2008/1/8

どうやっても上手く行かないんで放り出してたツインスティック改造ですが、完成してました。
今月の一日くらいに。
それ元旦じゃん!

ていうか晦日の夜から3日の朝まで仕事だったからねー…。
その上、年が変わった瞬間くらいに唐突に思いついて、元日の朝に仕事帰りの着の身着のままで電車飛び乗って金沢帰って、家族の顔見て友達と駄弁って飯食って、昼下がりにはとんぼ返りして寮の部屋でツインスティック完成させてチャロンで遊んで、睡眠もそこそこに夜には仕事行ったからねー…。
思えばとんでもなく慌しい年始だったなぁ。まだ師走?みたいな。
でもまあ、一年の計は元旦にあり、というし、今年一年を象徴する元日だったのだとしたら悪くないかもしれない。
(調べてみたら意味違ったけど)

んで、ツインスティック改造の詳細については…今手元に無いので無理(笑
金沢に置いてきちゃった♪
PS2も置いてきちゃった♪
あと何故かPSPも置いてきちゃった♪
まぁちょっと企んでる事があるので、今月末くらいに何かお見せできるかも、とだけ言っておこう。

あ、sinさん新年のご挨拶ありがとうございます。
お互い、今年も細々と生きていきましょう(ぇー

2007/11/7

えー、出来れば完成してから詳しく書きたかったんですけどね。
まぁ何と言いますか、SEGAAGESでバーチャロンが出た記念にね。
サターン用ツインスティックをPS2に繋いじゃおうと企んだ訳ですよ。
そういう記事の載った同人誌を、マーズの時に買っていたものでね。
マーズの為にそこまでする気にはなれなかった。
けどバーチャロンの為なら…!



なんでちゃんと動かないのorz

えー、接続はですね、左スティックの上下左右を、素直にPSコントローラの方向キーに。
右スティックの上下左右を△×□○に、ターボボタンをL1R1に、トリガーをL2R2に。
ゲームの方のコントローラーセッティングにもこういう対応になっているものがあるので(アーケードツインB)、そのまま使えるようになるわけです。

で、配線は済ませたんだけどね…。
スティック1本の入力では問題は出ない。なのにスティック2本を同時に倒すと、↑・←・×・□・L1・R1・L2・R2・スタート同時押しという滅茶苦茶な入力になってしまう…。
ちなみに、両ターボ両トリガー同時押しでも同様の症状が出ます。
3つまでなら同時押ししても大丈夫なんだけど。
まぁバーチャロンにはターボショットが存在しないので、ゲーム中で実際にそんな操作はしないからコッチはどうでもいいんだけど。
スティックの方は問題だ。まともにプレイ出来ん。

とはいうものの、何故こんなおかしな事になるのかサッパリ分かりません。
正直お手上げ。

ある程度想像はついているんだけど、確かめる術が無いのでニンともカンとも。
誰かボスケテ

2007/11/6

スティックの入力は上手く行ってるのに、ターボとトリガーが全然ダメだー
ターボを押すと両トリガーとスタートボタンとダッシュとしゃがみが同時に入ったりするぜorz
くっそう、何処が悪いんだろ。

ダメだ、仕事に響く。今日は寝よう。
お休む。

2007/11/5

とりあえず画像だけ。

クリックすると元のサイズで表示します←供物/道具→クリックすると元のサイズで表示します

はてさて、どうなります事やら。

2005/10/12

ラジカセ分解顛末記  電化製品(PC関連以外
うーん、やっぱり家電とPCは別カテゴリに分けた方がいいかもなぁ。
でも過去に投稿した記事のカテゴリ再分配できないしなぁ。
…この議題は棚上げで。

今まで、過去の記事を参照する方法が分からなかったんですが、やっと出来るようになりました。
(手作業でリンク張ってるけどね…)
というわけで、この記事は「ぶっ壊す覚悟で」の続きです。
URL、単純に通し番号だったのね…。
このブログ、個々の記事(エントリーっていうのかな)のURLがどこにも書いてないのよね。

