まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2018/2/27

ナイター  雪遊び<スキー>

平地は結構な雨だったが、山は曇りで時々雨やみぞれが降る程度。

平日のNXスノーパークのナイターは緩斜面のみだし、今日はT内スキー場へ。

車に積んでいたのは185cm R-23mのHEROマスター。
GSなら少し入れてもらおうと思っていたT内JRの練習はSLだったのでフリーで自主練。

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ゲレンデは硬くはなかったけれど空いていたし、NXスノーパークよりはいい条件で滑れたと思います。

2018/2/26

おめでとう  雪遊び<スキー>

高校受験だった甥っ子が見事N岡高専に合格した。

推薦では落ちたらしいが、一次選抜試験で合格したらしい。

当初は望みが薄そうだったが、実力なのか運なのか(失礼 笑)そのどちらもなのかはわからないが、見事合格した。

これで残りシーズン、スキーができるな。

2018/2/25

N岡市民大会  雪遊び<スキー>

今日は先日誘われてエントリーしたN岡市民大会。

僕はN岡市民ではないですが、エントリーできるということで参加することになりました。

僕の住んでいる地域と違い、たくさんのスキー場が近い地域ですから参加者レベルも高そうでドキドキものです。(^_^;)


1本目のインスペクションをすると、たいして注意するところもないセットですが、僕の苦手?なハイスピードセット、インターバルも長いです。

レースの進行も早く、心の準備もないうちにスタート。
う〜ん、とにかくなんだかわからない。。。曲がりたくないけど曲がらないとゲートはクリヤできないし、曲がりたくなくても曲がってしまうのは元基礎スキーヤーの性。(笑)

ゴールタイムは聞こえなかったし、どこに貼りだされるのかもわからなかったが、誰かが「44秒いくつだったかだよ」と教えてくれた。
「それって速いんですか?遅いんですか?」と聞くと「結構速い方だと思うよ」と教えてくれた。


2本目のインスペクション前に僕の1本目順位を教えてくれた、近辺で1秒以内のクラス5位、あまり差の出ないセットだったのか、クラスラップからは0.6秒ほど。(ラップのK田さんからは1秒くらいあった 泣)

2本目のインスペクション。
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今度は若干振り幅が増えて、最後の方でトラップというほどではないが変化がある。

それでも巻いてしまえばタイムは期待できない。
雪は緩んできて滑走性も悪くなっていた。

最後の急斜面の飛び込み方向に若干迷いがあったが、下に落としながらゲートを確認して突っ込んだ。
速いのか遅いのかはわからないがゴール。


ゴール後、このコースのセットをした方が「なかなか上手かったですよ」と言ってくれた。

スキーの片づけをしていると、知り合いのS田さんから電話がかかってきた。
「表彰式始まりますよ・・・」という電話に「僕、(表彰式に)用事あるんですか?」と言うと「たしか入賞してますよ」と言うので表彰式。

すでに表彰式は終わっていましたが、代理でチームのK田さんが受け取ってくれていました。
リザルトを見ると、クラス2位/11人。

クラスラップの人に2本目も0.05秒負けています。。。総合ラップのK田さんからは2本で2秒離されていました。。。
それでも全体で3番のタイムでしょう、それだけが救いです。


終了後、チームのS藤さんがおやじさんのところに行くぞと言うので、おやじさんのところに寄りました。
チームのK田さんは40代1位、S藤さんは60代1位。。。50代のクラスだけチームの僕が取り損ねました。
「すみません僕のところだけ取り損ねました・・・」とおやじさんに言うと「負けたやつはここにはいれねーんだぞ(笑)」と言われます。

「1位と何秒離された?」と聞かれたので「0.6秒くらいです」と言うと「2本合わせてか?・・・2本で0.6秒なら・・・まぁいれてやるか(笑)」と言われ一安心しました。(^_^;)



追加> おやじさんのブログにTeam・・・の選手ということで、初めて僕の結果を載せてもらいました。
5年前の2013年4月、初めて練習に入れてもらい、それから図々しくも時々入れてもらうようになった僕。
今やチームの練習に来て当たり前のように仲間にしてもらって、コースから外れてばかりいた僕自身のレベルも少しずつだが上がってきた。
基礎スキーなんてやっていた頃に比べてスキーも上手くなったと思う。
このチームに入れてもらって感謝しています。

2018/2/24

娘の友達に  雪遊び<スキー>

今日は娘の頼みで、初めてスキーをする娘の友達にスキーを教えることに。

教えると言ったって、僕は指導員でもなければスクールスタッフでもありませんが、初めてスキーをするコをとりあえず滑れるようにするくらいならなんとかなります。(笑)

まずは平地で片足だけスキーを着けて歩いたり滑らせたりさせてみました。
すぐに慣れたようなので、次に両足にスキーを着けて基本的な注意点を教えて平地を同じようにさせてみます。

若干の起伏にはどうすれば後ろに下がらないとか、スキーに滑らされないとかを説明して少しやったあと、上り方や止まり方なんかを教える前にまず斜面を滑らせます。
スキーのインエッジへの力の加え方を、初めてのコに理解しやすいように僕の言葉と感覚で簡単に教えてやらせてみます。

スキーに限らずなんでも経験してしまえばどうにかなるもんですし、上ったり止まったりなんかするよりも、スキーが楽しいのは斜面を滑っているときです、これまでの経験から僕はその楽しさを知ることの方が初めてスキーをするコには一番大事だと思っているので、初めてのコには早く斜面を滑らせることを優先します。

