2011/8/30

ボーリング大会 on Julius's 6th Birthday☆  子育て


毎年やってくる子供のお誕生日…考えものです。

今年は、どうしようかな。

昨年は多くのお友達に来ていただきましたが、今年はほとんどスクールボーイズの面々。

現在本人の中でブームのベイブレードパーティなども上がりましたが、出来ればみんなで楽しめる様な…ってことでキッズボーリング大会決行!

主催側は多少のオーガナイズが必要なものの、ほとんど会場任せでした。


クラスで仲良くしている男の子のママがサプライズで可愛い手作りケーキを持ってきてくれて、お誕生会にまた花が咲きました!Special Thanx ミッシェルクマ
そして、みなさまへ感謝ハートx2


パーティの様子を画像で公開
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ジュリアス6歳になりました。

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2011/8/25

○年後のライフビジョン  日記

桃が終わって、桜はまだなのか…「もう桜の時期は終わりましたよ」という友達の話を聞き、他の日に周りの人に言ったら、声をそろえて「まだでしょ〜〜」っとブーイング!◎o◎
だよね、どうやらこれからの様です。

海外に暮らす日本人にとってやはり桜は切っても切れない、それぞれの思い出に刻まれているワンシーンNo.1!なのかもしれません。


たまたま昔のファイルを整理していたら、前職での社内教育資料が出てきた。

というか、人生の振り返りと、今後5年後、更には飛んで15年後の将来の生活を記入されたものだった。

かなり具体性に欠けているけど…。

一つはライフ・ラインシート〜
出生してから今までを
【主な出来事・転機】【影響を受けた事・人・本】【成功体験】【失敗体験】を最後は満足度高→低で線を引いて表していく。

学生時代〜新社会人の時より、社会人としてある程度責任のある仕事を任されたけど、成果が出なかった時のライフラインが一番へこんでいた。

今読んで面白かったのが、高校生の時に初めて青山のクラブへ行くとか、影響を受けた本はカーネギーの「道は開ける」とか。

新入社員の頃は、こっわい先輩に社会人としての心得を教わるとか…。

32・33歳で結婚&子供を出産するとか書いていた。


そして、○年後のキャリア(ライフ)ビジョン〜

その頃…

(1)今から10年前の価値観、面白いことを書いていた(ちょっと笑っちゃうけど)

人生には、辛いこと・苦しいこともあるが、基本的には楽しく生きる。人と同じようには生きない、何か違うことをする。

(2)15年後の価値観を想像して何を書いていたかというと…

夫と協力し、蓄えを増やし子供にもちゃんとした教育の場を与え、老後の生活を考える。

(3)今から10年前の仕事について

現在85%は仕事中心に回っている、自分に自信が持てるように成果を残したい、と書いていた。

(4)15年後の仕事を想像して…

生活(家族)を持ち、自分の趣味を活かして、仕事を持ち続けたい、出来ればこじんまりした店を持ちたい、なんて書いていた。

(5)個人生活についての10年前は…

最近はとても安定している。仕事をする上では良い環境だがこれからのことを考えると不安。(なんて思ってたのねぇ〜)

(6)個人生活についての15年後は…

協力者(夫・友人)を得る。



子供ができて以来、あの頃の生活とは180度と言っていいくらい生活が一転し、実際その時その時が精一杯で、今振り返るとあっという間の6年だった。

たまには改めてこれからのライフビジョンなるものを考えてみてもいいかもしれない。



   〜あの頃の未来にぼくらは立っているのかな
   すべてが思うほどうまくはいかないみたいだ
      
   このままどこまでも日々はつづいていくのかな    
   雲のない星空が マドの向こうにつづいている
      
   あれからぼくたちは何かを信じてこれたかな
   夜空の向こうにはもうアスが待っている
               
 
                夜空ノムコウ−スガシカオ引用

ある日の朝日
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2011/8/20

親も真剣勝負A  子育て

今日、日本語土曜校で個人面談があった。

クラスでの様子など、聞いておこうくらいの気持ちで予約を入れていました。


担当の先生お二人からは、かなりの辛辣なお言葉の数々。

まずはじめに、昨年の年中組の先生からは、ひらがなも熱心に取り組んでいて、全部読めるし、お母さんも一緒に頑張っている、男の子同志ジャレ合いで落ち着きがないところがあるが、特に目立った問題はないと聞いていました…との引き継ぎでしたが。

