2005/10/6

hookyはデスクトップの解像度を1280×960で使っている、今まで使ってきた。
しかしだ、巷で配布されている壁紙などにはこの解像度はあまりない。
大体が800×600、1024×768、1280×1024の3つだ。
何故だろう?
800×600、1024×768、と4:3の比率で来たら、続けて1280×960と来るのが筋じゃないのか?

なんて事をずっと思っていたのだが、やめた。
解像度が大きくなればそれだけデスクトップを広く使えるのだから、使えるだけ使えばいい。
という事で、先日解像度を1280×1024に変更した。

うわ、縦に潰れまくってすげえ違和感。
文字も潰れてるし行間も詰まって見える…。
とりあえず、モニタのコンフィグで縦を伸ばして横を縮めて対処。
後は慣れるまで我慢、我慢。

エンコード戦記 激闘編1
前回までのあらすじ
強敵、コピーワンスの前に敗れ去ろうとしていたhooky。
彼の窮地を救ったのは新たな仲間、m≪検閲≫nvだった。
m2≪検閲≫vの力を借りて、ついにhookyはコピーワンスを撃破した!

いやー、変換は非常に楽でした。元のファイルサイズによって変動しますが大体、ファイル1個につき1〜2分で変換してくれるのでサクサク終了。
複数ファイルを一括で変換できないので、毎回変換終了を監視してるのは面倒でしたが。

さて、変換は済みましたが、これですぐDVD-Rに焼けるわけじゃありません。
あくまでコピワン信号を外しただけで、サイズはそのままです。
そう、拡張子はmpgに書き換えられましたが、中身はmpeg2でした。
canopus的に言えばm2dからm2pになっただけ。
今度はこれをmpgに再エンコードする作業が待っています。

ついでなので、CMカットもする事にします。
今まで使っていたToMPEGツールでは開始点と終了点しか指定できないので、今度はMpegCraftLEを使ってみます(これもMTVX2004HFに入ってた)。
このソフトでは点を複数打って、その奇数番の点から次の点までをトリミングして、一つのmpgファイルとしてエンコードする事が出来ます。

さらに、GOP単位での編集というのをすれば、再エンコードせずに出力する事が出来、変換時間の短縮と劣化防止が出来るようです。
GOPというのが分からなかったので調べまわったりして時間がかかりましたが、思わぬところで勉強になりました。
hookyはDoGAでは未圧縮aviでレンダリングして、TMPEGEncでmpgにしていましたが、今までmpgを編集するソフトは持っておらず、かといって未圧縮aviを残しておくのは容量の無駄使いなので、mpgに圧縮し次第消していました。
だから過去の動画を編集する術を持たなかったのですが…
これがあれば過去の動画を劣化させずに編集する事が出来そうです。
とはいえ、今やっているのはサイズの大きい動画を再圧縮して小さくする作業ですから、これは用無しです。
しかし、GOPについての知識は圧縮率にも関わってくるものらしく、調べて損はなかったようです。

それにしてもこのMpegCraftLE、妙にエンコードが早いような?
ToMPEGツールでは大体10分かかっていたのに、4分くらいで完了してくれます。
元のファイルサイズの違いや、CMカットしたり、エンコードパラメータを微妙に変更したりしている事だけでは説明がつかない速さです。
まぁ速いのはいい事ですから、いいです。

と、ここでお約束のように問題が発生!
編集&再エンコード作業と平行して、エンコード完了したファイルを確認の為に再生していたら、音ズレが!
うわ、うわ! 音ズレだ!(パニック

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