↑について調べてる時にとんでもない事に気がついてしまったんだけど、それはまた記事を改めて書きます。
さて、まずは謝罪。

■sinさん
誤解を招く書き方をしてしまってすいませんでした。
前回の「今日はここまで」というのは、「記事を書く」のを「ここまで」という意味で、ドライバーのグリップ削っただけで作業をやめたという意味ではありませんでした(汗笑)。

で、分解作業についてですが…。
えーと、記事に書きにくいなあ。
別に記事を書く為にわざわざ起こしたイベントじゃないし、真面目に格闘してたからネタにし辛いというか。
今にして思えば写真撮りながら分解すればよかった…けど、そんな精神的余裕は無かったし、写真撮るためにもう一度バラすなんてとんでもない話だし。
(それで壊れたら目も当てられない)

結論から言いますと、MDデッキはレンズを綿棒で軽く撫でただけで復活しました。
あんなに頑固に読み取らなかったのに…。
ま、自分で直せる程度の問題で良かったですけど。
レンズクリーナーあればそれで直ったんだろうなあ、なんでこんな苦労して分解してるんだ?とか、ふと虚しくなったのは胸の内にしまっておきましょう。

まずは、今回の戦いで尊い犠牲となったドライバー君をご紹介。

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一般的なグリップのドライバーだったのですが、深い所にあるネジを外す為にグリップを削られた結果、こんな姿に。
これでもギリギリで届く程ネジ穴は深く、細いのでした。

では分解に取り掛かりましょう。
なーに、ラジカセなんてチョロいモンですよ。
CD、MD、カセット、ラジオ、個々のメカニズムは独立して完成されていて、それを集中制御しているはず。
特にMDユニットは、(多分)他の部分よりも独立ユニット化の完成度が高いはず。
そうであれば、取り外しも簡単なはずだから、他の部分には触れず、さっさとMDユニットを取り出してしまえば、あとはじっくり修理できるはず。

という楽観的な考えは、ちょっとだけ甘かったのでした…

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途中段階の写真が一枚もないので、いきなりバラし終わった後の写真です。
汚い布団の上で作業して、そのまま撮影しました。
(だってこの状態から動かせなくなるとは思わなかったんだもん)
大変見苦しい物をお見せして申し訳ありませんorz
分解作業順に番号振ってみました。

1:ケース本体。
左側にアンテナと繋がってる基板が、右側には電源ユニットが入ってます。
この写真は動作確認後に撮影したので電源ケーブルが繋がってますが、分解時は外しました。
外す時あんまり固くて、力を入れたらコネクタの角が割れたw

2:トップパネル。
カセットデッキとCDデッキが並んでいます。
ここまでは楽に外せた。

3:フロントパネル。
スピーカーと操作系統基板がついてます。
これに5のフレームがネジ止めされてました。

4:メイン基板。
一番厄介だったのがこれ。
3つのパネル全てと繋がってる上に、フレームに被さるようにネジ止めされてて、これを外さないとMDデッキが外せない。

5:フレーム。
メイン基板を取り付けるフレーム。
これ自体はフロントパネルに数本のネジで止まってるだけで、楽に外せた。
内部にMDデッキを組み込むようになっている。

6:MDドライブのケース。
ワープロ分解した時も、フロッピードライブがこんな感じのケースに収まってたなあ。

7:やっと辿り着きました、お目当てのMDドライブです。

先述の通り、MDの修理は綿棒でレンズを極軽く撫でただけで、特筆するような事はありませんので、分解時の苦労話をしましょう。

それは2のトップパネルを外した時の事。
MDユニットは6のケースに完全に覆われていて、2本のフレキ(ペラッペラのケーブル)が挿さっているだけで、回路的に取り外すのは簡単にできました。
ユニットの固定は、メイン基板を固定するフレームの裏側に、ユニットから出ているツメをはめ込んでスライドする事で行っているようです。
これなら取り外しも簡単、そもそも1を外した時点でMDユニットは見えているので、2を外す必要は無かったなぁ…あれ?
動かないよ?

