まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2016/6/30

女の言葉  

昨日の夜だ、ウィンブルドンのTVをつけると、ロジャー・フェデラーの試合が始まるところだった。

対戦相手はマーカス・ウィリスという知らない選手、なんとランキング772位とかいっていたと思う。
勝ち上がりで出場資格を手にし、さらに予選を勝ち上がり、本選1回戦を勝ってのセンターコート、相手はフェデラー。。。
そんな選手が本選1回戦を勝つだけでもすごい話なのに、フェデラーと戦うのだ、眠かったが見ないではいれなかった。

そのウィリス、一度はテニスを辞めようと思っていたところ、彼女に「あなたはバカよ、テニスを続けなさい」と言われ、テニスを続けてきたというのを解説で聞いたとき、涙もろい僕は涙が出そうになった。
普段はテニススクールでコーチ、ATPの大会にも出れないようなランキング、その選手がセンターコートで相手はフェデラー、ウソのような話だ。。。

この試合、もちろんフェデラーにウィリスが勝つとは思っていないが、どういった試合をするのか興味があった。
緊張とは無縁のような笑顔、自分のウェア左袖にフェデラーのマーク、ウィリスはセンターコートを楽しんでいるようだった。

第一セットは6-0だったが、それでもあと1ポイントというところも多かった。

第二セットになるとサービスキープした、フェデラーから1ゲーム取った。。。続けて次のサービスゲームもキープした。

さすがに翌日の仕事があるので、後でオンデマンドで見ることにしようと、そこまでしかLIVEでは見なかったが、サービスエースやウィナー、ゲームを取ったときに映像に映る大きな口を開けて手を振り上げた彼女の姿がとても印象的だった。
これまでの人生で一番うれしかったに違いない。

結果は今日確認したら 6-0 8-3 6-4 のストレート負けだったようだ。
当たり前といえば当たり前だが、ウィナー24 サービスエース9 は堂々たるものだと思う。

女の言葉というのは時に男を変えることがある。

2016/6/29

僕のレベル(笑)  球遊び<テニス>

テニススクールのクラス分けのシステムが変わった。

これまでの初級、初中級、中級、中上級、上級というクラスから、1〜10までのレベルを割り振られ、その個々の数字の含まれるクラスにおいてレッスンを受けるというものになった。

9や10というハイレベルを割り振られるような人はいないらしく、事実上1〜8までということのようだ。

僕に割り振られたレベルは6、たいていは6〜8というこれまで上級や中上級だったクラスにおいてレッスンを受けられるので、たいして変わらなかったりする。(笑)

ひとつだけ以前の上級クラスで7〜9というクラスがあり、そこにだけ振り替えられなくなっただけで(一度も振り替えたことがないところだけど 笑)、逆にレベルを落とせば4〜6というクラスにも振り替えられるようになった、けれどつまらないのできっと4〜6には振り替えないから実質これまでと変わらない。

これ以上テニスが上達する気もしないが(^_^;)自分的にはなんとなくモチベーションが上がる数字だったりもする。(笑)

2016/6/28

講演会  

三浦豪太さんの講演会に行った。

ちょっと行ってみよう程度で申し込んだ講演会だったが、面白い話で時間はあっという間だった。


その中で聞いているうちに涙が出そうになった言葉が「出来ない理由より できる理由を考える」ということ。
なにかにつけて年齢のせいにしたり、他の理由で「出来ない」と理由を付けるのは簡単なことだが「できる」理由を考えることにより壁は越えることができるという。

誰しも思い当たることだが、本当に何かにつけて理由を付け、あきらめることは多い。

やればできるというのとはまた違う、できるできないよりもできると思うからの行動になるということだろう。
行動しないということは、できるできない以前の問題だ。


そして三浦雄一郎さんの言葉「言葉は風」言葉なんて右から左でいいのだと思う。
「攻めの健康法 守りの健康法」一般的に健康法といえばこの場合守りの健康法になる、しかし僕もそのすべてを基準内に収めて満足するようなものが健康なのか?という考えを持っている。

三浦雄一郎さんはエベレスト登頂を考えた時、医師に「その身体ではワニのいる池に裸で入るようなもの」と言われたという。
しかし、そこであきらめるのではなく「豪太・・・できるという医者を探しに行こう」と言ったという、もちろん大変なトレーニングをして身体を作っただろうが、頭ごなしに制限される医療には僕もコリゴリだ。


