まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2011/8/17

携帯  

息子が携帯のサイトで、なにがどうしたのか「二次元萌え☆動画サイト」とかいうところに勝手に飛んで、名前もなにも打ちこむところもないのに知らないうちに登録となったと言う。。。

解約はなんたらかんたらと電話番号があったので、そこに電話をかけて解約したというが・・・それはかけたらダメだと思うんだけど・・・

まぁ、仕方ないけど、履歴でそれらしいところを見ると、登録時点で180日間55000円のなんたら・・・という内容が書かれている。
もちろん詐欺だろう。

最初はフィルタリングをかけていた息子の携帯だったが、ワンピースのなんたらがダウンロードできないというので、フィルタリングを解除してやったのが間違いだったろうか。

まぁ、詐欺には違いないと思うけれど「もう携帯でインターネットしたくない」と涙目の息子を見るとかわいそうに思う。
「またフィルターかけてきて・・・」と言う息子、明日にもまたフィルタリングをかけにドコモショップに行ってあげようと思う。

2011/8/16


最近は、あまりにぐーたらぐーたらしていて、暑くて行動する気にもならない。

今日は、なんとか気持ちを上げて、夜に少し走りに出た。

家から出て、R大橋を3往復。

時間は約32分かかっている。。。

4kmちょっとだったかな。。。そんなに時間かかったっけ???
不安になって、キョリ測で計りなおしてみた。。。

キョリ測で計って約5km。。。
なら・・・まぁ・・・そんなもんか。(ちょっとホっとする 笑)

2011/8/16

北前船  

娘が「釣りに行こう、川の釣りを教えてね」と言っていて予定していた今日だったが、とっても眠かったのか?お昼近くまで寝ていて「やっぱ今日はやめる」と言う。
天候もさほど良くないし、風もあったので、ちょうどよかったかもしれない。


午後からは、部活動から帰ってきた息子も一緒に、図書館に行って。。。
その帰りに、おばあちゃんが言っていた「北前船」を眺めて帰ろうとしたのだが、なんだかとっても人気だったようで、車じゃ近づけそうになかったので一旦家に帰り、おばあちゃんも一緒に連れて歩いて見に行くことに。(近所だったりします 笑)


そもそも僕は北前船がなんなのかすらも知らないんですが。(^_^;)


ということで、旧税関跡のみなとぴあの岸壁に。(歩いて10分たらず)
子供の頃からこのあたりを見ている僕にとっては、こういうふうに整備されてしまって多くの人の訪れるようになってしまったここはなんだか味気なくてさみしい感じのする場所。
僕自身もそうだが、僕と息子の2人でも一緒に釣りをしたり、川ガニや川エビを捕る仕掛けをやったりした思い出の場所ではなくなってしまったのは残念で仕方ない場所。

岸壁には、やってきた北前船「みちのく丸」を見に来た人たち。
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係留された北前船、みちのく丸。
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北前船ってのは、江戸時代から明治にかけて日本海側の海運を担った船のことのようで、このみちのく丸は6年ほど前に再現されて作られた船のようです。

再現されて作られた今どきのものなので、エンジンも載せているのかな?と思ったら、航行には帆を張って移動するようで、エンジン音がしたのは水の排水用のものだと説明されました。(入れてはくれませんでしたが、覗きこんだら4気筒の4トン車クラスのディーゼルエンジンが積んでありました、発電機も一緒だったようなので後記のウィンチの駆動にも使われているのかもしれません)

帆を上げ下ろしするのに、当時はろくろと呼ばれるもので手動で行っていたようですが、この船はウィンチを搭載していて、それによって行うようです。


船内から船上に出た嫁さんとこどもたち。
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帆を揚げた状態の写真。
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乗船待ちの行列。
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次は酒田港に来航するそうです。



帰りは、そのすぐ近くの「田中屋」でおやつタイム。
北前船のおかげで、たくさんのお客さんが来店していたようで、ショーケース内にはもうほとんどなくなっていて、きんぴら団子は最後の1コ、草もちもラスト3コでしたね。
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2011/8/15

ガルルとクルルに会いに  

娘が「こども自然王国に行きたい」と言っていたので、予定していた今日。
久しぶりに「ガルル」と「クルル」に会いに行ってきました。(^_^)
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今から10年前、今乗っている車が納車されてすぐに初めてのお出かけで行ったのがここ「こども自然王国」で、何年か続けて宿泊しに行ったことがあります。

2人とも今やここに似合う年頃ではないような気もしますが(笑)娘はあまり鮮明に記憶にないのでしょう、行きたいみたいなので連れて出かけました。(^_^)
今日は、息子もめずらしくフリーで、一緒についてきました。

05’(最後に行ったときかな?)の写真では、楽しそうに乗っていた変り種自転車や、中央のメイン滑り台には目もくれませんね。
この頃がなつかしい!!(笑) 05’写真の中から ↓
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(この頃の写真を見ると、2人ともちっちゃくてかわいいんだよな 笑)