フレームの側面を見ると、ネジが止まってます。
まあ、当然だよね♪
外します。
…まだ動かない。
反対側の側面には、L字型に折れ曲がったメイン基盤が覆い被さってるんだけど…
隙間を覗くとネジがあります。

メイン基板外さないとMD取り出せないのかよ!!

メイン基板は2枚じゃなくて、L字型に折り曲げられた1枚の基板です。
下手に扱って壊しちゃ意味ないので、全てのネジを外してフレームから取り外す必要があります。
メイン基板をフレームに固定しているネジを全て外すには、そもそもドライバーが入らないような所にもネジが見えるので、まずフロントパネルからフレームを外さないといけません。

ああ…ゴールラインがもの凄い勢いで逃げていく…orz

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下(手前)がトップパネル、上(奥)に見えるのがフロントパネル、その上に乗ってるのがメイン基板です。
あ、ちなみに機種名はMR-X3と言います。

トップパネル左がカセットデッキ、右がCDデッキ。
CDのピックアップメカってこんな単純な物なんだ…。
結構ショッキングですね。
ご覧の様に、メイン基板とは沢山のケーブルで繋がっています。
なるべく面倒は増やしたくないので、CD側のケーブルを1本だけ外しました。
当然、繋がってるのでメイン基板から離して置く事は出来ません。

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別アングルから。
固定するフレームを取っ払ったので、メイン基板はフロントパネルの基板の上に乗っちゃってます。
おまけにケースとカセットデッキにも接触してる始末。
フロントパネルとトップパネルの両方と繋がってて、おまけにケーブルの長さの限界上、この状態でしか置けません。

メイン基板の上を横切っている赤白のケーブルはフロントパネルと繋がっているんですが、よりによってメイン基板の端の傍から、対角線の端の裏側に繋がっています(ぉ
分解する時は流石に抜きましたが、組み戻す前に動作確認する為に繋がねばならず、当然通電させる時に手で持っているわけにもいかず、置くとこんなに突っ張ってしまうのでヒヤヒヤします。

しかも、このケーブルが通ってる所には本来フレームが組みつけてあり、フレームを跨いでケーブルが通っていました。
つまり抜かないとケーブルに引っかかってMDユニットが外せない。
どないやねん、この設計。

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苦闘の末取り出したMDドライブ。
これは動作確認した後に撮影した物で、MDが入ったままです。

分解する前は、レーザーの出力低下が原因だと思っていたので、半固定抵抗をいじる気マンマンでした。
まずは、綿棒でレンズを掃除。
前回紹介したサイトでは「裏のレンズも拭かないとダメ」みたいな事が書いてあったので、メカを分解しようとネジを何本か外したのですが…
フロントローディングのディスク引き込み・排出機構が複雑すぎて手がつけられません。
ちょっと引っ繰り返して持ち上げてみたら、そこかしこで何かに引っかかってたバネが解放される音がして焦りまくり。

真っ白な頭で何とか元に戻して、しばらく観察していましたが、ユニット化の完成度が高すぎてばらせそうにないので、掃除は諦めます。

幸い半固定抵抗はバラさなくても見える所にあったので、早速回してみようと思ったのですが…

レーザーの出力調整は非常にシビアで、失敗すると確実にピックアップを壊すらしい。
必要ならやるまでだが、その前に、本当に必要な作業かどうかを確かめねば。
という事で動作確認を先にする事に。
これで動けば御の字。

物理的にバラしたまま、回路を全て繋ぎ直して、電源コードを挿してみます。
ショート→即死とかのアクシデントがない事を祈りつつ電源ON。
ちなみにフレキは繋いだけど置き場所がないMDドライブは左手の上。

…起動は問題なし。
いよいよ、MDを挿入してみます。

…うわっ!?
な、なんかかしゅーんってカッコいい音立てながら全体が閉まった!
(しかも自分の手の上で)
うわ、うわ、カッコいい!!