「自分のやりたいことが尊重されているか」これが健康の元になるのだという。
その点で僕は家族の理解もあり、健康で素敵な人生を送っていると感謝した。

2016/6/27

安田新潟自転車道かむるち2号的考察  山道遊び<MTB 自転車>

昨日走ってみた記憶をなくさないうちに(笑)googleマップで確認してみた。

基本的に新潟市内は関屋分水‐信濃川沿いのサイクリングロードから万代橋を渡るまでは間違いないと思う。

その後に現れる案内表示は東新中学のところであるので、そこまでの過程は不明だが、調べてみると大抵は東大通→明石通りのルートである。
しかし、東港線→栗木バイパス沿いという可能性もなくはないと思う、もしかすろと東港線を通って山ノ下まで行って、新栗木川(栗木川)を上っていく道を作る計画もあったんじゃないかと思う、そのルートであれば水辺沿いをつなぐという意味でも最も自然だからだ。
まぁ、現在ある道で万代橋-東新中学をつなぐルートは、どこを通っても自転車には不向きな道であるから、そこは参考ルートにあるように一般的に明石通りでいいのだと思う。

新栗木川(栗木川)沿い→栗木川沿いは、案内表示があったもしくは今でも残っているので間違いない。
ただし、栗の木側沿い栗の木バイパスに平行にあった自転車道は現在取り壊されている(一部はまだ残っているが、その取り壊し工事区間になっていて進入できない)。

こがね寿司→踏み切りもその後に続く案内表示の多さから間違いないだろう。
途中にある「泰平橋→」の表示は無視すべきだろう。

旧R7に出てから泰平橋までのルートは不明だが、やっぱり普通に旧R7を走るのだろう。
(後で気づいたが、旧R7の新潟側からは右側歩道、バイパスをくぐるところに自転車道の案内表示があった、つまり新潟側からだと旧R7右側の歩道が自転車道となるようだ)

泰平橋を渡るのもたぶんそうなんだろうと思うがそれはあくまで推測だ。
横雲橋で阿賀野川を渡る可能性もあるが、googleマップで安田新潟自転車道を検索すると、横雲橋より下流の阿賀野川右岸の土手下の道が出る。

そして新津の橋(なんて橋なのか知らない)R460のところだが、そうなると泰平橋からそこまでは土手沿いで間違いないと思う。

そこから安田までのルートが、参考にするルートはそのまま土手沿いを走ることになっているが、僕が実際に走った感じでは「なにか違うんじゃないか?」という感じだった。

実際にはその区間では40年前からなにも手付かずで、時代とともに道路ができたりということで、ルートはないのかもしれないが、それにしても参考ルートでは安田側での整備されたような感じの部分がR49に出るあたりのほんの少ししかないというのもちょっと変な感じがする。

ということで、僕が実際に自分で走って感じ、こうなんじゃないか?と思ったことを記録しておこうと思う。



まずはR49に出る部分の安田側。
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R49に出てからは、小松というところが起点ということだが、そこにはなにもない。(笑)
まぁ新潟側の起点の有明大橋のところだって、なにもないのだから、納得するしかない。

上の地図で参考にしたルートと僕が帰りに走ったルートが交差するところからR49までは参考ルート中の安田側で唯一自転車道っぽい部分だ。

その交差する部分から新潟側方向の僕が帰りに走ったルートの方が実は自転車道っぽい。



そして次の地図、先の地図より新潟側になる。
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僕が帰りに走ったルートを進むと、そこが自転車道であるかのような看板があるのだ。

その後は実際にはいろいろと考察しながら探索して走ったので、スムーズにこのルートを走ったわけではないが、最終的には桜並木を基準に走っている。(googleマップの空撮写真で見ると面白いように桜並木が続いていた)
先から走ってきたところと桜並木の部分は上手くつながる感じになる。



次の地図、さらに新潟寄り。
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桜並木が切れて、道が未舗装未整備になるところから先。
この部分から先は基本的にルートがないと考えるのがいいのかもしれない。
40年の月日というのは、計り知れないものだ。



そしてその後に僕が帰りに走ったルート。
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だが、これはどうでもいいだろう。(笑)



そこから先の僕が帰りに走ったルート。(間違って新津の橋を渡ったことになってしまっているが、帰りも新津の橋から下流は横雲橋までは参考ルートと同じ阿賀野川右岸を走っています)
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上の地図と重なる部分があるが、地図で見てみると、こっちの方がスムーズだなと思うルートがある。
このオレンジで記したルートは地図で見て気づいたが、僕も車で使うことがある道だった、結構ダンプがよく通る。

新津の橋から安田側、桜並木が切れる部分まではルートがないと思うのがいいのだろう、その間はオレンジのルートを少し我慢して走ってつなぐというのがかむるち2号的安田新潟自転車道の考察としようと思う。



