まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2013/10/20

いただきもの  山道遊び<MTB 自転車>

久しぶりにいちごうが遊びにやってきました。

そして旧式のロックショックスMAG21サスペンションをきれいにO/Hしたものと部品取り用のをいただきました。


さらにDVD「クランカーズ」(マウンテンバイクの誕生)。
まだ見ていないが、出演には ゲイリー・フィッシャー ジョー・ブリーズ トム・リッチー マイク・シンヤードとある。

今どきのMTBしか知らない人たちにはフィッシャーとリッチーという名前くらいはブランドで知っている程度だろう。

見るのが楽しみです。


そしてもう一本、これは以前同職場で今は仕事先の友人からも旧式サスペンションをいただいていました。
ロックショックスJUDY-XC、ただし中身はイングランドエアーというアフターマーケットのものでエアサスペンションに換装されている品物です。

どちらのロックショックスも、現在のロックショックスとは違い、初期のロックショックスブランドのもの。

JUDYの方は、今や貴重なノーマルヘッドサイズ。
気が向いたら、フルリジッドのヤツに組み込もうと思っていただいたものでしたが、どちらかといえばMAGの方がカッコいいので、クラウンだけ移植してMAGというのもアリだろうかと話していちごうが見たら、フォークオフセットが若干違う。
まぁどうでもいいんだけど(笑)MAGのクラウンの方がカッコいいし、ノーマルのクラウンを手に入れたらMAG-21付けてみようかと思います。


左から JUDY-XCエア仕様(エア入れたら正常に動くみたい) MAG-21完動品 MAG-20?21?部品取り用。
下のがDVD「クランカーズ」。
クリックすると元のサイズで表示します

マニア垂涎の一品たちですな。(笑)

2013/10/20

残り1  

夏に捕ってきたカブトムシがとうとう♂1匹を残してお亡くなりになりました。

残された♂もだいぶ動きが鈍くなってきています。
すでに10月半ばですから長生きした方でしょうが、いつお亡くなりになってもおかしくないかもしれません。。。

クワガタの方も♀1匹のみになっていますが、こっちはたぶんコクワガタなので、うまくすれば年を越してくれると思います。
クワコちゃんは暖かいところに移してあげましょうか。

2013/10/20

雨です、雨・・・  

先週まで30℃も気温があったなんて信じられないほど、ここ数日は寒い日が続く。
それでも天気はよかったのだけれど、せっかくの休日になってみれば雨・・・

予報がよければ魚釣りでも行こうと思っていたが、波もありそうで断念。
嫁さんとおでかけ予定。

それにしても本当に寒い。
暖房器具も出さないとです。



外に出ることもなくPCをいじっていると、気がつくことがさらに気になる。

このwebログを訪問するきっかけとなる検索ワードとしては「ニュービートル」「ヘッドライト」が最も多い。
ニュービートルのヘッドライトというのはやっぱり不思議な構造なのだろう。

ついで多いのが「ジェットバッグ」「補修」。
ずっと多かった「RT-200KI」は、ほとんどなくなったかわりに「PR-400MI」が現れた。
「鳥海山」というワードもそれなりに多い。

そして、このwebログの訪問者の中には検索ワードで検索して訪れる方の他に、定期的に閲覧される方が結構いる。。。(?_?)
ときには検索ワードがないにもかかわらず訪問者が多いことがあり、それもどう見ても知らない人だったりする。

どれほどおもしろい記事もないだろうが、こんなへんくつ人間の記事を閲覧してくださってありがとうございます。m(__)m

2013/10/19


新潟シティマラソンのリザルトがアップされた。

改めて今年の自分の記録を見ると、当初「今年は4時間切れればいい」と思っていたにもかかわらず、やっぱりくやしい。

条件としては気温が少し高めだったくらいで、恵まれた条件だったのか?知っている人は結構昨年より記録がいい。

今日になってカメラマンが撮っていた写真もアップされたので見てみたが、ロクな顔をしたものがなかった。。。
けれどそれは言い替えれば、出しきらないままゴールしたわけではないので、そこには満足している。

