしれない。

2010/3/31


おとといの降雪がウソのような昨日は好天。

夜、軽くランニング。
嫁さんも、ちょっとだけ一緒についてきて、満月を観賞。

なんでも昨日の満月は、1か月の間に2度ある満月だったそうで(つまり月のはじめと終わりに満月がある月ということですよね?)次にそうなるのは2年後だとか。

家を出て、小学校まで嫁さんと往復→家→M稲荷で参拝&狛犬回し→Mぴあ→R大橋→Tメッセ→S汽船→Tメッセ→R大橋→小学校→家 のルートで約5.7km。

川沿いのサイクリングロード「え”!?」超ミニでランニングしている女性?!
追いついてみると。。。なんのことはない、タイツにランスカ。
残念でした。(笑)


約40分、夜空の下のランニング。

2010/3/29

腰痛  

腰が痛い。(^_^;)

昨日のスキーのためなんだろうが、別に何をしたわけでもない。
普段滑っていて、そうなることは滅多にないので、どうしたことか?とふと考えてみました。

全長約1200mのコースを1分10〜20秒で滑るということは、単純に考えても時速にすると50km/h以上になる。(驚)

そんな速度でのターン時の負荷は相当なものになるんでしょう。
レースって、フリーで滑って計ったときの最高速度に近いような速度が平均速度になっているんですね。(汗)
どうりで楽しいわけだ。(笑)

今日は、会社帰りに整骨院でちょっとケア。(^_^;)
ずいぶん楽になりました。(^_^)

2010/3/28

U沼スキーサーキット第2戦&Nスキー場最終日  雪遊び<スキー>

今日はU沼スキーサーキット第2戦。
朝早くからK-Oスキー場に向かいます。

T市内はまだまだ道路脇に雪がたくさん。
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この時期になっても除雪した雪を積んだダンプが雪捨て場に行き来しています。
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約1時間半のドライブで、会場のK-Oスキー場到着。
レーシングスーツのスキーヤーが大多数を占める不思議なスキー場です。(来シーズンから閉鎖という話もあるスキー場ですが・・・)

時間ギリギリに着いたので、インスペクションも時間ギリギリ、ほとんどの方が終わった後でした。(^_^;)

例のごとく、僕のクラスが一番の激戦区?スタートリストには45人の名前。
コースは、全長1261m、標高差255m。
1本目の旗門数は35、2本目はアナウンス聞いてませんでした(同じだと思いますが 笑)。(^_^;)


1本目、スタート直後。
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上部〜廊下。
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廊下後の緩斜面〜。
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ゴール付近、落ち込み。
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1本目、スタート付近の早めの切り替えしと、5旗門目あたりの片斜面でオーバーエッジングにならないようにと考えて。。。
スタートはまずまずでしたが、自分の思った滑走軌道と実際の滑走状況では自分の思ったようにはいかないもんです、経験も技術もマテリアルの特性の理解も足りません。。。片斜面でオーバーエッジング(泣)廊下を含む緩斜面でスピードのノリが悪い。。。

廊下後の程よい斜度の部分では滑走ラインもターンも現時点での自分なりに納得のいくものの、スタートからのタイムとなれば話は別。。。
先にゴールしていたA-N潟で知り合いになったTaさんは「1秒くらい離されました・・・全体でもそんなに悪くないですよ」と言ってくれたが、僕の後からは僕のタイムを軽く1〜2秒上回るタイムが連発。。。

1本目リザルトが出ると。。。17位。(意外 驚)
どうも僕の後に速い選手が集まっていたようです。



お昼をはさんで、2本目。
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スタートより。
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スタート後。
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上部〜廊下。
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2本目は、1本目タイムと順位でスタート順が変動するようです。
なんであれ、第1戦で6位に入ったTaさんを1本目でリードした今回の僕。。。2本目でもそれがフロックでないことを期待したい。(笑)

1本目の失敗を踏まえて、今度は緩斜面へスピードをつなげるように気をつけて。。。
電光掲示板に表示されていたラップとの差は3秒くらいあったものの、同じく表示されていた僕の前のタイムよりいい。。。
その後にゴールしてくるタイムと比較するならまずまず悪くない、Taさんと比べても2秒くらい速い。



総合リザルトが掲示されると、1つ順位を上げて16位/36人(DS、DF除く 2本完走数)。

昨年よりNスキー場より外に出て外を見ること、絶対値というもので比較すること、全日本や国体に出たような(出ている)選手もいるような中「負けたくない」という気持ちを少しでも持つことで、歳はとっても僕はまだまだもっと「速く」「上手く」なっていける、1段ずつでもなっていっているんじゃないか、そう思えるようになってきています。
頭も使うようになってきました。(笑)

今回僕は出場していないですが、Nスキー場で行なわれたK技術選第3戦のリザルトを見てみました、Nスキー場で行なわれているにもかかわらず、いつもNスキー場で滑っている方々に甲信越に出ているToくん以外の好成績(種目別では特にロングターンで)誰もいないということが「やっぱり・・・」と思いました。(失礼)