現在の様子だと

絵本の時間でみんなが読んでるのに、読もうとしない、読めない。

昨年やったひらがなを忘れてしまっているようだ。
(イエデワヨメテルンダケド)
落ち着きがなく、床に寝そべったりしている。
(ウワーキョウレツ)
今日なんて、周りの子の注目を集めたいのか、う○ち、う○ちを連呼していた。
(サイテー)
毎日、机に座って少しでも勉強する習慣を付けていますか?

褒めるとすごく嬉しそうなので上手く褒めて、厳しくする時はハッキリ言ってください。

えーと後は…いいところなにもないじゃん!(ヒドスギル…ナニヤッテンダオマエサン)

最後には、男の子だから大変ですよね。頑張ってください、なんて
(ホントガンバラナキャダワヨ)

私はどちらかというと褒めるより厳しいことを言う方が専門なので、叱る時は泣かせるまで言ってるのですがね。(マダマダアマカッタ)

落ち着きがないのは、家でもありえることなので、先生方のお言葉を真摯に受け留め、もうただ申し訳ないのと、そんな態度で周りの親御さん達にもうるさい子がいるくらいに思われていたんだろうなぁと考えてしまった。


前回の日記にも書いたように、思えば最近現地校の宿題の方に70%くらい比重をおいていた。なぜかというとやはり両親共に母国語が英語の家庭と比べると、少なからず劣る部分も出てくるだろうし、英語の絵本リーディングも毎日の宿題。もう少し遅れ気味だが、心配でもあった。
日本語学校の先生のお話だと、英語は出足がそんなでも、苦労して教えなくても上の学年になると他の子と同じレベルになっていく、そうだ。(フムフム)

現地校での前回の面談では、リーダー的な存在とのことだったので本人なりになんとか頑張ってるのかなくらいに思っていたのですが。(逆にこっちの方が心配だったんだけど)


帰りの車の中でひとしきり厳重に注意し、日本語の学校に行かせている意味を説き、今日聞いた行動を本当にしていたかどうか、何故そのような行動をとったのか、そういう言葉を言ってどうしたかったのか?を徹底的に聞いてみる。しのごの言ってたけど、しばらくしたら耳が痛くなったのか眠ってしまっていた。

そこで、ココ何か月間の、要因となる自分の行動を遡って考えてみる。

仕事をはじめて、しばらくそちらのことでいっぱいだったこともあり、現地校の本読みや単語シートを終えると以前は寝る前に読んであげていた日本語の絵本を読んであげてなかったんだ。

言い訳だがそれが終わると下の子の寝かしつけもあってバタバタしていたのもあり、でもジュリちゃん「絵本読んで、絵本読んで」ってしつこいくらい言ってたんだよね。寝かしつけが終わってジュリちゃんの部屋へ行くともう寝ちゃってたりしてね。自分で読もうとしたしまじろうの本がいっぱい散らばっていた。

思えばあれは小さな訴えの声だったのに違いない。頭の中であの時の声がこだまする。日本語の学校で上手に読めない自分がいて、でもお母さんがいないとまだ一人だけで読むのは心もとない。

正直、私も本読みの部分はスッポリ手を抜いてしまったいたのも事実。
あ〜如実に出てくるんだよね、これって。昨年も手術前後すっかり手を抜いていて、しばらく振りにチェックしたら完全に抜けてたもんなぁ〜。二人三脚だわ。


