まじめな方は閲覧注意! へそ曲がり。。。変なヤツ。。。かむるち2号の日々の遊び、日記など好き勝手に書いてます 見られた方は笑って許してやってください (^_^;)

2020/6/7

安田新潟自転車道 かむるち2号的令和完全版  山道遊び<MTB 自転車>

新潟に住んでいると、時に目にする「安田新潟自転車道」の看板。
実際には全線開通はしていないままの企画倒れの道であるし、すでに当時とは道路事情やその他環境も大幅に変わっているために、まずまともに走れることはない。

着手したのは僕が小学生の低学年の頃、もう45年以上前の話だ。
なぜ覚えているのかといえば、僕の小学校では児童だけでは公道で自転車に乗ってはいけない決まりで、信濃川沿いにできたばかりのそのサイクリングロードまで自転車を引いていけば、そこで自転車が乗れたからだ。
当初、信濃川沿いは、万代橋-昭和橋間しかなかったと記憶している。

この当時としては壮大な計画である自転車専用道路、インターネットなんかやる前にも何度かチャレンジしてみたが、ルートはさっぱりわからなかった。
インターネットが発達してからは、調べてみると、基本的なルートが出ていることもあって、探索してみたこともあるが、インターネットに出ている情報などアテにはならない。
実走してみたり、いろいろな発見があると、鵜呑みにできないことが明らかだった。

最近、安田新潟自転車道で検索すると出てくるこのサイトのルートは、ちゃんと実走したものに感じられる、ほぼ間違いないと思うが、僕が調べたり問い合わせたりしている時点で、コースは有明大橋-安田小松間であるから、安田側の起点がちょっと安易な場所すぎると思う。



僕自身が安田新潟自転車道について考察したりしたことを載せたこれまでの内容の記事は以下の通りだ。
https://purple.ap.teacup.com/0824/1041.html

https://purple.ap.teacup.com/0824/4111.html

https://purple.ap.teacup.com/0824/4113.html

https://purple.ap.teacup.com/0824/4501.html

https://purple.ap.teacup.com/0824/4802.html



そして、ほぼ自分なりにまとまってきた最近。。。天候もよかった今日、お昼くらいから「安田新潟自転車道 令和完全版」?(笑)としてチンタラと実走してみた。
距離は約50qを表示していたが、最初の看板のところでGPSにウェイポイントのマーキングを忘れ、500mくらい走って戻っているので、1qくらいマイナスに考えられる。

今回は、GPSでログを取りながら(以前実走時には忘れた)画像とすべての看板(取りこぼしはないと思う)の位置を確認している。

決して走っておもしろいコースではないし(笑)看板を見つけて走ったり、どこまで作ろうとしていたのかを推測しながらのオリエンテーリング的に楽しんで走ってみた。
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2020/5/29

クロモリフルリジッド  山道遊び<MTB 自転車>

売ってしまおうかと思ったフルリジッドのMTBだが、手放したら二度と自分がこれくらい満足できる品物は手にできないだろうと思うと、やはり置いておくことにした。

といっても、飾りものにするわけでもなく、実際に乗るのだが。
釣りに使うには、このくらい軽量で耐久性もあり、故障も少ないこのMTBは重宝する。
また、実際にMTBとしての楽しみで乗っていても、クロモリの良さが十分楽しめる。

明日も釣りに使うのに持って行こうと調整し直した。

タンゲウルトラライトのクロモリフレーム、フォークはリッチー。
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ハンドルバーはアンサーハイパーライト、シフターはディオーレXTサムシフター、バーエンドはリッチー、ブレーキレバーはダイヤコンペPC-800、ステムはノーブランドのチタン製、ブレーキはサンツアーXC(リアはSE)、グリップは往年のトマック(笑)。
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フロントディレーラー サンツアーXC-PRO、クランクはディオーレXT、BBはタンゲカートリッジ。
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リアディレイラーはディオーレXTのショートケージとエンド小物のリッチーのところが最もお気に入り。
エンドの仕上げは一般的なハンドメイドフレームの仕上げ方とは違うがきれいに仕上げてあり、気に入っている。
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古いMTBの本でTOYOの広告でエンド仕上げの写真が出ていたが、一般的なものと違うこれと同じ仕上げのものがフィレット仕様のものの仕上げとしてあったところから(僕のこのMTBは基本三角はTIG仕様だが)TOYO製のフレームだと推測される。


