まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2020/5/31

釣れない釣りは疲れるな  水辺遊び<釣り>

朝遅〜く午前中から釣りに出かけようと家を出た。

山に行くか海に行くか。。。とりあえず海に行こうとジャリメを買った。

まずはS浜へ行ったが、アタらない。。。
10投くらいしてようやく1尾釣れたが、それっきりだ。

しかし、あるところで釣れていたので、釣っている人に聞いてみた。
ピン(小さいサイズのキス)だけど釣れますよと言うので、やってみた。

聞いた通りに従堤の横に沈んでいるケーソンのところの海藻の切れ目のあたりでアタってくる。
本当に目の前にいる。

いくつか釣ったが、いくら釣れてもピンばかりじゃ仕方ないので、港内に行った。
しかし、いつもならアタる港内テトラのところでまったくアタらない。

そこで最奥に行ってみた。
何尾か釣れたが、ここもあまりいい状態じゃない。

途中で山に行こうかとも思っていたが、これだけ思うように釣れないと意地になってきた。(笑)

14:00過ぎにもう一度浜の方に戻った。
午前中に釣れたケーソンの切れ目ではアタリがなく、反対側の僕がいつも釣るところでアタリがきた。

ときどき竿を持っていかれるほどの大きいアタリもきたが、掛からなかったところから、もしかするとキスではない魚だったのかもしれない。

夕方になって急にアタリが続いたが、すでにエサが乏しく、ロクな状態のエサが少なかったのが残念。
アタリが続いたとはいえ、エサを選んでくる。

夕方に、ケーソン切れ目を短い竿でオキアミのフカセをやっている人がいた。
けっこういい型のソイが釣れていておもしろそうだった。

1日やって26尾はちょっとなぁ。。。
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もうちょい型のいいのばかりで、それも半日くらいで釣れたんだったら、20尾くらいでも満足だったけど。

川もあんまり満足できないし、釣れない釣りほど疲れるものはないな。(^_^;)

2020/5/30

なんとか釣れた (^_^;)  水辺遊び<釣り>

先日MTBに乗ったときに気になったところを釣ってみようと行ってみた。

林道入口に車を止めて、MTBに乗って向かう。
とりあえず竿を出してみたかったのは支流の沢の堰堤下ワンポイント、結果次第ではそこから近くを少し試しに釣ってみてもいいかなと思っていた。

そしてようやく堰堤下に着いてMTBから降りた。。。
と。。。「ぐぅ〜・・・グルル・・・」と間違いなくなにか獣の音がした。(汗)
絶対に車は入ってこれないところだから、野生動物がいるにはいい環境だろう、少し離れたところにはクマ剥ぎの跡が多く、看板が立っていて、クマ剥ぎ対策で杉にラップが巻かれている。

とりあえずなにかが動いた気配はない。
熊鈴を鳴らして、あまり大きな音がしないサイレンを鳴らす。
それでもなにか動く気配はしない。

気のせいだったのか?いや、結構大きな音だった、気のせいのはずはない。
じっとしてこちらの気配をうかがっているのだろうか?
竿を出そうかどうしようか、まず襲われることはないと思うが、こっちも魚に気づかれないようにやるわけで、こっちの気配を感じ取れなくなった相手が出てくることも考えられる。

ちょっとビビってしまったので、やめて戻ることにした。(^_^;)
戻る途中には、途中止まっていた車は魚釣りだったのだろう、本流の方からサイレンのような音が聞こえた。
本流の方で釣っている人がなにかの気配を感じた可能性もある。

そんなことで、ここでは好天の中のMTBサイクリングだけを楽しむことに。
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約8qのMTBサイクリング終盤、車の近くの林道上から下の川を見ると、そこそこのサイズのヤマメが定位してライズしていた。
小さいのも何尾も見えたが、一番大きいのはヤマメに間違いなかった。
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そこで上からフライを流してみようと思うと、一番大きいヤツが上流の流心の方へ泳いで行った。
それでも小さいのはいくつもいたのでフライを流してみると、一発で喰った。
が。。。上がってきたのは丸々したアブラハヤ。(笑)
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小さいのがこのくらいだとすると、一番大きかったヤマメだろうヤツはけっこう大きかったのかも。


そこを後にして、今度はちゃんと釣りをしようと、違う川に向かう。

途中で某川本流を見るが、まだそこそこの水量があり水流も速い。

車止めに着いたのは14:00。
他に車はいない、まぁ釣りに入ったり山菜取りに入ったりしても、普通はもう帰っている時間だ。

準備をして、下流側に歩いて下る。
途中にサルの群れがいたので、サイレンで威嚇するが、近くまで行かないとヤツらは警戒しないようだ。

一本下の橋のところから川に入った。
それなりに水は多いが、釣れそうな感じだった。

が。。。出ない。。。出ない。。。
本当に木っ端一つ出ない。

右岸から沢が入ってくるところの流れは、いつもなにかしら反応があるが、そこでも反応がない。
川にはクモの巣がところどころ邪魔をするし、新しい足跡も見当たらないのに、まったく反応がない。

TMC103Y#13に巻いたフライをサイズを下げて#15にしても反応がない。

しばらくして、もしかすると大きい方がいいのか?とTMC100#12に巻いたブラックナットパラシュートを結んだ。
そして、いい流れに1投目。。。「出た!」。
ヤマメだろう、大きくはないがなかなか楽しませてくれる。
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20pのヤマメ。

しかし、その後はまた出ない。(^_^;)

車止めの近くの橋で切り上げようかと思ったが、その上の堰堤下もやってみたくて、橋から堰堤までは水量が多くポイントらしいところも釣りづらいので、ほとんど竿を出さずに上った。