家に帰って、本棚から好きな本を5冊選ばせ、後ればせながらしばらくみっちり学習をした。
やっぱりかなり読めてない。
3冊読んだ後で、疲れたのかシャワーに入りたいと言いだし、しばらくすると嗚咽のような泣声がバスルームから聞こえてきた。相当応えたようだ。
ひとしきり泣いてスッキリしたのか、ご飯を食べて今日の宿題をやり早々にベッドへ。


冷静になって考えてみたところ、昨年キンダーで週2回だったのが、今年になっていきなり週5に増え、今までは遊び中心だったのが、机に座って学習する時間が増え、先生も厳しそうだし、新しい環境で子供ながらについていこうと、必死に立ち回っていたんだろうと思う。意外にも神経質なところがあるし。

っで、きっと日本語の土曜校で羽を伸ばしてたんだろうなって推測。
にしても羽伸ばしすぎじゃないか!?ジュリちゃんらしいわ^^


ということで前回の課題と共に、巻き返しを図ろうと思う。
とはいっても、6歳のまだまだ遊び盛りの男の子。無理に詰めこまないよう、バランスも大事にしていこう。
それにもっと上の学年になると今より更に何十倍も大変になるだろう。先生方はすごく心配してくれてこのままいくと子供が日本語を嫌いになってしまうんじゃないかっと思ったそうです。手遅れにならないうちにハッキリと気付かせてくれて本当に感謝の面談になった。

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2011/8/18

親も真剣勝負  子育て

普段はかなり放置BLOGのこの日記…
気が向くと更新です。B型の思いつき日記。

さて、これは何の色でしょうか???


黄色☆⇒赤リンゴ⇒青イルカ⇒緑カエル⇒オレンジ⇒インディゴジーンズ⇒紫ハート⇒ピンクリボン⇒⇒⇒⇒……… MAGIC GOLDEN WARDS!
ジュリアス、プレッピィー(現地の小学校準備クラス)日本だと年長組のもう3学期半ばも過ぎたところです。早いなぁ〜


この色は、学校から毎回クリアすると違う色の単語シート、そしてまたクリアすると違う色…と
言ってみれば単語の宿題なのです。


こんな感じ(表)
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(裏)
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だいたい1シートに12〜20コあります。
現在約200単語習得中。(本当に全部覚えているかは定かではない)
それにもう全色終わってしまったお友達もいるそうだ。

6歳(になりました♡)男の子男の子、自ら進んで机に向かってお勉強するタイプではないので、日々やる気を出させるのも真剣勝負ってところ。

会話の方は、知らず知らずに「いつそんな言い回し覚えたの?」てくらいスラスラ話してるけど、またこれが文字を読むとなるとそう簡単にはいかないのです。

ちなみに家の中で私との会話は日本語なのですが、たまに英語で答えたりするので、
「それ、日本語で言って」と言い直しをさせると
「え〜と、え〜と」って考えてる様子でもある。どこまで日本語力が伸びるかもWatchが必要なのです。日本語のならではの表現方法は忘れてほしくない。

日本語学校ではひらがなの(読みは終わって)書きをやっているところ。
(日本の幼稚園生はもう既に漢字も書けちゃうしアルファベットや会話なんかもできちゃうって聞いたことがある。すごいな〜☆

日本語・英語、両方に言えることは、会話はある程度できても、読み・書きとなるとまた別問題。


余談ですが〜これが大人となると、どちらかというと読み・書きは出来るけど、会話となるとスラスラでてこない現象が…(文法重視の英語教育のお陰か…!?)


