まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2020/2/5

営業終了  雪遊び<スキー>

これまでにない小雪のため、オープンできなかったスキー場が多い中、M川温泉スキー場が今シーズンの営業終了を発表した。

シーズン本番のこの時期に営業終了(笑)この気象状況ではいい判断かもしれない。

2020/2/5

娘の自損事故  

お昼前、娘から電話がきた。。。

なんだろう?と思ったが、あまりいい話ではないだろう。

すると「車のミラーが折れた・・・」と笑って言う。

ぶつけたんだな、それにしてもなににぶつけたのか聞くと、電柱だと言う。

どういう風にぶつかったのかわからないが、電柱にぶつかってミラーだけが折れるというのは不自然な話だ。
前から当たったのなら格納側に倒れるくらいで済むし、バックでぶつけたのならミラーより先に違うところが当たる。

画像を送ってもらうと「こりゃ笑いごとじゃない」思わず言ってしまった。(ダメな父親だ・・・)
状況は聞かなかったが、直進で左に寄りすぎて左側をやってしまったのだと思う。

左前後フェンダー、左前後ドアは確実にヤラれている。
どこまでイッているのかは見たわけでないのでわからないが、ヘッドライトもヤラれているのなら、40〜50万円くらいかかりそうだ。

保険屋さんに電話してみると、車両保険はエコノミータイプのために自損では出ないらしい。
さすがに左ミラーなしで運転させることもできないので(整備不良車運行になる)保険の特約のロードレスキューを頼んで、連絡しておいた車体屋さんに運んでもらうことにする。

そして本人と同乗のおばあちゃんも保険の特約でタクシーにて帰宅させることにする。

すべての手続きを済ませ、その内容を娘に電話。

午後から娘にLINEで無事に帰ったかを聞くと、無事に帰っていた。
娘は意外としっかりしていた、ちゃんと警察と電力会社には電話を入れていたようだ。

仕事で家の前を通ることがあったので、少し立ち寄ると、娘は部屋で一人いた。
「びっくりしただろう」声をかけた。

少しすると娘の目からは涙があふれてきた。
娘の頭をなでて「大丈夫だよ・・・今度は気を付けるんだよ」と言う。

僕の顔を見るまで、気丈にがんばっていたんだと思う。

娘はこんな僕でも頼りにしているのかもしれないんだな。。。そう思うと、もう少し僕はしっかりとしたやさしい人間にならなくちゃならないな。

2020/2/3

ワックス入れ始め  雪遊び<スキー>

休日に使ったスキーの手入れをしたついでに、新しいGS板にワックスを入れ始め、ビンディングを取り付けた。

昨シーズンモデルの板の方は2年落ちの白いビンディング、新しい今シーズンモデルの方には昨年の板に付けていた黒いビンディング。

どちらも同じビンディングLOOKのSPX15だが、黒い昨年モデルはブーツをハメるときも外すときも、それまでのものより軽くなった。(本来 今シーズンモデルの板にはロッカーブロックのセパレートビンディングが付くが、そこまでこだわらない 笑)

板は基本的に同じ、HERO ATHLETE GS (R22) 182p R-25 18-19モデルと19-20モデルの違い、見た目はまったくわからない。(笑)
(よくよく見比べると、表面に出ているLCTの周りの化粧板形状が若干違う)
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だいぶゲレンデコンディションもよくなってきたので、これまでの板をフリーで使う板やレースのサブ板として、ゲートの中では新しい板を使い始めてみようと思う。

2020/2/2


昨日からNXスノーパークが営業再開した。

昨日よりも今日の方が条件はいいだろう、今日はN魔スキー場まで行かずにNXスノーパークに行った。

雪はN魔のようにはいかない、N潟特有の湿った雪。
それでも近くで滑れるというのは恵まれた状況だし、N魔のようにリフトも遅くなく待ち時間もまったくない。

たくさんの滑走量を得られるというのは、反復練習が必要なスキーにとってとても大切なことだ。

ゲレンデは雪出しがあるせいか朝一番は9:00、甥っ子と一緒にゲレンデに出る。

あまり広いゲレンデではないNXスノーパーク、いつもならスラ板やデモ板の165p程度の板をメインで使うのだが、土の露出や小石もなさそうだし今日は182pのGS板をメインで使うことにした。

ゲートの中や広くて比較的フラットなところでしか使わないことが多かったGS板だが、実際ゲートの中でもいろいろな条件があるし、長めの板を使い慣れてどんな状況でも自信を持っておくことが必要だと感じていた。

僕がそれなりにスキーを滑れるようになったのは短くなったカービングスキーに助けられていたおかげ、だまっていても曲がってくるようなスキーに助けられているばかりでは向上はない。

雪は重く柔らかい状況で、GS板は使いづらいはずだが、慣れてしまえば意外と使えるようになってきた。
結局もう1本持って上がったスラ板はほとんど使わなかった。

完全な状況ではないが、復活したNXスノーパーク。
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14:00まで滑って楽しんだ。

2020/2/1


嫁さん、娘、甥っ子と一緒にN魔スキー場。

1人ならずっと早く出発するものの、今日も出発が遅いために滑り出しは10:00。

早速ポールを張っているバーンに行き、コンタクトをとって入れてもらう。
今日はインターハイに行く高校生やその他の子供たちの練習で混んでいた中、午前中3本ほどコースを滑る。

午後からはスラの練習らしく、誘われたものの今日は4人で来たので荷物も多くスラの道具は積んでいない。
午後からはフリーで練習。

久しぶりのスキーで楽しそうに滑る娘。
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14:15くらいまで滑って終了。


少しは雪も降ったみたいだし、明日は近場で手軽に滑ります。(笑)

2020/1/30

失敗して当たり前  雪遊び<スキー>

この間のアルペンスキーW/C シュラドミングSL、ヘンリック・クリストファーセンが久しぶりに優勝した。

結果を先に知っていて、その後に映像を見たのだが、1本目クリストファーセンは2位。
2本目に強いクリストファーセンだから、順当に勝ったんだろうと思いながら2本目を見た。。。

しかしクリストファーセンは、スタート直後に大きなミスをして0.16のマージンは一気に消え、それどころか+に転じた。

1本目2位だから2本目は29番スタート、先に28人もの選手が滑ったあとのコースではさすがのクリストファーセンでもそこから巻き上げるのは無理なんじゃないか?僕が聞いていた結果は実は間違いなんじゃないか?そんな風に思いながら見ていた。

絶対ムリだろう、そんなところからクリストファーセンはすごかった。。。
徐々にタイム差を詰め、最終の中間チェックでは0に戻した。
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ゴールしたときには2位に0.34秒差をつけていた。(驚)

すごすぎる。。。そんなことが起きるんだ。

最近僕は「ミスをしてはいけない」といつの間にか思い込んでいたが「スキーは失敗して当たり前」ステンマルクだったかホピヒラー教授だったかが言っていた言葉を思い出した。



先日のアーデルボーデンGSでも、53番スタートから0.04差で1本目2位に入ったボルソッティを始め、50番台以降のハイナンバースタートから30番以内に残る選手が続出。

スタート順の遅い選手が上位にくるタイムを出す、アルペンスキーを知っている人ならそれがいかに難しいかを知っている。

スタートの早いときのきれいなバーン状況とは違い、たくさんの選手が滑ったあとのバーン。。。失敗を恐れていては、そこから好タイムを出すことはできない。

アーデルボーデンの最後の急斜面に果敢に突っ込んでいく選手を見ると、自分の安全第一 自動ブレーキの利いたスキーが情けない。。。



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