まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2013/10/27


お昼過ぎ、電話がきました。
嫁さんが出て「大丈夫です」という応対をした相手は、ヤマト運輸。

14:00〜15:00の間にやってくるというそれを待っていると、14:30頃にインターホン。
やってまいりました!!

父も母も「また買ったの?」と言うが、買ったのは実に18年ぶりです。(^_^;)
なにを買ったのかといえば。。。NEWマシン。
クリックすると元のサイズで表示します

開梱です。
クリックすると元のサイズで表示します

すでに2014モデルの出ているモデルですが、色もフレームデザインも2013モデルの方が気に入っていました。
もちろんメーカーにはもう在庫があるはずもない2013モデルのそれが、オークションに新品で安く出ていたものを落としました。(少しセリましたが、それでも安かったです)

店頭展示していたものらしく、まったくの新車。
クリックすると元のサイズで表示します

2014モデルだと、サスペンションフォークにFOXが付いてくるのが魅力ですが、メインコンポーネントはスラムです。。。
2013モデルは、サスペンションフォークがホワイトブラザーズと変ったものですが、メインコンポーネントはシマノSLXなのがうれしい。

ブレーキがオイルにDOTフルードを使うAVIDで(ちょっとメンテがめんどくさいし、気を使う)ブレーキパッドなんかがどこでも置いてあるというわけでないのと、クランクが175mmだったり(タイヤサイズが違うのでクランクは少し長めがいいのかも?だけど)、タイヤがチューブレスというのが少し「どうなのかな?」というところですが現存しているモデルでは最も気に入っているモデルでしたので、後でそれらを交換してもこの値段はうれしいしだいでした。

フレームで気に入ったモデルを買ったのなら、サスペンションフォークを価格を抑えたものにしてもフレーム&フォークだけでこの値段におさまりません。


NEWマシンに選んだのはフルサスではなく、当初から欲しかったスチールハードテール。
クリックすると元のサイズで表示します

サスペンションフォークのストロークも最大120mmと、昔のマシンしか知らない僕には夢のようなロングストローク。
ハンドル ステム シートピラーはクランクブラザーズ、ホイールはアメリカンクラシック、サドルはWTBと、昔からの名前(だけ?笑)が残っているアメリカンブランドを使ってくれているのも僕にはうれしい、気に入らないので換えようと当初から思わない仕様だ。


NEWマシンは「JAMIS DRAGON 650」。
クリックすると元のサイズで表示します

ディープパープルの車体です。(^_^)
クリックすると元のサイズで表示します

サイズは17インチ、日本的に言うと約43cm、日本人には最も売れ筋サイズです。
表記はセンター-トップでの表示のようで、計ってみるとセンター-センターだと400mmくらいです。

ハンドルを組もうと思ったら、ネジがトルクスだったりして(笑)工具が家には置いてなかったので、後で組んでみようと思います。

ホイールサイズはこれからのMTBの主流になるだろうと予想されている650B。
26インチと並べてみると「ちょっとデカいぞ」という感じ。(画像じゃよくわからない 笑)
クリックすると元のサイズで表示します


とうとう10年以上考えていたモノを買ってしまいました。(^_^;)
それも、当時から気に入っていたモデル「DRAGON」の新しいモデル。
当時ではバリバリのXCモデルとしての存在だったDRAGONも、今やトレイルハードテールというカテゴリーでラインナップされていました。(僕的には楽しむためにスチールが好きなだけなので、ラインナップ上の意図と一致します)

もちろん今度はディスク台座のあるモデルですし、めんどくさいリアサスペンションも持っていませんので、しばらくパーツの互換にそれほど気を使うことなく長く付き合えるものだと思います。(^_^)

慣れるまでにはまだまだ時間がかかると思いますが、とりあえず現状のまま山に持って行って、現代のMTB(笑)を体験したいです。

2013/10/27

歳じゃない  山道遊び<MTB 自転車>

そいうえば、王滝で大会前日会ったT沢さんに、その後の大会中に会わなかったので、どこで抜かれて気づかなかったのか?もしかしてスタートから先にいたのだろうか?と思い、リザルトを眺めてみた。

鳥海山MTBの第1回大会から顔見知りになって、その当時から王滝に出場していたT沢さんに憧れた。
僕よりずっと年上だが、温厚な外人のような顔立ちで、ニコニコしながらいつも話してくれるT沢さんはカッコいい。

鳥海山MTBではいつもあっという間に僕を抜いていって、その後にコースで会うことはないT沢さん。
僕がゴールするとすでに道具はきれいに片付けられ、いつでも帰れる状態で帰り支度が済んでいた。

そのT沢さんが、今回の王滝でDNFの文字。。。
なにかトラブルがあったのか?以前リザルトで見たことのあるT沢さんは、いつも7時間〜8時間台でフィニッシュしていたはずだ。

