まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2011/8/16


最近は、あまりにぐーたらぐーたらしていて、暑くて行動する気にもならない。

今日は、なんとか気持ちを上げて、夜に少し走りに出た。

家から出て、R大橋を3往復。

時間は約32分かかっている。。。

4kmちょっとだったかな。。。そんなに時間かかったっけ???
不安になって、キョリ測で計りなおしてみた。。。

キョリ測で計って約5km。。。
なら・・・まぁ・・・そんなもんか。(ちょっとホっとする 笑)

2011/8/16

北前船  

娘が「釣りに行こう、川の釣りを教えてね」と言っていて予定していた今日だったが、とっても眠かったのか?お昼近くまで寝ていて「やっぱ今日はやめる」と言う。
天候もさほど良くないし、風もあったので、ちょうどよかったかもしれない。


午後からは、部活動から帰ってきた息子も一緒に、図書館に行って。。。
その帰りに、おばあちゃんが言っていた「北前船」を眺めて帰ろうとしたのだが、なんだかとっても人気だったようで、車じゃ近づけそうになかったので一旦家に帰り、おばあちゃんも一緒に連れて歩いて見に行くことに。(近所だったりします 笑)


そもそも僕は北前船がなんなのかすらも知らないんですが。(^_^;)


ということで、旧税関跡のみなとぴあの岸壁に。(歩いて10分たらず)
子供の頃からこのあたりを見ている僕にとっては、こういうふうに整備されてしまって多くの人の訪れるようになってしまったここはなんだか味気なくてさみしい感じのする場所。
僕自身もそうだが、僕と息子の2人でも一緒に釣りをしたり、川ガニや川エビを捕る仕掛けをやったりした思い出の場所ではなくなってしまったのは残念で仕方ない場所。

岸壁には、やってきた北前船「みちのく丸」を見に来た人たち。
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係留された北前船、みちのく丸。
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北前船ってのは、江戸時代から明治にかけて日本海側の海運を担った船のことのようで、このみちのく丸は6年ほど前に再現されて作られた船のようです。

再現されて作られた今どきのものなので、エンジンも載せているのかな?と思ったら、航行には帆を張って移動するようで、エンジン音がしたのは水の排水用のものだと説明されました。(入れてはくれませんでしたが、覗きこんだら4気筒の4トン車クラスのディーゼルエンジンが積んでありました、発電機も一緒だったようなので後記のウィンチの駆動にも使われているのかもしれません)

帆を上げ下ろしするのに、当時はろくろと呼ばれるもので手動で行っていたようですが、この船はウィンチを搭載していて、それによって行うようです。


船内から船上に出た嫁さんとこどもたち。
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帆を揚げた状態の写真。
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乗船待ちの行列。
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次は酒田港に来航するそうです。



帰りは、そのすぐ近くの「田中屋」でおやつタイム。
北前船のおかげで、たくさんのお客さんが来店していたようで、ショーケース内にはもうほとんどなくなっていて、きんぴら団子は最後の1コ、草もちもラスト3コでしたね。
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