2006/11/30

子供は風の子・元気な子  家族

この1週間というもの、風邪でダウンしていた。
案の定ジュリアスも鼻垂れ小僧になっていた。ニックだけは何故か元気。
私はボォーとしていたのに、子供はそれでもエネルギーが有り余っている様だ。
ジュリアスは生まれてから1回だけ熱を出したがそれ以降なんの病気にも罹っていない。

あまりどこにも連れていってあげないと体力を発散しきれないので、昨日は近くのプレイグループへ連れていった。
最近連日暖かかったので、半袖半ズボンといういでたち。朝少し雨が降っていたけど、またいつもの変わりやすい天気で日が昇ってくると気温も上がるだろうと思っていた。っが
その日は風も強く終日肌寒かった。

久しぶりの外出に嬉しかったのかその場に着くやいなや、速攻走り出し少し大きいお兄ちゃん達に負けず劣らず後をくっついて戯れていた。

そんな光景を眺めながらちょっと感慨に耽っていた。
子供が産まれてから早1年3ヶ月。何もかも初めての事で試行錯誤で過ごしてきた。
時々泣き叫んで止まなかったり、ちょっと目を離すとそこら中泥棒が入ったかの様になっていたり、机から落っこちたり、この間なんて段差1m以上もあるシンクに登っていたのにはびっくり!日々身長も伸びているので今は地上1,5mより下には物は置けなくなってきている。それでも明日はまた何かを発見して喜んで見せている光景が目に浮かぶ。

しかし、ニックは子供の扱いが上手い。私は何かあると「もぉなにやってるの〜!」っと
怒る事が多いけど彼は何をしたいのか?何を欲しているのか?何で泣いているのか?etc
なんだかよく分かっている。そしてしゃべれない相手と長時間会話もしていたりする。そんなダディがジュリアスは大好き!この間もニックが仕事に行く時私が「ダディいってらっしゃ〜いだよ。」というとジュリアスは一生懸命手を振っている。その姿を見てニック「すぐ帰ってくるからね。」と言いつつ目はウルウルしている。まぁまぁ…恋人同士かい?君達。ちょっと呆れる。

私はあんまり四六時中一緒にいるっていうママじゃないし、子供にはこれが最善っていう
方法もどうだかな?って考えちゃうし、押し付け的なのは好きじゃなかったりする。
ていうか自由にやっちゃって、いざという時は火の中水の中助けに行くからさって感じ。

でも、ちょっとヤンチャが過ぎても、なかなか私の事を「マミィ」って呼ばなくても、健康で、元気いっぱい風を切って走るジュリアスの存在が今もそしてこれからもとても大事。
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2006/11/22

サンデーランチ  メルボルンでの生活

今回またまた素敵な出逢いがあった。
日曜の午後、mixiでお知り合いになったYさんとランチデート!
その日は先週のみぞれが降る程の寒さとはうって変わって晴天なり。気温も36度まで上昇。
Yさんはオーストラリアに移住してから7年。色々とご存知でオージーライフやお仕事、
アジアンショップまでホントに為になった。
ちょうど同じ年代で重なる事も多く、意気投合。彼女の英語はネイティブスピーカー&しっかりと手に職をつけてまさにキャリアウーマン!地に足を付けてこちらの生活を過ごしている。そして来年は初のママさん☆*~゚⌒('-'*)⌒゚~*☆ウフフ♪
お互いの近場グレンショッピングセンターの彼女お薦めオーガニックカフェで、暖かな日差しが差し込むパティオで楽しいひとときを過ごしましたぁ。

そして、先週は日本人プレイグループデビュー。キンダー前のお子さんをお持ちのママさんが思いの他いっぱいいらっしゃってびっくり!
ジュリちゃんにもお友達ができそうで良かった。(私もね)

こうして私のメルボルンライフも周りの人達に助けられ、同じ環境の頑張っているママさんに励まされ日本にいる友達に支えられて少しずつ少しずつオージーな生活に慣れつつあります。
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2006/11/17