区間タイムを見てみた。
第1区間が妙に遅い。。。最初の下りでパンクしている人が多かった区間だ。

第1区間でなにかトラブルがあったと思われる。

第2、第3区間は、遅い僕と大差ない。
きっとトラブルを引きずって走っていたに違いない。


      第1区間 第2区間 第3区間 第4区間
T沢さん   3:51:41 2:47:26 1:32:49 
僕      3:28:18 2:48:57 1:31:45 1:35:41

これを見る限り、CP3でタイムオーバーだった可能性が高い。

T沢さんはすでに定年後だろうが、年齢なんて関係ないと思わせてくれる憧れの人の1人だ。
歳にかなわないというような人じゃない。

1年に1度会うか会わないかの人だが、どこかの会場でまた会うはずだ、僕も一緒に走れるくらいにまでになれたらいいな。

2013/10/26

タダ  

昨日TVで見た氣志團の綾小路 翔。
僕は氣志團というバンドは、横浜銀蠅のパクリかコミックバンドくらいにしか思っていなかったけれど、行こうかどうかと思ってライブにいかなかったことを番組を見て少し残念に思った。

TVだってタダの情報といってしまえばそれまでだが、実際に彼らのライブを見たくなる内容だった。

バーチャルなタダの情報を元になにかをするよりも、実際にお金を出して自分の情報とすることが大切だ。
彼はそのタダの情報が蔓延していることを示唆していた。
タダの情報が、丸写しであたかも自分が知っているかのように考察され、またタダの情報として、ウソか真かわからないようなもので世に回る。


形のあるものや機能のあるものにしかお金の価値を見出せないのは、現代 特にこの国の人には多いことだ。

素晴らしいパフォーマンスには、それ自身に価値があり、それにより人は心を豊かにする。

そういった場合のそれは、形とならないことが多い、仕事でいえば色々な意味での「作業費」などに代表される。
モノを優先してそこをケチる人間がこの国には特に多い。

安かろう悪かろう、また趣味であればそれもよかろうが素人仕事などには、依頼によって得られる人間関係も含めて豊かな心をはぐくむことは困難だと思う。
それにより得られる時間も、いろいろな意味で人を豊かにすると思う。

自分が発揮するパフォーマンスもそうだ。
主にインターネットのタダの情報なんかばかりを元に発展したものにはそれに値する価値しかない場合が多い、同じ内容でもなんとなくおもしろみがない。


なんにしろ、タダより高いものはない。
自分自身にも言えること。。。(そのときは)高いと思っても、のちに「よかった」と思うことはなかったか?タダで失敗したことはなかったか?

2013/10/26

台風  

今年は台風被害が多い。
被害を受けた受けている方面の方々には失礼かもしれませんが、幸いにも僕の住む地域には大きな被害も影響もなく済んでいる。


週末に向けてやってきた台風27号も今日温帯低気圧に変わり、28号も日本から離れたところを通過するようだ。

明日は好天とはいかないまでも、若干の雨は残っても外で遊べるかもしれないな。

2013/10/26

文化祭  

娘の文化祭に行きました。
中学校最後の文化祭です。

自分が子供の文化祭に出向くような父親になるなんて、実際に父親になる前には思いもよりませんでしたね。(^_^;)


娘の作品の一部。

俳句なのかな?字余りですがスキーが好きな娘らしいです。(^_^)
クリックすると元のサイズで表示します

絵画。(後で聞いたら、自画がテーマのようです)
幻想曲という題で、自分がピアノを弾いている姿だと思う。
クリックすると元のサイズで表示します 

合唱のときの娘。
ずいぶん遠くからしか見えなかったけど、自分の娘ってわかるものですね。
クリックすると元のサイズで表示します
(10年ほど前は、前の記事の画像の子もずいぶん大きくなりました)

2013/10/26

子供がデカくなった。。。  

何気なく開いた画像の中に、昔の鳥海山MTBの画像があった。

第4回のときの画像だった。
写っている子供たちがまだ幼かった。
ついこの間のことのようなのに、時は流れているのだと感じた。

第3回は中止だったときのようで画像はなく、第2回のときの画像も見つけた。
すでにデジカメは持っていたはずだと思うが、なぜか第1回のときの画像が見つからない。。。どうも8月以降の画像がないところから、デジカメの不具合で手元になかった可能性が高い。


第2回大会のときのゴール後の画像。
クリックすると元のサイズで表示します

疲れきった顔をした僕が肩に手をかけている子供たちは、本当に幼い。
けれど、僕の中ではあの頃からなにも変っていない。。。

もう10年も前の画像だ。。。今年も新潟シティライドで着たジャージ、サングラス、中身の僕は年齢を重ねたと思うが、今もあの頃のまま。
今年撮った写真だと言っても、信じてもらえるかな?(そりゃぁないって 笑)

今年、2年ぶりに訪れた象潟の漁港もなにも変っていなかった。
けど、確実に時は流れている。。。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