クロモリのフルリジッドで、手ごろな価格ながらいいフレームが欲しくて、ずっと探していたところに見つけて購入したものだ。
https://purple.ap.teacup.com/0824/1016.html

持っていたパーツと、気に入ったパーツを新たに購入して、組み上げてもらった。
https://purple.ap.teacup.com/0824/1558.html

ホイールは王滝で曲げてしまったので、当時もののアラヤRM-400PRO-ではなくなって、アンブロッシオのフロッグになっている。

ブレーキシューも王滝で一気になくなって、持ち合わせのシュー、フロントはWTB、リアはサンツアー。

1990年前後のこのくらいのMTBがやっぱり美しい。

やっぱり少しくらい邪魔でも、僕にとっては持っているべきMTBかもな。

2020/5/22


ヤフーオークションを見ていたら、MTBフレームにめずらしいものが出品されていた。

ibis szazbo(アイビス ザズボー)もう25年ほど前のMTBだ。
以前にも一度出品されていたことがある
それがデッドストック、新品で出品されていた、色は僕のと同じフェラーリレッド。
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本来、ibis szazboの初期の頃のモデルには、リアショックにFOX ALPS4のszazbo専用モデルがついていたはずだが、このモデルはその後のロットなのだろう、shock Worksとかいう安っぽいショックが搭載されている。

サイズは画像で見る限りLサイズだろう、僕のSサイズに比べるとかなりデカいのでMサイズよりも大きいと思う。
このフレームは、僕のような身長170p程度ならSサイズがいい。(まぁ、オフロードじゃなくて街乗りに変わったフレームで乗りたいというのなら、大きい方がいいかも)

付いているシートピラーはニットーもしくは似たような安いブランドのだろう、ibisは28.6oというちょっと変わったサイズなので、シムなしで選べるものはそう多くない。
当初からニットー以外にはなかなかよいものではないサイズだが、現在はニットーはもちろん、よいものでは28.6oなんてまずラインナップにないだろうから、ニットーが付いていればもうけものだと思う。
僕のは当初はニットーが付いていた。

開始価格100000円 即決価格298000円 これが安いのか高いのかは個々の判断だが、コントロールテックのOEMとはいえ、純粋なMADE IN USAのハンドメイドというのは今後なかなか手にはできないだろう。

ましてこのszazboだったり、マンティスやスリングショットといったような独創的なこれぞアメリカのMTBというものが今後発売される可能性はものすごく低い。

スタンダードなフレームでも、ibisのmojoだったり、マウンテンゴート、サルサの初期のもの、ファットチャンスのような魅力的なUSAモデルはまず発売されることはないだろう。

ちなみにこのszazbo 当時の販売価格は248000円。

今回のオークションは、最終的に 5入札106000円で落札されていた。
意外と人気あるんだな。


このszazboというMTB、日本には何台あるのだろう?僕が買った当初はたしか3台しか日本に入ってなくて、そのうちの1台が3号、もう1台を僕が持っていた。
これまで実際に実物を自分の以外で見たことがあるのは3号のだけだ。

僕のも3号のも、実践でバリバリ使われたものなので、キレイな状態とは言い難いが、少なくとも僕のszazboは、いつでも乗れる状態に整備されている。(3号のはボロボロだろうな 笑)

現在主に乗っているJAMIS DRAGONを買った7年前まで szazboは僕のメインのMTBで、カンチブレーキのszazboで大会にも出ていた。

Fサスペンションは初期型ロックショックスJUDY SL、中身はホワイトブラザーズの80mmダンパーとスピードスプリングに交換してある。

リアショックはFOXが壊れたときに5thエレメントに交換した

トランスミッション関係は、当初はリッチークランクのプロトタイプにリア7速のXTにグリップシフト、そこからリア8速XT(リアスプロケットXTR)に替えてグリップシフトも8速X-RAYに、現在はリアメカは9速のXT、フロントディレーラーとシフターは9速用LX、クランクは9速用HONE、リアスプロケットはXT。

ブレーキはサンツアーXC-PROカンチ(シューのみXTR)、レバーはダイアコンペのチタンボルトを使ったPC-800。

ホイール系、リムはアラヤRM-940XC、ハブはXT8速、スポークはDT。

ハンドルバーはフラットバーのベンド5度のものを使いたいためにリッチーだが、ステムとバーエンド、シートピラーはフレームと同じコントロールテック、シートピラーはコントロールテックに28.6oがあるうちに購入しておいた。