この単語の宿題に加えて、毎日学校から持ってくる絵本のリーディングノートもあったりします。
親は読み終わったら、コメントノートに記入メモして翌日学校へ。

毎晩机に向かって、30分も1時間もやらせるのはさすがにかわいそうなので、週末は無しで日々は様子を見つつ、少しだけでも習慣付けてはいますが…。

つきっきりでみることになるので、堪え性ではない私にとっては「さぁ一から十まで数えて抑えて抑えて…」を心の中で唱えてます。教えるのって本当に難しい。特に自分の子となるとつい感情的にもなってしまうしね。

子供なりに分からない単語があると
「ちょっと待って、ぼく考える…」って、人差し指を頭にあててNo.1!一所懸命思い出そうとしている。

次の日学校から帰ってくると開口一番
「次の色もらったよ!」って嬉しそうに報告してくれるので(よしっと心の中でガッツポーズグーの母だけど)何食わぬ顔で、

「良かったね!じゃ次も頑張ろうね」とニッコリ!冷静に。本当に嬉しいのは子供よりも自分かもしれないな。

この位の歳の子って吸水スポンジのように意外にも覚えていくのが早かったりもする。
固〜くなって隙間だらけの海綿体の様な私の頭もそうありたいものである@〜@

本人にとって出来た!やれば出来るんだ!!ていう自信に繋がればそれに越したことはない。

親も試行錯誤ではあるけど、見てあげられる時間は一緒に勉強するつもりで費やしてあげたいと思う。
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2011/8/14

お仕事についてや社会生活の色々な違い  オーストラリアでお仕事

前回に引き続き、お仕事関係や社会生活の違いについて書いておこうと思います。

日本ではかれこれ13〜4年仕事をしていました。バイトも含めるともっとかも。
出産の為退職した最後の仕事は約8年白人
その前にも輸入車販売会社車や、前にも書いた化粧品会社で美容部員、子供服虹やお花屋さんバラ、派遣会社に登録していた時は、主に商社船や繊維会社・物流系・不動産販売ホーム・イベント関連などなど本当に色々な企業へ出向いてましたね。今思うと懐かしいぃ〜
大体切れ間なくお仕事はしていたので、働くのってきっと好きなんだろうとも思う。



さて、社会生活の違いって、ほとんど苗字では呼ばれない。呼ばれたことがないくらいかもしれません。
もちろん手紙や、学校関係などでは宛先に姓名が書かれてあるけど、私の名前の発音やイントネーションが難しいこともありNG、こっちの人に名前を聞かれる時で、分からなさそうな時は、面倒なので苗字(旦那の)で名乗ってます。

年齢…。履歴書にも書く必要がない。病院では西暦と生年月日で確認なので、大体分かるけど、あなたいくつ??とは日本人以外には面と向かって聞かれたことはない。
なので最近都合のいいことに、自分の年齢を忘れがちである ̄ー ̄

日本だと、年功序列−これは日本型雇用の典型的なシステムで、勤続年数や年齢によって役職や賃金を上昇させる人事制度でもあるおじいちゃん
今は多くの企業が【能力・成果主義】に変わってきていると思うけど、こちらでもある程度は年功序列的なものもあるかとは思いますね。
やっぱり一応上の人は年配者が多いような気がします。

私も移住した当初いつかはお仕事したいなぁっと思ってたもので、一応自分なりに英文履歴書を作成していましたメモっが…

旦那に聞いてもあまり信憑性がないので、お友達で元A○Z銀行勤務でアナリストをしていたKさんには本当にお世話になり、手直しもしてもらいました♡THANX!
こちらで長くお仕事している方などに事前にチェックをしてもらった方が賢明です。

学生の時から【海外でお仕事】とか【移住生活が夢】とか【ワーホリ経験がある】【英語を話すのが好き】などなど興味があったのならともかく、一度だけ念願のイングリッシュガーデンを観に行くためにイギリスへ遊学はしたことがあったり、観光で海外へはたまに行く飛行機くらいで、私の場合【】はどれにもあてはまらない。
準備もなく、まずは一通りの生活くらいはできるでしょくらいの感覚ではじまった移住生活6年目。オージー旦那に出会ってしまったが為に、トントン拍子で今に至っているようなものでした。

