まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2017/7/31

ハンディGPS  

先日、島から帰った後、ハンディGPSのガーミンDAKOTA10が起動しなくなった。。。
島で使っていた時は通常に表示していたし、しまう時には電源を切った。

何らかの拍子でエラーになったのか?とマスターリセットをかけようとするも、電源スイッチで起動しないのだから、電源スイッチを使うマスターリセットも受け付けないようだった。

同じガーミンのランニングウォッチなんかはしばらく放っておいたあとにおかしくなったりしたときは、ほったらかしておいたりすると動いたりしたので、しばらく放っておいたが変化なし。。。

修理に出そうにも日本の正規代理店から買ったものではないので、受け付けてくれない。
買ったお店のサイトもすでに閉鎖されている。

米国ガーミン本社にメールで問い合わせをしても、日本の代理店に問い合わせをしろという内容で返信が来る。

何店かガーミンのGPSを扱っているお店に修理問い合わせをしたが、たいていのお店は自分の店で売ったものでないと受け付けない。

その中で1店だけ米国ガーミン本社への修理の代行をしてくれるお店があった。
修理代金は一律で決まっていて 

Dakota10修理代金:¥16,200(税込)
送料 :¥648(税込)
代金引換手数料 :¥432(税込)
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合計ご請求金額:¥17,280(税込)

という内容だ。

思っているより安い金額だが、なにせ2〜3ヶ月かかるらしい。。。


DAKOTA10も古い機種だし、ここは新しいものを買うことも考えようと調べてみるが、eTrexの英語版なら安いものだと¥27000くらいからあるものの、日本語表示の地図とセットにしたりすれば結局¥50000近くになる。
まぁパソコンやこういったものに詳しい人なら自分で日本語表示にしたり無償の地図を入れたりすることも可能なんだろうが、そんな自信はない僕にとって、そういうことにエネルギーを使うことは考えたくない。

そんなときにeTrex30x英語版を日本語表示にした上、無償のOSM地図日本語版を入れたMicroSDカード、日本語の説明書はもちろん日本語化作業内容や説明書にないいろいろな手引きを収納したDVDが付いてくるものを発見した。
いつまでその対応があるのかはわからないが、問い合わせなどのアフターサポートもあるらしい。
まぁこれも正規品ではないので、トラブルがあったときにはまた困るかもしれないが、それだけの内容で送料を入れても¥30000だ。

今どきなので、スマホにもジオグラフィカを入れてあるからそれでも代わりにはなるのだが、いくらオフラインモードで使ったところでやっぱりバッテリーの減りは心配だ。
スマホはスマホでやっぱり基本は電話として、いざという時の通信手段としてバッテリーは十分残しておきたい。

ということで、注文した。(笑)

DAKOTAに比べeTrexは厚みも薄く重量も軽い、ただ日本語表示の地図はいいがDAKOTAに比べ画面サイズが小さい。
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また、DAKOTAに慣れてしまった僕はついつい画面をタッチしてしまうが、eTrexはタッチパネルじゃない(笑)その点で操作性はDAKOTAにかなわない。

スイッチを入れてからの起動時間もDAKOTAの方がずっと速い。

また、画面が小さいせいなのか?日本語表示だからなのか?はたまたその両方だからなのだろうか、とにかく文字が見づらい。(アルファベットの方がこういった場合認識しやすいです)
地図の文字は大にしてそこそこ読めますが、設定なんかのメニューの文字は、老眼の僕としては少しつらいです。

eTrexは以前も使ったことがありますが、基本的にニューモデルになってもその頃のものから進歩がない機種だと思います。(最近出た新しいタッチパネルのeTrexはいいんだと思います)

文字は英語でも直感的に操作しやすく使いいいのはタッチパネルのDAKOTAです。
DAKOTAの修理期限も来年までらしいので、一応修理に出して使えるようにしておこうと思います。

2017/7/30

タマムシ  

昆虫にすごく興味があった子供の頃、昆虫図鑑がボロボロになるまで見ていた。

といっても僕は街の子なので、本当に少ない種類の昆虫しか実際に見たことがない。

小学生の頃は校区外の海岸の松林に1人で出かけてよく虫取りをしていたが、今思うとよく北朝鮮に拉致されなかったものだと思う。(笑)

カブトムシやクワガタなんて近くにはいなかったので、大人になってから息子と一緒に採りに行くようになって初めて狙って採れるようになった。


今日。。。
明日、会社の懇親会があるとのことで夜になって息子が帰ってきた。

そして話をしている中で「タマムシを何回か見つけた」と言う。
タマムシなんて一度も見たことがない僕は驚いた。

ドコにいるんだ?と聞くと道路に落ちてると言う。
スマホに保存されたキレイな羽を輝かせたタマムシの画像を見せてくれた。

息子の手の上に乗ったタマムシ。
どんな大きさなのかも想像がつかなかったが、思っていたより大きいような小さいような。
やっぱり実物を見てみないとわかりません。(笑)