もちろん上れないし、いきなりの斜面というのは恐怖心があるので、ちびっこゲレンデの脇の方を使って歩いて上り、滑り出しはスキーの先端を押さえて本人の準備ができたら離して滑らせます。
最初は低いところから、徐々に高いところまで上って滑らせてみます。
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ちびっこゲレンデは、止まれなくとも最後は止まるようになっています。(笑)

ちゃんとある程度のツボを押さえて滑らせてみれば、とりあえず誰でもすぐにいい感じで滑れます。(笑)
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生まれて初めてスキーを履いてから1時間もしないうちに緩斜面のリフトに乗せました。(^_^)
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初めてとはいえ、なにをしに来たかっていえば「スキー」ですから、本人だって滑りたいはずです、その気持ちがあればすぐに上手になるもんです。

その後は滑っている間に、この斜面と今の技術で行きたい方向に行ったり、スピードを落として止まるのに必要なことを教えてみます。

それでも曲がったり止まったりするよりも、とりあえずはスピードを出せるようになることの方が大切だと教えて滑らせてみました。

僕は、スピードを持っていれば、上手く曲がったりする技術なんて後からいくらでも付けることができると思っています(笑)初めてスキーをするコにスキーを難しくさせてはダメでしょう。
多くの指導者はスキーを難しくさせて自分が楽しんでいるように思います。

そんなにすぐになんでもかんでも理解できるわけないですから(笑)まずは恐怖心よりも風を切って滑る楽しさの方が上回るように覚えてくれればいいと思います。(^_^)
なので、少し滑れるようになったからといって、絶対に急斜面には連れて行きません。

もちろん何度かは転びましたが、それなりに悪くない感じで滑っていたんじゃないかな。

今日はめずらしく僕が緩斜面だけで滑っているので、スクールスタッフはじめ多くの人に声をかけていただきました。
その中で僕がロクに滑れなかった頃にお世話になったスクールスタッフのS井さんと話をしたときに「お前、今日は午前中からなんか下で滑ってたな」と言われ「今日は初めてスキー滑るコを教えてました」と言うと「おぅ、見てた見てた、あのコずいぶん上手くなったじゃないか」と言われて少しうれしかったかむるち2号です。

2018/2/23

ナイター  雪遊び<スキー>

娘にないしょだったのだけれど。。。
母が娘に言ったようで。。。

「どうして誘わない」「行く」とLINEが届く。(汗)

しかし。。。時すでに遅し。
到着です。(^_^;)

ただ。。。下界は好天だが、山は吹雪とガス。
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「来ない方がよかったよ」と写真と一緒に返信。

雪はよかったが、まったく見えないので20:30で終了。

2018/2/21

スピード  

オリンピックのアルペンスキー女子ダウンヒル、基本的にアルペンスキーはスタートの早い上位選手でのみ決まると言っても言い過ぎではない。
アルペンスキーは非情なスポーツだ、コースの状態のいい早いスタートにはランキング上位の速い選手がスタートする。
つまりスタート順の遅いランキングの低い選手は、スタート順の早い上位選手に勝つことは極めて難しい。
強いものがより有利なものとなる。

このダウンヒルでは上位20名のシード選手以外は基本的にメダル争いどころか順位的にも上位には加われないと言ってまちがいない。(20名シードということは、たぶんランキング上位10名が10番までのドローのスタート順、11番以降はそのままランキング順じゃないだろうか?と思う)

シード内でも後ろの方ではトップに立つのは難しい、まして高速系種目のダウンヒルは一本勝負(一発勝負)一本目の上位30名でのリバーススタートの二本目はない。
すでにラップタイムやメダルすらも決まったと思われた18番スタートの選手が滑り出した。
その滑りを見たときに「速い!」と直感的に感じた。
事実、中間ゲージでも速かった。

多くの選手がミスをした右ターンのゲート、素晴らしいラインとターンで抜けた。
「上手い!」もしかするともしかする。。。「行けっ!」TVを見ながら思わず声が出た。

ゴールしたタイムはラップタイムにこそ及ばなかったが、その差は0.05秒差つまり5/100秒差だった。

18番スタートで0.05秒差の2位というのはものすごいことで、ゴールしたそのノルウェーの選手はとてつもないよろこび方だった。


変わって夜、今度はスピードスケート女子パシュート。
日本選手のメダルが期待される種目だけあって、民放での放映だ。

準決勝は危なげなく勝ち上がって、決勝。
スタートからのリードは途中で0.5秒ほどの遅れにまでなった。。。これまでなのか?と思った後半、高木(姉)の先頭で差は100分の数秒まで縮まった。

最後の先頭は高木(妹)、エースの先頭で逃げ切れるだろう。
やっぱりTVを見ながら「行けっ!」と声が出る。
最終的にはオリンピックレコードでの金メダル!TVを見ながら思わず声が出た。(笑)


採点競技が多い冬季オリンピックで、誰でも白黒はっきりわかるスピードスポーツって、やっぱりいい!(笑)



追加> 最後のスピードスケート マススタート、これはものすげーこーふんした!
最終周、高木(姉)がオランダの選手のインをついた後は、テレビ見ながらどれだけ「行けっ!行け!」と叫んだことか。
カッコよかったです。



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