…いかん、当初の目的を忘れそうになった(汗
そういえば、昔ポータブルMDを分解した時も激しく感動した事を思い出す。
しかし困った。
フロントパネルは前面を下に布団に突っ伏しているし、俺は左手が塞がっている。
操作できない(笑
左手にMDを乗せたまま寝そべって、空いた右手でフロントパネルを起こしてその下に手を潜り込ませ、手探りでスイッチを操作してみる。

再生でキタ─────!!
良かった、出力いじる前に思いとどまって本当に良かった。

という事で、無事MDデッキは復活。
今日も快調に動作しております。

ではでは、長話にお付き合い頂きありがとうございました。

2005/10/9

ぶっ壊す覚悟で  電化製品(PC関連以外
ラジカセ分解してました、今日は。

ウチの、というか僕のMDラジカセ、1年以上前から全くMDを再生できなくなっていたんです。
ちなみにメーカーはAIWA。
ですが、家電量販店の店頭で1時間かけて選んだ物ですから、性能や機能に不満はありませんし、悪い品物だとは思いません。

しかし、しかし!
かつてポータブルMDを愛用していた時分に、カセットテープを全てMDにダビングして処分してしまった自分にとって、MDが聞ける環境は必要なのです、なのに!
最初はもちろん所蔵MDを再生出来ていたのですが、古い物、管理の悪かった物から順に少しずつ再生できなくなっていき、遂には全てのMDがTOC Readingすら不能になってしまったのです!

ああやはりAIWAは駄目なのか!?
ここで修理に出したらそれこそ「安物買いの銭失い」になってしまう!
そんな事は承認できん!!

と、諦めてないような諦めてるような良く分からない感情に基づき、見事「放置」を決め込んで早一年余り。
ついに私は決断しました。
「自分で直す!」

ポータブルMDもそれでトドメを刺した事は甘酸っぱい、もとい苦い思い出ですが、MDは聞きたい。
しかし、修理に出す金はない。
ならばもはや道はありません。
ピックアップの寿命には早過ぎるはずなので、考えられるのはレンズの汚れとレーザーの出力低下です。
(ちなみにPS2のジャンクなんかを修理してる人のサイトの受け売りですけど)

MDレンズクリーナーも持っていないんで、とにかく分解するしかありません。
CDプレーヤーならフロントローディングでさえ無ければ直に拭けるんですが、ここがMDの厄介な所ですね。

さて、まず最初にすべき事は…
ネジ穴が深いのでドライバーが入りません。
ドライバーのグリップを削る所から始めましょう。
(かなり躊躇ったけど、背に腹は代えられん…MDラジカセの方が大事だ)
模型用のノコで切り込みを入れ、ヤスリで形を整えます。

準備が整った所で、今日はおしまい。
続きは明日にします。

2005/1/12

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いいカセットテープ・・・



ではなく、これが今使っているシリコンオーディオです。
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表に燦然と輝く、シリコンオーディオである事を全力で主張する文字の数々w
そして操作ボタン。再生・停止・前後ジャンプ・音量上下の6ボタンのみ。
そして充電池と外部メモリーカード。
このカードはMMC(マルチメディアカード)というんですが、どうやら既に絶滅同然の規格らしく全然流通してません。
何でも、後継として出てきたSDメモリーカードに取って代わられたんだとか。
(MMCはSDメモリーカードと形は全く同じですが、厚さが半分しかありません。よって互換性はなし。)
SDメモリーカードも・・・SONYの規格・・・ですよね・・・。
ぅおんのれぇぇぇぇぃ・・・SONYめえ〜・・・
本体容量は最大256Mbyteまでラインアップされているんですけど、そもそも外国メーカーの製品なので、ずっと前から欲しかったんですが取り扱ってる店がなくて。アキバでフラっと立ち寄った電気屋で偶然売ってたので、飛びつくように買ってしまいました。
いや、安かったんですよ。中古だったんだったかな。1万ポッキリだったもんで。
その時はまさか、外部メモリーが手に入らないなどとは露ほども思わず・・・
一応、日本でもまだ生産されていますが、高いんです。7千円とかしますw
ちなみに、写真に写ってるのは埃侵入防止用のダミーです(泣



