まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2015/9/29

釣り具  水辺遊び<釣り>

先日息子に買ってあげたものを除いて僕が最後に自分用に買ったそれなりのタックルは今から15年以上前だったと思う。

すでに釣りに行く機会は少なく、子供と堤防に小鰺釣りに行ったりする程度だった。
自分が釣りとして楽しむものはフライフィッシングに偏っていたが、あまり時間の余裕もなくなって山に行く機会も減っていた。
そんなときNHKの番組で港のスズキ釣りを見た。。。
基本的に夜の釣りであるそれは苦手な早起きの必要もなく、遠くに行く必要もなかった。

ただ。。。スズキのルアーフィッシングといえば僕らがルアーフィッシングに夢中だった今から35年くらい前にはそう釣れるものではなく、当時スズキとクロダイは僕にとって幻の魚だった。(今でもクロダイは幻だけど 笑)

ところが僕がやってみようと思った当時、すでに海のルアーフィッシングは当たり前のように確立されていて、久しぶりに訪れたフライフィッシングを主とした某釣具店のご主人も「まさかまたルアーやるとは思ってなかった・・・ルアーにリーダー付けるなんて・・・」と言い、船からのジギングゲームにハマっていた。

そのときに買ったタックルが最後に買ったものだが、買うときにその当時最新の用具の知識を得てみると。。。その値段に驚いた。(汗)
最高級のスピニングリールが60000円?! スピンニングリールなんて10000円も出せばいいものが買えると思っていた僕には衝撃だった。(もちろんそんな高級なものを買ったわけもなく、15000円程度のスピニングリールと30000円程度のロッドを購入)

そして最近また釣り具が欲しくなった。
すでに最高級スピニングリールは平気で80000円とかの定価だったりして、一般人の僕には手の届かないところにいる。(さらにベアリングが10何個も付いていてメーカーO/Hは必須らしい)

ドキドキしながら欲しい種類の用具を検索した。。。スズキのルアー釣りに使うものはピンキリではあるが、僕にはそれなりに高価に思えた。
しかしフライフィッシングのものはもちろん高価なものもあるが、元々が高価だったからか?あまり驚かなかった。(笑)

そして、ハーディのフライウェイトシリーズやスミスのマリエットフライリールMRが現在でも販売されていることに驚いた。

ハーディに関してはずっと変わらない一生ものだと信じて買った、フライウェイトシリーズのフェザーウェイトはオリジナルと世界で200台の何十周年だかの限定モデル(シリアルNo99)と2つ持っている。
このシリーズはやはり一生ものだったようだ。
マーキスも#4、#6、#8/9の3つ持っているがマーキスは消えたらしい、しかし大きなサイズがサーモンモデルとして復刻したようだ。
ハーディも現在はイングランド製ではないようで、僕のはマニアにはたまらない品物だろうが僕にとってはただの用具だ。(笑)

それよりも驚いたのはマリエットが当時と変わらぬまま現在にあることだった。(今も日本製なのかは知りませんが)
僕の手元には初期の頃のMR7.5(シリアルNo293)がある、当時買った僕のはブロンズカラーのMR、僕が最初に買ったフライリールだ。
ただ、このマリエットは僕からしてみればよくできたフライリールだが実際に山で使ってみると削り出しであるが故の弱点もあり、やはりハーディがフライリールとしては実用性が高いと感じているのでハーディにしてから使っていない。(笑)
それにしてもフライリールの仕組みとしては特殊とも思えたあの機構が当時と変わらないまま存在しているというのは驚きだった。

と、いいものは変わらない、いつまでも変わらぬものがあることにうれしさを感じて思わず書いてしまったが、フライリールは買うつもりがない。(笑)
欲しいのは8fもしくは8f6in #5のフライロッド、それも3ピースもしくは4ピースの仕舞いの短いもの、素材はグラスorグラファイト。
急いで欲しいわけではないので、来年の夏までに今買えるものを調べて予算に合わせてみようと思う。

あと。。。新しいスピニングリールと9fのシーバスロッドも欲しいかな。(笑)

やりたいことや欲しいものってのは「もうない」と思っていても次々に現れて。。。僕はいつまでも死ねないです。



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