貴重な経験  初めての事

昨日は、こちらに来て初めて日本人の女友達3人とランチをした。お一人はブログ友達のパロットさん、もうお一人はなんと9月末にお子さんを出産されたばかりのりえさん。
3人で会うのも今回が初顔合わせ。がなんとなんと会ってみるとお二人ともまるで昔からの友達みたいで初めての様には全然感じなかった。りえさん近くの駅で落ち合い、その後素敵なカフェへ。メニューの品揃え良く飲み物で頼んだカフェオレもめっちゃ美味しかった。さすがにそこは人気があるのか席は満席。メルボルンってちょっとしたお店でもオシャレでカフェも美味しいのが魅力でもある。
さぁそれから、ランチを食べるのも忘れてしまう程、会話が弾んで4時間しゃべりっぱなし!お互いの旦那さんとの出会い〜今に至るまでや、ビザや運転免許証の苦労話、日本のドラマDVDを売っている場所やお料理の話、今後やりたい事、そして2人が出産経験者だったためその時の再現秘話など盛り沢山…。気付いたら周りのお客さんが殆どいなくて、そろそろ閉店の時間で椅子が上げられていた。
私は最近日本語を話していなかったので、思っている事がストレートに相手に伝わるって
いいなぁとしみじみ思い感動。
そして、勿論日本人の数が少ないメルボルンでも今日のパロットさんとりえさんの様に素敵なお友達ができた事とても嬉しかった。
名残惜しくはありましたが、次回は旦那様付きBBQの約束をしてお別れをしました。
帰りは、最寄駅まで電車で帰ったのですが、これも初体験。パロットさんに手取り足取り親切に教えてもらい、無事に家に辿り着いた。
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2006/11/11

こっこわいよ〜  オーストラリアの生き物

昨晩日記を書いていてこれを書き終わったら寝よーと思い、最後に投稿ボタンをクリックしたら、なかなか反映されない。少し時間をあけようと思い一服した後また見たらやはりだめだった。何かの誤作動のせいか書いた日記が消えていた。あまりのショックに泣けてきたよ。もう1度書くのも疲れたのでそれはまた今度という事で、今日は気を取り直して違う内容で書こう。

私がこの世で1番苦手な生き物が茶羽ゴキブリだった。今までは。でも考えてみたらGちゃんはたまに飛んだりするけど、基本的に人が嫌いなのか襲ってきたりはしない。見た目が悪いし意地汚さはあるけれど至って平和な生き物なのではないかと改めて思った最近の出来事。

事例1−でましたぁセアカゴケグモ こちらでは「レッドバックスパイダー」と呼ばれている。それもいつもジュリちゃんと遊んでいる庭の片隅に出現。これに刺されると大人でも血清が必要な位で、
赤ちゃんだと死んでしまう場合もあるそうです。

写真なんか撮っている場合でもなく、速やかに天国へいって頂きました。それからその辺りを通る時は周りをよーく見渡すようになった。

事例2−蜂。芝生がちょっと伸びてくるとタンポポやクローバーにうようよ。旦那は蜂に好かれているらしく、何故か寄ってくる。しかも今までに50回は刺されたそうです。
顔は腫れて誰だか分からない状態だったそう。悲劇…

事例3−ある晩シャワーに入ると隅になにやら黒いものが。壁がめくれたのかな?と思い足で直そうと足先を近づけたがどうも嫌な予感。ほっといてシャワーを浴びているとズリズリ上がってくるではありませんか!わぁーナメクジだぁそれも体長6・7cm横幅2cmはあるどでかい黒いナメクジ。慌てて叫びニックに捕ってもらいましたけど。暫く心臓がドキドキでした。

オーストラリアというとカンガルーやコアラを想像するけど、こんなに生活に密着したところに落とし穴があったとは思ってもみなかった。

これからは、防衛策を考えないとと思う今日この頃…
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2006/11/6

家庭菜園  もうすぐクリスマス

最近は何を思い立ったか、庭の片隅に家庭菜園を作り野菜を育てている。ちょうど1ヶ月程前になるかな。レッドキャベツ・玉葱・人参・茄子・南瓜を小さい苗から埋めて、クリスマスのプレゼントは新鮮な家庭で作った野菜にしようなどど話していた。

しかし、ここビクトリア州は深刻な水不足の為、芝への水撒きは禁止、庭の植木にも2日に1回と決まっている。オーストラリアは乾いている土地なんですね。しかも雨が少ないときている。農家などは市街地よりももっと窮地に立たされている様だ。日本だと夏は給水制限のでる地域もあるけど、そこまで深刻な問題ではなかった。ここでは水はとても貴重な資源だ。

まぁそんなこんなで水の節約をしながらの菜園の野菜達も少しずつ大きく成長してくれている。
半ば冗談で言っていたクリスマスには野菜のプレゼントができそうだ。

↓写真はレッドキャベツ−虫に食われても元気に育っている。
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