上面の緑のスイッチは再生・録音・キーロックの切り替え。
そう、実は録音も出来るんです、この機種。
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サムネイルじゃ小さすぎて見えないと思いますので、全寸表示の方見てください。
右下に小さくMICと書いてありますよね。この右に小さく開いてる穴が内蔵マイクです。
他に、付属のコードをイヤホンジャックに挿して、ミニプラグから録音する事も出来ます。
さらに、録音モードではデータの消去も出来ます。
2つ下の記事で書いた、「最低限のボタンで操作出来るよう考えられた設計」ですね。
ま、そもそも再生は再生しか出来ないし(自動で全曲リピート、ランダム不可、1曲リピート不可)編集って言ったって録音しか出来ないし管理って言っても削除しか出来ないんですけど。



そして、マイクの上に矢印が書いてあるの、気になった人は目の付け所が鋭いです。
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このRAVEMETAL、伊達や酔狂だけでカセットテープ型をしてるわけじゃありません。
なんとカセットデッキで録音・再生が出来ます。
底面中央に鎮座ましますヘッドが何よりの証拠。
つまりこれは、外に持ち出してイヤホンで音楽を楽しむだけじゃなく、カーステレオで楽しむ事まで考えられた製品なんです。矢印が描いてあるのはその為です。
昔あった、ポータブルCDプレイヤーをカーステレオで使うためのカセットテープ型アダプターと同じコンセプトの製品なのですが、コイツのポテンシャルはその比じゃありません。
2つのカムローラー受けは飾りではなく、ここでカムローラーの回転を検知して、音声データをリアルタイムに磁気信号に変換してヘッドから出します。
つまり、操作はカセットデッキから出来ます。
再生ボタンを押せば再生、停止を押せば停止、早送り・巻き戻しにも対応するばかりか、1秒以内の早送り・巻き戻し操作は頭出しになります。
最高でしょ!?
僕は車を持っていないので、無用の長物ですけどね(笑
ちなみに、左に見えるのが専用ケーブルのコネクタで、ここからPCのUSBポートに接続します。

僕はこういう、実用性があって(ここ重要)最高に笑えるバカなアイディア商品が大好きです。
・・・それって、普通に優れた着想の製品って事のような気もしますが。
不満が無いワケでもないんですが、とても気に入ってます。

追記:投稿したのに、「投稿されました。」画面も出たのに、投稿されてませんでしたこの記事。
異常にサーバーの反応が重いのでイヤな予感はしてましたが、まさか投稿完了の画面まで行っておきながら投稿処理されないとはw
全文コピー取っておいて良かった・・・

さらに追記:投稿されてなかったんじゃなくて、投稿日時が狂って11日1時の投稿になってたようです。3件下に投稿されてましたw
日付の変わり目に投稿したのがまずかったのかなあ・・・。

あと、このRAVEMETALですが。機能の話ばかりしましたけど、デザインも気に入ってます。
黒いプラスチックと渋い光沢の無塗装金属外版のサンドイッチによる高コントラストに、でかいビスで豪快にネジ止め。
店頭での宣伝効果のみを追求したかのようなセンテンスを散りばめた、極めて自己主張の強いF1マシンのような外見。
自分の感覚では、他に類を見ないほど個性的でクール(w なデザインだと思います。