僕も一度くらい見てみたいな。

2017/7/30

釣れなかったな  水辺遊び<釣り>

15:00前から山に釣りに行くことにした。

向かっている途中、熊鈴を忘れたことに気が付いた。
いらないかなと思いながらも、やっぱり怖いので(^_^;) 途中にあったスポーツ店で熊鈴とこの間熊に存在を知らせるのにいいとTVで見たホイッスルを購入した。

そして、いつものカーティスクリークに行くと、なんと先行者がいる。。。
車を覗き込むとやっぱり釣りのようだ、ボンネットはまだ熱い(この時期だからそこで判断はしにくいが)。

たぶんその位置から堰堤まで釣り上っているだろうから、仕方ないので堰堤の上まで道路を歩いて入ることにする。
入れそうなところからヤブ漕ぎをして川に入る。
なんだか水量も多く水流もかなり強い。

釣れそうな釣れなそうな感じだが、とにかくまったく出ない。。。
出そうなところからもまったく出ない。。。

結構釣り上ったところで、もう釣れないとあきらめかけていたところに出た。
が。。。集中していなかったので見逃すことになる。(笑)

初めて入った区間なので、どこから道路に戻れるかがまったくわからない。
獣が通ったような道はあちこちにあるが、川と道路が近いのかどうかがまったくわからない。
時刻は17:00を回っている、怖くなってきたので(^_^;) 釣りはせずに道路がある側の様子を観察しながら川を歩いて、近くなったと感じたところでヤブ漕ぎをして道路に出た。

道路に出てからもサルのウンコもあちこちあるし怖いので、ホイッスルを鳴らしながら車まで戻る。

さすがにボウズもイヤだったので(笑)T川の某所で小ヤマメと遊ぶことにした。
ここでも水量が多く水流も強い。。。山では雨があったのかもしれない。
幸い濁りは先回来た時よりも格段に少ないので、やってみることにした。

いきなりちょー小さいヤマメが釣れてきた。(笑)
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20〜30尾くらい小ヤマメと遊んだでしょう。
一番大きいもので15pだったが、♯3のペニャペニャのロッドで遊ぶとなかなか上がってこない。(笑)
2〜3つそのサイズがかかって楽しめましたが、今日はマトモなのは釣れませんでした。

2017/7/30

整理  

朝、娘を自動車学校に送り届けてから、冬の間にスキーのワックスがあちこちに飛んでいた僕のマニアルームの整理をすることにした。

天気予報も外れて雨も降っていなかったので、大きな道具を一度外に出して、エアガンとホウキと掃除機を使って床面を掃除。

道具を整理して、少しすっきりしました。
と言っても。。。スキー数台、自転車3台、釣り道具にリュックサックは数知れず。(笑)
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2017/7/29

自動車学校  

今日から娘が自動車学校に行ったらしい。

女の子だし、このご時世だからAT限定の普通免許でいいと思うが、本人のどうしてもMTの4WDに乗りたいという希望で、通常の普通免許。

ちゃんと発進できるんだろうか?(笑)
まだ実技には入ってないようだが、不安なお父さんです。

2017/7/28

安田新潟自転車道の不思議・・・  山道遊び<MTB 自転車>

以前。。。僕が小学生の頃に着工したものの、企画倒れになってしまった?安田新潟自転車道がどういうルートなのか考えながら走ってみたことがある

そして実際に走ってみた結果考察してみた

現在までまったく手の付けられていなかった阿賀野川付近が、実際はどういう構想だったのか?
そこが最も疑問だったが、もう40年も前とでは環境が違いすぎるので、ある程度自分の考察も含めて完成したと思っていた。

ところが最近になってある場所に「安田新潟自転車道」の看板を見つけることになった。
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そこはインターネットとかで見てもある程度ルートが確立されていると思われていた市内の部分だった。

場所は笹出線と栗木バイパスの交差点。
市街地に向かって左側の方だ。
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(Googleマップより)

これを見つけてしまうと、こっち側の自転車道にまだあるのか?と思うが、他には「自転車道」という看板だけで、こっち側の自転車道が安田新潟自転車道だという確信にはならない。
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(Googleマップより)

一般的には地図に示した赤いラインがこの近辺の安田新潟自転車道として考えられているが、だとするとこの看板がある位置がちょっと変だ。
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(yahoo地図より)

栗木バイパスをまたいでしまっている。。。
どうやってもつながらない。。。

もしかすると行きと帰りで違うルートが予定されていたのだろうか?



それとも。。。
現存する自転車道と以前あった自転車道、そして今回発見した看板の位置から、もしかすると現在の道路からは思いつかないが、自転車が渡るルートとしてこういったルートが設定されていたのかもしれない。↓
クリックすると元のサイズで表示します
(yahoo地図より)

このようなコの字で大きい道路を渡るパターンは、赤道を渡るところのもあるから、当時の道路の状態ではそういうルート設定だったのかもしれないと考えています。



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