到着してまず向かったのは、体験工房。(上の写真と比べるとふてぶてしい 笑)
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スタッフのおにいさんは、子供たちが小さいときと同じおにいさんでした。

ここではいろいろな工作ができて、息子が選んだのは「竹とんぼ」。
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娘は「もくもくミラー」、なぜか車に投げてあった僕の帽子をかぶって工作中。
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きれいに飾りつけができて完成。
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お昼を食べて、駐車場で。(嫁さんの顔はブロックされました 笑)
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ノリノリの娘、網を持って釣り橋を駆ける姿は男の子みたい。(笑)
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あちこちと散策したり遊んだりしますが、さすがにキミたちはもうここではお兄さんとお姉さん、遊ぶにも限界かな?(笑)というところで、ガルルとクルルにお別れして、山を越えて行ったのは錦鯉の里。
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屋内にはたくさんの大きな錦鯉たち。(もちろん屋外の池にも)
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久しぶりに1日中、4人で出かけた1日。

2011/8/14

カブトムシ  

カブトムシを入れるケースがみんな劣化して捨てたようだったので、新しいケースを買いに行った。
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クワガタムシはあまり動かないし、カブトムシとは別の小さい容器に入れて、隠れ家も作ってあげた。

カブトムシはエサもたくさん食べて、交尾している姿も見れたので、晩夏には卵が見れることでしょう。
来年の夏に数匹くらいは成虫に育ってくれたらいいな。

ノコギリクワガタも交尾していたのか?一緒にいたのを捕ったので、もしかすると卵を産んでくれるかもしれないけれど、クワガタの卵や幼虫は朽木の中にいるようだし、カブトムシと違って、1年で成虫にはなれないようなので確認や飼育は難しいのかな?

コクワガタは年越しするし、また2年くらい飼ってあげれそう。

2011/8/13


お盆です。
お昼〜夕方に、3箇所のお墓参りなど。

その後、おじいちゃんおばあちゃんも含めた家族全員で夕食に出かけた後。。。
いよいよ、今日の行動開始。(笑)

嫁さんが、仕入れてきた情報で「行こう」と言うところ。



某、池の周り。。。
そこにカブトムシ、クワガタムシが、いるという。

僕は、街の育ちだし、父もそういった知識がなかったために、子供の頃に昆虫採集は好きだったものの、カブトムシを捕るというテクニックを知らなかった。

息子が小学生の頃、僕の勤務(その頃からつい最近まで)が山よりの方だったために、そっちに住んでいる会社の人からの情報によって「カブトムシは夜に落ちている」ということで教えてもらい、コンスタントに捕るテクニックを得た。
当時の僕と息子のコンビは、毎日のように出かけ、家には何十匹ものカブトムシとクワガタムシがいた。

それが、今回の嫁さんが得た情報では「木にいる」という。(それも山までは結構距離のあるところだ)
僕は、カブトムシが木で樹液をすすっている姿をこれまで見たという覚えがない。



場所に着いて、嫁さんと子供たちと真っ暗な中をライトで照らしながら木を見るが。。。いない。。。
「ガセネタなんじゃね〜の?」と思いながらも探すと。。。
柳の木かな?その木の根元の方に黒い物体を発見!「いたよ!」と声を上げ、みんなを呼んでから捕ったのは、♀のカブトムシ。

そしてさらに進むと、子供たちはクツワムシかな?キリギリス系の昆虫の脱皮する姿を見つけ、スルっと出てきた姿に「キモい」と言いながら見入っている。

そして、クヌギかな?どんぐりの木で。。。いた!
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僕は図鑑でしか見たことのない状況だ。(これまで図鑑のは「やらせ」なんじゃ?とも思っていた 笑)

その後、もっとすごい状態のところにも遭遇するが、スズメバチも一緒にたくさんいて、危険なのであきらめました。(汗笑)

僕らと同じように、子供連れでカブトムシ採りに来ている親子も遭遇しました。



そして、夜の木には蛇が巻きついて寝ている?姿を何度も見ることがあって、初めての発見もありました。



なんだかんだと一時間半くらいで捕ったのは。。。
クワガタムシは、ノコギリクワガタ♂♀各1匹とコクワガタ♂。
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カブトムシは、♂♀合わせて10匹以上いるみたいです。
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夏休みらしい遊びに、なんたって娘が一番よろこんでいるのがうれしい。(^_^)



自分の子には、僕が経験できなかったことを経験させてあげたい。
それは「見る」という行為だけでも、頭の中に残る貴重な経験だと思う。

これまでもそうやって、僕自身すらも新たな経験をしながらやってきた。
そうやって大きくなった2人は、良くも悪しくも「僕の子」だ(笑)と思う。



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