あそこで滑っている人たちの多くは「練習の練習」をしている人たちだと感じていますし、考えなしにフリーで滑っているとあのゲレンデ、特に上部のゲレンデでは無意識にスキーを走らせないことが身に付いてしまうんだと思います。

視野の狭いものではなく、R&Dではないけれど「練習→試す」ことを繰り返して実践での楽しみになればと思います。
もちろん、チャレンジすることによって凹むことや自尊心を傷つけられることもありますが、それがなければやっぱり所詮「井の中の蛙」だと思います。(笑)

そして、絶対値で現われたものへの「いいわけ」をすることは、自分をみじめにするだけだと思っています。

技術やライン取りはもちろんですが、経験やマテリアルの選択、セッティング、そして対応力、etc・・・全てにおいてがスキーだと思います。
レースにおいては「速い」か「遅い」という単純明快な子供でもわかる「時間」で結果がでるのですからね。(笑)





レース後。。。リフト下、14時45分。。。
急いでレーシングスーツを脱いで。。。車を飛ばす!

ギリギリ間に合うか?
国道〜高速〜国道〜をぶっ飛ばして、到着は16時45分。(^_^;)

今日は、Nスキー場の今シーズン営業最終日、17時までの営業です。
駐車場で帰り支度をする人たちとは反対に、急いでブーツを履いて第1リフト。
知らない人が(知ってる人でも?笑)見たり聞いたら、「バカ」でしょうね。(笑)

リフト乗り場のおじさんに聞いたら、第2はもちろん、ペアリフトもすでに止まったらしい。

リフトより、レストハウス。
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1本滑り降りて、リフト乗り場。
すでに最後のパトロールが乗車するところ。。。「最後、乗せてぇ」と言って割り込み乗車(笑)パトの隊長、副隊長は、僕を見て笑ってます。
リフト乗り場のおじさん「ホントに最後だよ〜 笑」。

僕の後ろには、最後のパトロール2名のみのリフト。
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誰もいないペアリフト斜面、今シーズンもありがとう。
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そして今年も最終滑走者の僕、誰もいない斜面を、名残惜しむように。
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今シーズンも僕を楽しませてくれたNスキー場、ありがとう。

2010/3/27

ゼブラーマン  

TVで知ったが、5/1にゼブラーマンの第2段「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲」 が公開されるらしい。

ゼブラーマンは、もう何年も前の作品だし、決して爆発的にヒットしたとも思えない(失礼 笑)のに、ここにきて第2段の公開。

前作は僕的にはとても楽しく、息子や娘と一緒にDVDで笑いながら鑑賞もしたので、この第2段、特に僕と息子は非常に期待しています。(笑)

「ゼブラー、ゼブラー、白黒つけろ〜!♪」。

2010/3/24


次の日曜日のレースに備えて、先回使った184cmの板から181cmの板に金具を移しました。

どちらも同じ板、以前のレギュレーションの選手用R-21m。
たった3cmなんだからどっちでもよさそうなもんですが、長いほうが速いかな?なんて思って(笑)譲ってもらったほうの184cmで先回は出たのですが。。。
フリーでは気にもしていなかったけれど、ゲートの中では思うように扱えない。
(^_^;)

だいたいが、小学生〜同じセットを滑る草レースのインターバルや落差では、実は僕なんかにはR-21mとはいえ選手用の板なんかじゃないほうが合っているのかもしれません、使ってる人間も「どしろーと」なわけですし。(笑)
セカンドモデルやサードモデルのレギュレーションにとらわれないGSモデルのほうが、普段使うにも汎用性が高いですし、次に買うなら180cmくらいのそういったヤツにしようかと思います。

とはいえ、なんでもかんでも買って試せるほどお金持ちじゃないです。(笑)
184cmのストラクチャーはすでに無いに等しいくらいだし。。。たった3cmだけど短いほうが少しは操作性がいいでしょう。(笑)

と。。。金具を付け替えていて気づいたのですが、何気に同じ位置に取りつけていました。。。ところが。。。実はセンターが後ろにセットされた位置にされていたようです。(プレートのマーキングがわかりづらい)
つまり、同じ穴を基準に付けていた181cmのほうも後ろにセットしていたわけですね。
今回は一般的な位置に金具をセットして取りつけてみました、少しは操作性がよくなるかもしれませんね。(でも、僕の腕が変わるわけじゃありません 笑)


184cmのほうもいちいち金具を付け替えなくとも練習やインスペクションに使えるようになんでもいいので金具を付けておこうとは思うのですが、手持ちの金具でなんとかしようにも、ヒールピースの穴がプレートに開いている穴に合いません。。。

微妙に2点穴が合わないのですが、ヒールピースの取りつけ部分は、プラスチックじゃなく金属ですので、ちょっと加工して無理やり付けてみようかと思います。(^_^;)
この辺の加工は、スキーショップなんかより僕の方がずっと上手いでしょうね。



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