※追加 ルートがないと思う部分を車で走ってみる機会があったので走ってみた結果、これが最もスムーズに安田側自転車道と思われる桜並木の続く道とつなげるルートになると思う。
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このブログを見て、走ってみようと思う人もいるかもしれない。
もし、僕のルートを参考にして他にも「こっちじゃないか?」「こっちもおもしろい」という考察があればそれもまたおもしろいと思う、感想を聞いてみたい。
ただし、googleマップで行った気になるような、知ったようなってのはご勘弁だ。

インターネットじゃなにもわからない。

この記事を見てのとおりこの自転車道、現在はサイクリングロードというよりトリムコースとして歩行者が優先になっている車道とはセパレートされた道や自転車歩道通行可の歩道(つまり進行方向によっては車道左側通行とはならない、自転車歩道通行可の歩道を自転車が走るには歩行者がもちろん優先となる)部分、現代のスポーツサイクルを楽しんでいる自転車を優先に考えている輩たちが思っているような道ではない。

スピードを出して暴走族がやりたいのなら車道を走った方が楽しいと思う。

2016/6/26


「リジッドで王滝は無理」という僕のブログを検索したワードがあった。

自転車なんてなにに乗っても変わらないとまでは言わないが、なにに乗ったところで結果なんてたいして変わらないんじゃないかと思う。

僕が以前王滝(5月42q 9月100q)で使ったリジッドは、25年以上前の仕様。
クロモリフルリジッド(ノーマルヘッドサイズ)、カンチブレーキ、3×7速サムシフター。。。

それで僕の年齢、僕程度の身体で完走できたのだから、誰にでもリジッドで完走する可能性は十分だと思う。(上位を狙うようなレベルの人というのならそんな選択はないだろうけど)
参加した経験から5月の王滝42qならまったくサスペンションは必要なかったと思う。

現在のリジッドであればホイールサイズも大きいものを選べるし、特に油圧ディスクを装備しているのであれば握力で腕が上がるようなこともなくかなり体力を使わなくて済むと思う。

1990年前の仕様のフルリジッドで僕なんかが完走できるのですから誰でもリジッドで王滝は可能です。
問題は自転車じゃないと思います。

2016/6/26

安田新潟自転車道かむるち2号的探索  山道遊び<MTB 自転車>

「安田新潟自転車道」この案内表示を見たことのある人も多いと思うが、実際のルートは不明。。。というか、部分的にはできていても完成していない自転車道なのだから仕方ない。

この自転車道、僕の記憶からすると、僕が小学生の頃に着手したものだったと思う。
今の時代、インターネットで調べさえすればその詳細などは出ているのだろうが、そのインターネットで得た情報のみをあたかも自分の経験や知識として知ったかぶりをしてwebにする輩も多いので、ここではその辺はあいまいなまま僕の記憶にまかせることにする。

信濃川沿いのサイクリングロードは、僕が小学生のときにできたものだというのは間違いない。
公道で自転車に乗ることを禁止された僕の小学校では、このサイクリングロードでのみ自転車に乗ることができたからだ。

以前からいちごうもその自転車道に興味があって、一度は一緒に探索に入ったが、結局どこを通るのかわからずに終了した。

そこでその後、インターネットで調べたり、問い合わせをしたりして調べた結果、ある程度のルートはわかってきた。
そして最近、栗木バイパスの改修工事が始まったために、栗木川沿いの自転車道が取り壊されてきていたのもあって、近いうちに一度探索してみようと思っていた。

今日は天候も安定しないので、他にあまり楽しめるような遊びも思いつかなかったために、決行することにした。
あちこち走ったところで100q程度、それもアップダウンはほとんどないのでたいしたことはない。

ただし、ここに載せたルートが間違いないものだという保証はない、あくまでかむるち2号的探索によるルートになる。
40年も前の計画であるこの自転車道、現在の道路事情などによって寸断されている部分もあるだろうし、インターネットに出ている情報は参考にはするけれどそれを鵜呑みにするほど僕は素直じゃない。
自分の足で目で感じること、これが一番だと思う。
なのでもし安田新潟自転車道を調べていて、この記事を見た人がいたとしても、自分で実際に走りながら自分の感覚で探索することを勧めます。

インターネットに出ているルートとしては、このルートが基準となる。
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AM8;30 家を出た。
家からは海沿いの道路、サイクリングロードを走って新潟市側の起点となる有明大橋まで土砂降りの中 約12q。
途中で携帯もGPSも持っていないことに気付いたが(っていったってスマホじゃないからGPS使えないけど 笑)、土砂降りの中戻る気にはならず、今日は自分の走行軌跡を取っていない。
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