今から25年前にフレーム単体248000円、Fサスペンションが約100000円だったモデル、リアショックも交換したときに約60000円、その他のパーツもそれなりに高価なものが多いので、結構な高級車になるのだろうが(なんだかんだと金かけたな 汗)僕にとっては実践で使うためのMTBで、コレクションじゃない。

そういった意味で、リアのフレーム剛性は角パイプで十分そうだから、一時はリアディスク台座を溶接してもらってディスクブレーキ仕様にして、Fサスペンションも新しいものにしてしまうことも考えたが、このフレームはカンチブレーキのワイヤーの取り回しに特徴のあるものだから、Vブレーキでもなく、やっぱりカンチを付けている本来の姿がいいだろうという意見で、Fサスペンションも当時のままの姿にとどめている。

自転車なんてまったく知らない嫁さんも「このszazboは売らないでとっておいて」と言うほど印象深いMTBだ。

最近は出番がない僕のszazbo、また出動させてあげようかな。
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2020/5/16

気になっていた林道へ  山道遊び<MTB 自転車>

お昼前から、気晴らしにMTBに乗りに行った。

場所は、先日行ったところの林道。
どうなっているのか?走ってみたかった。

スタートから少し舗装路を走って、林道入口へ。

ここからは先日少し車で入ってみた感じ、あまり整備されていない林道のようだった。

走っている途中で、熊鈴を着けるのを忘れたことに気が付いた、クマ撃退スプレーも持たなかったので、ビビりながら声を出したりして走る。

で。。。しばらく行くと完全に崩落していた。(2)
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もちろん、越えて行く。(笑)
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その先も何カ所も崩落していた。
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しばらく行くと、行き止まりになった。
下の方に川の音が聞こえる、以前はここまで車で来て釣りに入ったに違いない、ということは今は手付かずか?

分岐のところに戻った。
看板があったので見てみると「クマ剥ぎ対策」の看板だった。

周りを見ると。。。クマ剥ぎがたくさん。(3)
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爪痕も生々しい。
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分岐を舗装路側の方に進むと、また分岐に出た。

右側を行く、きれいな林道だ。(4)
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途中から舗装路に変わった。

ずいぶん下に来てから、脇にシングルの未舗装路があったので入ってみた。
と。。。ちょっと進んだら、先の方の茂みがファサ・・・ファサ・・・と動いた。
ビビったので引き返す。(^_^;)

下の集落に出てから、分岐の反対側の林道もどうなっているか知りたくて、舗装路を走って下の方から反対側の林道を上って分岐を目指す。

そっち側の林道はすべて舗装路だったが、あちこち落石などがあって、車では通過できそうにないところがあった。

途中でもう大きくなったものが多かったが、中でもまだ天ぷらならよさそうな柔らかくて小さめのタラの芽を、父に食べさせてあげようと背中のポケットに入るだけ採った。

上に上がって分岐に出てからは、また集落側に下って、今度は反対側の方に舗装路を走って車のところまで。
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オンロードオフロード混在で約39qのサイクリング。
最後の方は雨の中。。。(^_^;)

2020/5/4


リム&スポークとチェーンがリニューアルされたロードに乗って、近所を散歩。
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約30分、健康維持のための外出。

2020/4/19


調査隊としてMTBに乗ることを嫁さんに命じられた今日、近くの山に。

今シーズン初のドラゴン号。
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水芭蕉が咲き始めていた。
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ないしょのポイントまでMTBで行って散策。
まだ早いかな?と思ったら、あ?!あった。
嫁さんに調査を命じられたワラビ。

そんなにまだ見つからないかな?と思ったが、15分くらいでそこそこ採れた。

別の場所ではタラの芽を少し採った。
コシアブラは、ここではすでに大きく開いていた。
ワラビは来週くらいからいい感じで生えてくるだろう、山菜はいつもより1〜2週間早いようだ。
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今日は、いつもより山歩きをする人が多かったように感じた。
コ●ナ騒ぎで人に会いたくないという人が、山歩きに来ているようだ。(見かけるのはMTBで走っている林道なので、離れたところから「こんにちは」と声をかける程度で近くには寄らない、誰とも接触しない)

お昼には一度車に戻って、カップラーメンの昼食。
家ではめったに食べないしょっぱいインスタント食品も、こういうときにこうやって食べるとおいしく感じる。
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昼食後に、もうひとっ走り。

顔も身体も自転車も泥だらけ、これが楽しくてやってるわけで(笑)子供と一緒。

26.5qのオフロードサイクリング。



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