まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2020/2/22

苗場ワールドカップGS1本目  雪遊び<スキー>

スタート前のコース。
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一本目現在、クリストファーセンかラップ、ハウゲンが2位。

日本選手は全員二本目に進めず。。。

2020/2/21

GSビブドロー  雪遊び<スキー>

苗場ワールドカップ、明日のGSビブドロー。

会場ではアトミックのT村さんに見つけられて声をかけてもらい、さらに吉岡さんともお会いした。

今回の、ビブドローパーティは、前回より盛り上げようとしすぎ?ちょっと進行が今ひとつ。

そのビブドロー、僕が一番応援している、勝ってほしい選手、ハウゲンが1番スタートを引いた。
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クリストファーセンは3番スタート。
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明日が楽しみだ。

2020/2/20

明日から  雪遊び<スキー>

明後日からのAudi FIS アルペンスキー ワールドカップ にいがた湯沢苗場大会を観戦に行くのに、明日から出かける。

当初は前日のトレーニングバーンによる練習も見る予定だったが、甥っ子の都合で到着は夕方になりそうだ。
練習は見れないが、ジャイアントスラロームの公開ドローには間に合うだろう。

僕は4年前にも行っているので、今回は甥っ子にワールドカップを見せてあげるあげるのと、その雰囲気を味わってもらうのが一番の目的。

さて、これから明日からの準備。

2020/2/19

今シーズンは。。。  雪遊び<スキー>

なんだかこれだけ雪が降らないと、スキーに対するモチベーションも上がらない。。。

こんなに雪が降らないのは、僕が生まれて初めてだ。

この国でスキーができなくなる日も近いかもな。。。

週末はワールドカップ。
キャンセルにならなければいいけど。。。

スキーのできなくなる国になる前に・・・これが最後の日本開催のワールドカップになるかもしれないし。



ここまで、今シーズンの滑走

12/8 N魔
12/15 N魔
12/21 N魔
12/28 N魔
12/30 N魔

1/3 NX
1/4 NX
1/5 NX
1/11 N魔
1/12 N魔
1/13 N魔
1/19 N魔
1/25 N魔

2/1 N魔
2/2 NX
2/6 NXナイター
2/8 NX
2/9 MIK
2/10 NXナイター
2/11 NX
2/14 NXナイター
2/16 NX

ここまで22日。
例年の半分くらいしか行ってない。。。

それでも。。。
N魔のシーズンパスは、すでに元は取れている。
NXのシーズンパスも駐車料金等考えれば、ほぼ元は取れている。

払った分は消化したし、モチベーションも上がらない、あとは惰性だな。(笑)

2020/2/18

外向傾  雪遊び<スキー>

映画「汚れた英雄」の中で草刈正雄さん扮する主人公 北野晶夫の走行シーン。(ライダーは平忠彦さん)
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素敵な外向傾だ。
乗っているのがオートバイじゃなく、スキーだったらその先にアタックゲートがあるような感じだ。

映画は原作とかなり異なる内容だが、原作の中で北野晶夫はスキー、それもアルペンスキーを体験する。

そして、みるみる上達して速いタイムを出す。

二輪車とスキーはやっぱり似ている。。。同じようなフォームになるのもうなづける。

2020/2/16

あっという間にひどい状況・・・  雪遊び<スキー>

一昨日の状況からして、NXスノーパークの状況はまったく期待できない。
なにもなければ、まちがいなくN魔スキー場に行くところだが、今シーズン中にSAJ1級を取得したいという甥っ子に付き合って、今日検定会が開催されるNxスノーパーク。

朝のゲレンデ、画像ではわかりにくいが、ひどい状況だ。。。
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今シーズンはどこもコンディションがよくないし、これからも期待できない。。。まだ1度しか出していない新しいGS板、その板はもう今シーズンは出さないことにした。
一昨日痛めたGS板は幸い滑走面はまったく傷んでいないので、そのままエッジのバリやささくれだけを慣らして使うことにした、レースがあったとしてもその板で出ることにして、シーズンが終了してからチューンに出すか、捨てるような価格で売りに出すかどうするか考えることにした。(チューンに出してもどこまでの状態になるか。。。僕は滑走面が傷んでいたり、エッジを指で触って引っ掛かったり少しでも滑らかでない状態の板は、基本的には使う気にならない)

ということで今日は、もうどうなってもそれなりにあきらめのつく13-14モデルのデモαで。

上部のゲレンデのそれも上部はまだしも、途中からは土が露出している部分が多すぎて、ゲレンデの端の方をショートターンそれも幅を抑えたウェーデルンのように。

ペアリフトのバーン、露出した地面でゲレンデ中央はとても滑れるような状況ではない。
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甥っ子が検定の練習に向かったあと、僕はペアリフトのバーンの端の雪のまだあるところをを踏んでコースを広げた。
スキーで踏んで、また上ってデラパージュ。。。汗だくになる。

僕が自分で滑るため?・・・いや、きっと滑らない。。。
他の人たちのため?・・・小さな子が四苦八苦しているのを見て、それもあるかもしれない。。。

なんのためなのか自分でもよくわからない。
きっとスキー場がかわいそうになったのかもしれない。

この状況で、このゲレンデをよく思う人はいないと思う。
僕の行動を見て「なにをやってんだろう?バカじゃないのか」と思った人もいたと思う、事実僕に「なにか落としたんですか?」と聞いてきた人もいた。

僕を滑れるように育ててくれたこのスキー場、このゲレンデ、こんな状況でも僕をはじめ来た人を滑らせてくれている。
そのゲレンデを少しでもどうにかしてあげたかったのかもしれない。

しばらくすると雨が降ってきた。
甥っ子が検定を受けている間は、レストハウスで休憩した。
汗だくになったインナーは冷えて風邪をひきそうだったので、ヒーターの温風で乾かす。

検定を終えた甥っ子が帰っきた。
あまり思わしくない感じだったみたいだが「普通に滑って下りたんだろ?」と聞くとうなずいた。

僕は、よほどのことがない限り、甥っ子が滑走種目で1級の合格点を落とすことはないと思っている。
問題は横滑り。。。苦手意識が強すぎてロボットのようだ。(笑)

本来あの検定でやるような横滑りが悪いということは、山回りのポジションが悪いのだが、普段の滑走ではいろいろな力が働くためになんとなく滑れてしまうので、そういう楽しくないスキーはやりたがらない。

別にそれはそれでいい、もっと上達したくなったらそのときにやればいいと僕は思っている。(ポジションチェックや練習であるあのような横滑りが指導員検定ではない一般のスキー検定の種目にあること自体が僕には疑問だが、それが設定されているのだから現状は従わざるを得ないだろう)

何度落ちたっていい、苦労して取った1級にはそれなりの価値があると思う。

「あれで1級?」そういう1級スキーヤーはゲレンデにどれだけ多いことか、滑走種目に関しては甥っ子はそういったスキーヤーの上を行っているはずだ。

しかし。。。結局、今回も不合格。(^_^;)
どれほど手ごたえのない滑りだったらしいが、滑走種目はすべて70点の合格ライン、横滑りが69点の1点減点での不合格。

それでも転んだ前回の不整地をのぞいて、どれだけ上手くいかなくとも必ずいつも合格点の出る自分の滑りには少し自信がついてきたようだ。

まぁ、またチャレンジすればいい。



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