2005/1/11

MDの話を出したので  電化製品(PC関連以外
ついでに。

hookyは今はMDを使っていない。使っていたポータブルMDは落として壊した。修理に出せば良かったんだが、その当時はそういう感覚がなかったので。しかも自分で分解して、その時に小さなネジを紛失してしまったので保証を受けられないと思った(そもそも保証年数は過ぎてた気がする)。
その後、友達に借りたMDは操作性も機能もイマイチで、こんなのしかないなら新しい機種を買う気はしないな、という事でズルズルと放置、今に至る。
そもそも、当時はCDラジカセすら、兄のお下がりだった。やたらと故障箇所の多いガラクタ数点を、使い分けていろいろやっていたのだ。コンポはラジオしか聞けないがテレビの音声も聞けたし、ライン入出力できるのはこれだけだったし、CDラジカセはテープの再生とダビングに使っていたがCDに傷がつくし(それで友達と喧嘩になった事もある)、でもCD聞けるのこれだけだったし、その後入手したポータブルCDプレーヤーは、よく音飛びするしACアダプターないし、ラジカセは唯一マイク端子がついてたが、ラジオも聞けないしテープデッキも死んでたし出力端子がないんでステレオミニプラグをケーブルの真ん中でぶった切ったヤツをスピーカー端子につないで出力してたし。
とにかく、テープ代わりに録音できてCD代わりに再生できて、ミニジャックでライン入力もマイクも使えたポータブルMDは、これ1台で全部出来る夢のような機械だった(笑

今はパソコンで音楽が聴けるし、自分で買ったCDMDラジカセもある。家の中でポータブルMDは使わないし、CDやMP3で聞けるのでMDである必要もない。
でもポータブルMDなら外に持ち出して使えるじゃないか、という点があるが、外に持ち出して使う分には再生だけ出来ればいい。そして、今はシリコンオーディオがある。シリコンオーディオはMD以上に小さい。音飛びもそもそも発生しない。しかもPCから、MP3などのPC用のデータをそのまま移して聞けるので、MD以上に手軽だ。

という事で、今は外出用にはシリコンオーディオを使っている。その紹介は次回に回したい。
つーか3時間近く書いてたのでさすがに疲れた(笑

2005/1/11

まじかるカナンの1話見逃した・・・
ジンキの1話も逃したし、何やってるんだ俺(笑

やはりハードディスクレコーダーを買うべきだったかなぁ。
今、市場に出回ってるのはほとんどDVDレコーダーで、HDだけのレコーダーってもう全然ないんだけど、近所のヤマダに1台だけ置いてあったやつは、それでも6万の値がついてた。

いろいろ考えたけど、DVDに焼いて残すなんてPCでも出来るし、HDレコーダーじゃそれも出来ないしコピーガードかかってるコンテンツはPCに移して焼く事も出来ない。しかも外部チューナーないとデジタル放送が録画できない。
どの面から見ても、迷うまでもないと思ったのでキャプチャボードを買った。出費も半分で済むし(これが大きい)。
また、当時は映像編集(MAD)をやる事も考えていたので。

でも、結果的にはこういう事態を招いてしまっているわけだ。
流石に寝ている間もPCの電源入れておく気にはならんし、深夜アニメを撮る為にわざわざ起きてPCの電源入れるなら、リアルタイムで見れば済む(実際、DVDに焼いて残したりしないし)。

つーか、今やってる事ならビデオデッキで出来るのだ。テレビの予約出力機能使って、外部入力で録画してるんだから。
ただ、画質と閲覧性の問題からビデオデッキは使わないだけ。
撮った番組を見るために巻き戻すのが面倒。重ね撮りしないよう気をつけるのも面倒。内容の管理も面倒。
あと、hookyのデッキは素醍醐味もとい粗大ゴミ置き場から友達が拾ってきた物をもらったヤツなので、古い上に調子も悪い。よくテープを噛む。

結局のところ、何が言いたいかと言うと、専用の機材で納得の行くメディアがない。だから、なんでも出来るPCで録画するという選択をしてしまったのだ。
hookyはMDが好きである。映像を記録できる大容量MDがあれば、迷わずそれに飛びつくだろう、きっと(笑

