まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2015/1/31

甥っ子はレース、僕はナイター  雪遊び<スキー>

夕方、妹からメールがきた。
今日のレースの結果だった。

「I、4位だった・・・」という内容。
ただ、3位との差は大差だったようだ。

クラス9人出走だったので、まぁほぼ予想通り。(笑)
小学生高学年ともなれば速い子は「スキー=レース」の子たちばかりだろうから、大人に交じってもそこそこのタイムだろうし、間違いなく僕なんかよりもずっと速いだろう。(^_^;)

甥っ子の滑りではスタート後の急斜面3旗門くらいで失敗するのは予想していたので、1〜3位の子は、やっている子たちだろうと付け加えた上で「残念だったけど、失敗してもその中では速かったみたいだな」と送ると「失敗したって言ってた」と妹から返信がきた。(予想通り 笑)
常に僕が手を入れているスキーだから、同じようなレベルの中なら緩斜面で負けるわけがない。(笑)

とりあえず賞品はゲットしてきたみたいだから、よかった。(^_^)



僕は。。。
夕方、仕事が終わってから、いつものスキー場へ向かった。

天候が心配だったが、風もなく雪もちらちら降る程度でいいコンディションだった。

少し滑るつもりだったが、結局21:50まで。(^_^;)

T川さん、ありがとうございました。m(__)m

2015/1/29

健闘を祈りつつ  雪遊び<スキー>

あいにく僕は仕事で参加できないが、土曜日に行われるN●TカップW高原GS大会に甥っ子が出場する。

急斜面スタートで、残りの大部分が緩斜面となるコースだから、たいていリズム変化か振り幅の変化が仕掛けられる急斜面の最後の方で失敗すると残りの緩斜面はスピードが乗らない。
これまで僕が参加したときは、へたくそな僕はすべてそこで失敗して結果は散々たるものだった。

もちろん甥っ子も失敗することは想定しているが、「スキー=レース」というコたちも失敗するコもいるだろうし、そういったコたちの中に混じっても少しでもよい成績が出た方がうれしいだろうと、甥っ子のスキーにワックスをかけるにあたって少しおごってあげた。


当日の予報は、雪。
気温はスキー場の予報で−2℃〜−3℃。
きっと雪は柔らかい。

コースに冷えた雪が積もることを考えると硬めの方が滑りそうだが、雪温に合わせれば0℃〜−7℃で最もマッチする。
そもそもブルーのレーシングワックスなんて持ち合わせていないんだけど。(笑)


下地はベータミックスレッド。
セカンドレイヤーはスピードベースハイブリッドレッドにGW-25をミックス。(ジャパンチャートも参考にして)
サイドウォールとエッジと化粧面にはエッジ&サイドウォールフィニッシュ。


当日、僕は現場にいないので、スタートワックスをかけてあげることはできないが、十分だと思う。
1本制なので、アップをしても抜け切ることはないだろう。

それにしても僕の道楽とはいえ、自分の子でもない小学生のスキーに金のかかった仕上げだ。(笑)


健闘を祈ります。(^_^)



追加> 1/30 
予報が変わって予想気温が上がった。
スキー場の予想気温も1℃〜−1℃になっていた。
雪温だと0℃〜−3℃くらいかな?
スピードベースハイブリッドイエローにかけなおそうかとも考えたが、少し硬めの方が外れも少ないだろうからそのままのワックスでスキーを仕上げ、ついでにどうせスタートまでに抜けてしまうだろうがスピードブロックミッドも塗り込んだ。(笑)
常に僕がワクシングしている甥っ子のスキーは滑る滑走面になっている、今回のワックスが少し外れようが十分他の子のスキーと渡り合えるはず。(0〜−7なのでたぶん十分マッチするはずだが)
結果など考えず、思い切り滑ってきてほしい。(^_^)

2015/1/28

お邪魔しました  雪遊び<スキー>

いつも行くスキー場で、地元の大学生がポールを張るので入ってもいいですよ、とコーチのH間さんから声をかけてもらった。

平日のナイターは緩斜面しか滑れないいつものスキー場だが、ポールがあればどんな斜面も違う表情を見せる。

今日はスラローム、スタートがとても斜度がないところからだったので、スタートからの滑らない部分は過去の技術と忘れさられたステップで進ませることとなった。
ポールの中 特にスラロームでは、ひとつのことや型を追いかけるのではなく、そこにはどれが最もマッチするのかというのが大切だと感じた。