堰堤下も反応はなかったが、ここは粘っても出ることがあるので、粘っているとエルクヘアーカディスに出た。
小さいかな?と思ったら結構な重量感だった、しかし掛かりが浅かったのかファイト中にバレた。
ちょっとばかりいいヤマメだったに違いない。

その後も粘ったが、反応はなかった。
時計を見ると17:30だったので、林の中を歩いて車まで戻る。


なかなか思ったように釣れないが、なんとか釣れてよかった。



追加> 今年は雪が少なかったとはいえ、まだどの川もそれなりに水量が多い。

特にX川は、小渓流というに水量が豊富な川であるから、まだシーズンには早いのだろう。
昨年は6月末にようやく初の魚を釣っているのだから、それほど焦ることもないだろう。(笑)
本来のこの川のハイシーズンは、通常7月終わりから8月だと思う。

それにしても、以前よく「ヤマメは流心の速い流れの中にいる」と言われていたが、僕の経験上では「ヤマメは速い流れの中にいたとしても、そこでは水面に捕食に出ない」。
波立ったようなところからイワナやニジマスがドライフライに出たことはあっても、そういったところでヤマメがドライフライに出たことはない。

ヤマメは遅い流れでしかドライフライに出ない。
ようやく最近確信した。(笑)

2020/5/29

クロモリフルリジッド  山道遊び<MTB 自転車>

売ってしまおうかと思ったフルリジッドのMTBだが、手放したら二度と自分がこれくらい満足できる品物は手にできないだろうと思うと、やはり置いておくことにした。

といっても、飾りものにするわけでもなく、実際に乗るのだが。
釣りに使うには、このくらい軽量で耐久性もあり、故障も少ないこのMTBは重宝する。
また、実際にMTBとしての楽しみで乗っていても、クロモリの良さが十分楽しめる。

明日も釣りに使うのに持って行こうと調整し直した。

タンゲウルトラライトのクロモリフレーム、フォークはリッチー。
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ハンドルバーはアンサーハイパーライト、シフターはディオーレXTサムシフター、バーエンドはリッチー、ブレーキレバーはダイヤコンペPC-800、ステムはノーブランドのチタン製、ブレーキはサンツアーXC(リアはSE)、グリップは往年のトマック(笑)。
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フロントディレーラー サンツアーXC-PRO、クランクはディオーレXT、BBはタンゲカートリッジ。
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リアディレイラーはディオーレXTのショートケージとエンド小物のリッチーのところが最もお気に入り。
エンドの仕上げは一般的なハンドメイドフレームの仕上げ方とは違うがきれいに仕上げてあり、気に入っている。
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古いMTBの本でTOYOの広告でエンド仕上げの写真が出ていたが、一般的なものと違うこれと同じ仕上げのものがフィレット仕様のものの仕上げとしてあったところから(僕のこのMTBは基本三角はTIG仕様だが)TOYO製のフレームだと推測される。


クロモリのフルリジッドで、手ごろな価格ながらいいフレームが欲しくて、ずっと探していたところに見つけて購入したものだ。
https://purple.ap.teacup.com/0824/1016.html

持っていたパーツと、気に入ったパーツを新たに購入して、組み上げてもらった。
https://purple.ap.teacup.com/0824/1558.html

ホイールは王滝で曲げてしまったので、当時もののアラヤRM-400PRO-ではなくなって、アンブロッシオのフロッグになっている。

ブレーキシューも王滝で一気になくなって、持ち合わせのシュー、フロントはWTB、リアはサンツアー。

1990年前後のこのくらいのMTBがやっぱり美しい。

やっぱり少しくらい邪魔でも、僕にとっては持っているべきMTBかもな。

2020/5/29

次から次へと  

いろんな問題が現れてくる。。。

すべて解決する日は来るんだろうか。。。

憂鬱だ。

2020/5/27

取っ手の取れる〜  

フライパンがいくつか痛んできていたので、母に「取っ手の取れる〜」ティファールのヤツを買ってあげた。
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まだ使っていないから、使いいいのかどうなのかもわからないけれど、ものは試しに。



追加> 大皿の必要がないので、洗い物も減るし、意外といい。

母曰く、なすの炒め物をしたところ、家庭用のコンロでは安いフライパンよりも熱の伝わりがいいのか、出来上がりのふんわり感がいいらしい。

よろこんでくれてよかった。(^_^)

2020/5/26

(無題)  

コロナ騒動で、昔のようにお店が遅くまで営業しなくなった。

夜のお店でもない普通の色々なお店が21:00だったり22:00といった遅くまでやっていたのは、やっぱりおかしいと思う。

昔の静かな夜がいいと思うのは僕だけだろうか。


コロナは犬や猫にも感染するらしい。
猿の惑星のオリジナルでは、ウィルスで犬や猫がいなくなって、ペットがいなくては耐えれなくなった人間が、猿をペットにしだしたところから進展する。

映画の中の年代はすでに過ぎているが、コロナが突然変異を繰り返して、犬や猫が消えるような状況が起きないともかぎらない。

また、猿との争いではなく、CHUとKOMEの争いで核を使い、生き延びた生物だけの星になるかもしれない。
そして放射能で病気になったヒトは超能力を得る進化をして。。。(笑)


人類の行動が現在の状況より制限され、過去のような程度に戻れば、この星の状況もこれ以上悪くはならない可能性もあるが、喉元過ぎれば・・・

人類も他の生物も、そしてこの星も、近い将来消える方向に向かっているだろう。

今のうちに悔いのない人生を送っておこう。



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