DVDレコーダーでも同じじゃないかって?
全然違う。
ここでいうMDとは、「ポータブル録再MDプレーヤー」の事を指す。
基本的に、単体では録音できない。マイクなり何らかの音源なりが必要だ。
だが、最近の物はどうか知らないが、hookyが持っていた、98年当時6万した(ちなみに、チラシで半額になってたのを見て慌てて買いに行った)MDはそれこそMDの仕様で出来る事は全部出来た。

ディスクタイトル、トラックタイトルの入力。トラックの分割、結合、削除、順序入れ替え。録音レベルの調整。録音時の自動トラック分割(CDなどの無音部分でトラックを分割)、任意トラック分割(録音してるのを同時に聞きながら、ボタンを押して分割できた)。多機能でいて、最近の携帯電話よりは少ないボタンで快適に操作できた、洗練された設計(これは自分の持っていたMDがたまたま優れていただけで、MDの利点ではない)。
他にもいろいろあったが、忘れた。もちろん、ケース入りディスク媒体をカートリッジ式に使用という点も大きい。

なんか、MDの仕様を褒めてるんだか、hookyの持っていた機種を褒めてるんだか分からなくなってきてしまったが(笑
もう一度整理してみよう。
まず、メディア。光磁気ディスクを採用する事で、デジタルデータの恩恵を享受している。CDと同じで劣化の心配がない。頭出しで聞きたいトラックをすぐ聞ける。しかも光磁気ディスクはCD-ROMと違い、何度でもデータの書き換えが出来る。新しいデータで上書き出来るだけでなく、今あるデータの編集、一部削除などが出来る仕様はCD-RWをも上回り、CD-RAMに相当する。ちなみに、全く同じ技術を使っているものとしてはMOがある。一般家庭には普通ないと思うが。
ATRAC3という音声圧縮技術を開発してまで、メディアサイズを小さく収めた事、そしてケース入りディスクという形態で管理を容易にした事も重要なポイントだ。
(もっとも、油断してると隙間から埃が入ってディスクにこびり付くし、強い磁力を近付ければデータが壊れるはずだが。それで結構な数のMDがダメになった)
録音には外部ソースからの入力が必要だが、それ以外の事は全て本体だけで出来る。
今でこそMADと言えばPC上で再生する動画が主なものだが、当時は音声のみの物が多かった。それも、大学生でそういう同好会(笑)の人間が、学校の機材(オープンリールデッキとか)を利用して制作している事が多かった。実際、カセットデッキじゃかなり難しいのだ。ヘッドが上がったり下りたりする時間や、モーターの回転にかかる惰性まで熟知しないととても編集できたもんじゃない。MDに触れて、編集欲を刺激された人間は多いに違いないと想像する。
編集というものは何もマニアックな趣味ではない。テレビ録画のCMをカットするのも編集だ。
hookyはお気に入りのラジオ番組をMD録音して、残しておきたい所だけ編集して1枚のMDに入れたりしていた。番組中で曲がフルコーラスかかるという事はあまりないので、別々の番組で都合3回かかった曲を切り貼りしてフルコーラスに仕立て直したりした事もある(笑
今日、個人の映像編集者が多く存在するのは、PCの普及とデジタルコンテンツのメリットによるところであるのは間違いない。
話が逸れた(というか本筋に戻った)が、再生・編集・管理という3つの異なる操作が一つのインターフェイスで出来て、しかもなるべく単純な操作系にまとめられていた。単体で完結していて、分かりやすい事が重要だったという事だ。