もっと上手いマネージメントができたはずだった。。。
欲だけで自分をコントロールできなかったことがとても残念だった。

人の記録を見ればなおのこと。。。「負けたくない」と思ってしまうのは、意外と負けず嫌いなのか?(笑)
「くやしい」と思う気持ちがおさまらない。

2013/10/19

買い時  

見たり調べたりしているうちに、本当に「欲しい」と思わせるものはないんだなと落ち着いてきた。(笑)

そして、なにがどんなスタンダードになるのかもわからない今は買い時じゃないだろう。

本当に欲しいものが現れたときに、それをポンと買えるお金を手にしておくほうが必要なこと。。。(^_^;)

2013/10/17

26・・・ 650B・・・ 29・・・フルサス・・・リジッド・・・カーボン・・・アルミ・・・スチール  山道遊び<MTB 自転車>

今やマイナーとなった自転車。。。MTB。
どうにかして業界を再起させようとしているのだろうが、いろいろな規格や方向性が入り混じってきて、この先なにがどうなるのかわからないまったくメチャクチャな状態で、自転車の互換性は過去のものとなってきている。
生き残ったブランド(名前だけのも多いけど)は、その時々の主流に乗ろうといろいろなものをラインナップする。。。


僕がMTBに乗り始めた当時は、ほとんどのMTBが26インチのホイールで、たまに24インチ(うちにもキャノンデールの初期の頃の24インチモデルがあったが、妹が大阪に住んでいたときに盗まれてしまった)やフロント26インチ&リア24インチだった。

ところが最近は29インチモデルというのが幅をきかせているようで、そこにもってきて今度は650Bという今さらながらのホイールサイズが現れてきた。

保守的な僕としては26インチというところだが、王滝や鳥海山のような長距離ライドにおいては29インチの優位性を認めざるを得ない。
そして、650Bというのもどういうものなのか。。。


フルサスとリジッドも考えるところだ。
基本的に面倒くさがりで神経質な僕としては、壊れたり調子を崩す部分など気にかける部分は少ないほうがいい。

フルサスもおもしろくていいのだけれど、乗っていて思うのは、どれだけ乗ってもどんなときどこが一番いいところなのかという決定的なものがわからない。
つまり本当に使いこなすということができないまま。。。

フルリジッドが最も僕には合っているのだろうが、さすがに長距離ライドでは負担が大きいという結論が出た。(笑)

フロントサスペンション&リジッドというのが基本なんだろう。


フレーム素材は、昔からスチール、アルミ、カーボンとあった。
チタンなんてのも昔からあるが、限られたところからしか出ていないし買える値段じゃないのがほとんど。

デザイン的にも自転車はやっぱりスチールが最も好きだが、メンテナンス的に気を使わないのはやっぱりアルミ。
カーボンも軽さという点では魅力的だが、高価なモデルが多い上やっぱり僕はあんまり信用できない素材、まぁ高いので買えない代物だが(笑)。


現状で持っているのは、どちらも古〜いモデルだが、スチールフルリジッドとアルミフルサス。
普通に楽しんでいる分には申し分ない。

なにに能力が欲しいのかといえば、大会参加時のものだ。
僕が出る大会といえばまず長距離ライドのもの、今どきのDHレースなんかには出る度胸もないし、XCレースなんて出たところでお客様状態だ。(笑)

だとしたらこれまでの自分の欲しいものや好みとはまるで違う方向で、長距離ライドに振ったタイプもアリなのか?
アルミリジッド&フロントサス、それも29インチ。。。トラブルも少なくそれなりに部品も出揃ってきたホイールサイズ。


なぜにこんなことを考えたかといえば。。。何気に寄った某自転車店で完成車を見て「こんなんで十分だよな」と思ったから。(笑)
現在持っているもので満足させてもらったのだから、新たなものにはなにも所有欲を優先させる必要もない、新しい方向を肯定することも悪くない。


20年前の高級車よりも新車のカローラ(カローラも今は高級だけど)です。(笑)
といっても「欲しい」というのと「買う」というのは、こりゃまた別の話です。(笑)


とはいえ、まじまじ見ると29インチはやっぱデカいな。。。(汗)



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