オープンの部分は、ほとんど同じ間隔のようだったが、ヘアピンの後なんかで振り幅を変えられたあたりで思った通りにはいかないこと。。。
けど、O越さんもそこは上手くいかないようだったので、僕が上手くいくわきゃないか。(笑)

約1時間半の練習でしたが、とても楽しくトレーニングさせていただきました。
お邪魔しました、ありがとうございます。m(__)m

2015/1/27

不注意  

やっちまった。。。

けど、まぁ不幸中の幸い。

2015/1/26

ストックを突く  雪遊び<スキー>

フリーのゲレンデスキーでのショートターンではストックを突くという動作は無意識に行うことが多い。
実は、僕は右のストックが遅れることが多い。
気づいたときには意識的か無意識かダブルストックで修正する。
ショートターンはごまかしやすい、けれどストックの出方から察するに、ポジションの悪くなる位置が決まっているように思う。


昨日のコブ斜面、コブではコブの高さでストックが出にくいことがある。
直線的にスピードを出していくと身体も遅れ、さらにストックが出ない。。。ただでも低いポジションにされてしまうそこにストックが出ないということは、よほどの筋力がないとポジションを元に戻せない。
失敗した後、ストックが引っかからない位置まで腕を上げ、腹筋を使って上体を遅れにくくさせ、ストックを安定させた。
直線的に攻めるので当然スキーは暴れやすいが、ストックさえちゃんと突ければ、中斜面に作った程度のコブではなんてことはない。


ロングターンではストックを突くということをしなくとも現在の高性能なスキーはきっかけができる。
考えてみれば僕もストックを突いていなかった。。。


スラロームでも僕はストックを突いていないことが多い。。。
佐々木明なんかは、あのアグレッシブな滑りに目を奪われがちだが、あのスケートリンクを斜めにしたところを規制したようなコースの中でもストックを突くという動作はきちんと行っていた。



僕程度の一般スキーヤーは、スピードが出て意識が広く行き渡らなくなってくると、ストックやアームワークはおろそかになるような気がしないでもなかった。

スピードがあれば板の反応もいい。

ロングターンでもなるべくストックをおろそかにしないようにしてみれば、いろいろな面で効果を感じることができた。
スピードが出ても無意識に動作できるようになれれば、仮に突けないときもポジションは良くなると思う。


「ストックを突く」という動作も基本動作のひとつ、大切にしたいと思う。

2015/1/26

あゆの子アッポ  

ようやく手に入れることができた本「あゆの子アッポ」。
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僕が小学生の頃、何度も何度も図書館で借りて読んだ本のひとつ。


この「あゆの子アッポ」をはじめ「いしだいしまごろう」「死の川とたたかう」「伝記ガリレオ・ガリレイ」が小学生だった僕がよく読んだ本だった。

「死の川とたたかう」は、僕にとても影響を与えてくれた本で、大人になってからまだ在庫があったそれを買った。
そしてこの本は、最近になってまた再販された。(再販本も買った)

この「死の川とたたかう」と「伝記ガリレオ・ガリレイ」は、周りの意見やそういったものに流されることのないことも必要であることを僕に植え付けた。


「伝記ガリレオ・ガリレイ」は、どこの出版社のものか覚えていないが「いしだいしまごろう」は見つけて購入した。
しかし、すっと探していた「あゆの子アッポ」はなかなか見つからなった。
その「あゆの子アッポ」が見つかった。

僕が読んでいたハードカバーのものではなく再販されたもののようで、最後の方に解説とあり、1971年に出たものであることや、その後この作者である齋藤晴輝さんは新しい作品をあまり出していないことなどが記されていた。

自然の風景の変化、ダムの存在、そういったものを1971年すでにあゆといった魚の視点から描いたこの作品は、小学校高学年向きの作品だが、どの年代の人が読んでも解説にあるように「心にしみいる」作品だと思う。



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