これ程の自由度、操作性が映像記録媒体には存在するだろうか?
まず、テープメディアは×。カセットデッキなど問題にならないほど、応答性が悪い。まあ、安物の機械が特にひどいのであって、高額商品は少しはマシだろうが。どちらにしろデジタルデータの利点には太刀打ちできない。
次にハードディスクレコーダー。ハードディスクレコーダーには容量の限界がある。新しく何かを撮るには、取捨選択して古いデータを消さなくてはならない。デジタルの利点を一つ、自ら潰している。
DVDレコーダーは、そもそもハードディスクレコーダー+DVDビデオ規格限定の録再機であるので、ハードディスクレコーダーの欠点は克服しているが、DVD自体が規格戦争の真っ最中で統一性がない問題がある。βとVHSの争い再びである(もっとも、VHSは公開されたβの仕様をパクった後発規格らしいので、言うなればオープンソースのプログラムを改造して自分が作ったプログラムと言い張り、金を取るようなものだが)。
VHSにもS−VHSやらデジタルで録画するD−VHS(MSXのテープレコーダー思い出すなwちなみに、デジタル放送の配信データを記録できるのは今の所これだけ)やらの派生規格が混在するのを見ても、どうも映像記録媒体というのはいまだ円熟に至らない世界のようだ。
・・・なんか、いっつもSONYの強欲さが元凶のような気がするのは苦笑ものだが。
結局のところ、この問題は時間が解決してくれるのを待つしかない。その頃には、ブルーレイディスクが席巻していてDVDは完全に廃れているんだろうが。

別の可能性を期待する手もある。最近、USB周辺機器としてカートリッジ式の外付けハードディスクという物があるわけだが、同様にハードディスク交換ベイなる製品もある。詳しい説明は省くが、様々なメーカーからリリースされている内蔵ハードディスク、これらは統一規格のもと、性能は違っても外寸は同じに作られている。それをカートリッジに収め、データ転送の高速な内蔵ハードディスクの交換を可能にする、傑作アイディア商品である。
蛇足だが、Cドライブの交換が出来るので、1台のPCで複数のOSを使い分ける事も出来るのだ(出来ない製品もある)。
このアイディアをハードディスクレコーダーに導入した製品が出ればどうだ。
巷にあふれる3.5インチ内蔵HDがどれでも使え、交換によって無限の容量を持つHDレコーダーが出来上がるじゃないか!
将来的なHDの性能アップにも期待できるし、PCとの連携を前提に作れば動画データの形式(フォーマット)にも選択肢が増える(DVDはMpeg4だったはず)。これでデジタル放送対応チューナーと単体での管理編集機能がついていれば完璧だ!

・・・というか、そういう商品は既にあるような気がするし、外付けのキャプチャーボックスとかがそれに近いような気がする。
しかし、ここで重要なのは、そういう製品をPCの周辺機器ではなく、据え置き型のAV家電として出す事だ。HDレコーダーやDVDレコーダーのように、VHSに取って代わる物として。要するに家電メーカーの「テレビ・ビデオ製品カタログ」に載る扱いでないといけない。

そして、最後に操作性の話に戻るわけだ。
素人考えだが、最低限の操作は6ボタンで出来るはずだ。
リモコンに、決定キーとそれを取り巻く上下左右のカーソルキー、シフトキーの計6ボタン。
シフトキーで本体の電源を入れる/押す毎に操作モードを切り替える/長押しで本体の電源を切る。
再生モードでは決定キーで再生/一時停止、左右でチャプター移動、下で停止、上で・・・倍速再生は別にいらない気がするので、バイリンガルの切り替えとかのメニュー呼び出し。左右押しっぱなしで早送り、巻き戻し。一時停止中はコマ送り。
再生中にシフトキーで編集モードに。決定キーで編集メニューの呼び出し/決定。
非再生中は管理画面が出ていて、自動的に操作も管理モードに。シフトキーで録画予約とデータ管理の切り替え。決定キーでメニュー呼び出し/決定。

ほら、6ボタンで充分出来そうでしょ?
10ボタンにして、0をシフトキー、5を決定キー、キーボードのテンキーのように残りを8方向カーソルキーにしてもいい。これでもボタン10個で済む。
ホント、こういう製品出て欲しいです・・・。
まあ、その前に当面の生活の心配しろって感じですが(笑

しかし、またえらく長い文章になっちまったな・・・
しかもエロゲ原作アニメから発展してMDマンセー話って(笑


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