日本では職歴があっても、こっちではなんの経験もなし。やっぱり何事にも事前準備って大切。

あたしもそんなよ、(ってあまりいないか!?)って方がいたら参考にぃ〜

【英文履歴書】
日本でいう職務経歴書の英語版のようなもの
既製の見本や形式は一切ありません。
自分の売りをとにかく読んでいただく方に分かりやすく見やすく、多くの履歴書の中からでも目に留まるように書く。

ただ横書きに英文を並べるのではなく、
・自分の仕事に対する能力を先頭にもっていき目立たせる(Kさんにはもっともっと自分を売 り込め〜っと言われてました)
・職歴(ポジション・具体的に何をどのようにやってきて、自分が関わった中でどれだけの 結果を出したか、数字で書くと分かりやすいかも。)
 日本の大学名や企業名、資格だったら英検やTOEICなどもこちらの人にはわかりづらいので サイトアドレス(出来れば英語サイト)を付けておくといいかも。
・資格 こちらで取得したもの、または現在勉強している・英語能力・専門分野など
 ビザの種類も必要・運転免許(あった方が有利)・Working with children check(学校で のボランティアや子供と携わる仕事などの場合に必要)

・ついでに、剣道初段や池坊華道皆伝(一応教えられる)なども付け加えときました。

旦那が最後の二つは仕事する上で関係ないでしょっとダメ出ししてたけど、面接などで話題のなるかもしれないでしょってことで。実際、フラワーアレンジメント関係の話になったんですよね。スモールトークですよ。

・スキル(一般的なPCスキルは必須。通学中、各国みなさん結構PCスキル高かったです)

【面接】
英語での面接は初!(かなり緊張しました)
前職では辞める前まで人事担当だったので、面接はする側でした。
実際自分が受ける側になると、何言ってたんだか定かでない…。
落ち着いて、笑顔で(これ大切)相手の目をしっかり見て、相手の言うことをよく聞いて、答えさえすればなんとかなるかもしれません。
これも勉強、勉強!
ここでは、勤務スタイル(フルタイム・カジュアル・パートタイム)や前職で給料はどのくらいもらっていたか とか希望の給料なども聞かれる。(ここの辺りの交渉力がもっと必要だなっと実感。)

【カバーレター】
添え状みたいなもの
応募動機、御社の為にどのような貢献ができるか、など履歴書を見てもらう以前にこれをクリアしないとそこまでたどり着けないと思います。


こちらにも派遣登録などもありますが、あまり活用できない現状。主は日系企業らしいけどそもそも日系企業ってどれだけあるの?まれに出てても、工学系大学出身者(日本でも難しいだろう)とか、かなり高度な英語力を求められそうな職種が多い。
大体フルタイムでCITY勤務の為、時間が限られている主婦には難しいでしょう。

人に頼らず、こちらでもJOBSEEKなど色々就職サイトがあるから、そんなところで見つけた方がいいかもしれません。

後、現在働いているっというのは強い戦力になると思いますね。
企業によっては、前職の勤務態度やその人なりを証明するRefereeが必要だったりもする。

これからこちらで資格を取りたりという場合、チャイルドケアやエイジドケアなどのケアラーが足りてない為、資格取得を政府も推奨しているようです。

ナースも周りに多い(家族)けど、一生の職業にできると思うし、出産時の助産師さんには本当にとても感動したくらい、責任性のある素晴らしいお仕事だなと思います。

通信教育などでも資格取得を目指しているお友達も多いので、勉強するのにも意義があると思うし、それを将来仕事で活かしていければ更に実践でも役に立つのではと思います。
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2011/8/11

近況などなど  初めての事

お久しぶりです^v ゜

8月半ば、日本ではお盆休み、夏真っ盛りなんだろうな波

こちらはというと、冬も終盤とはいえ、まだ朝晩は10度前後、メルボルン特有の雨・風・どんよ〜り天気を繰り返しています。

それでも最近、車を運転していると、道路脇にはピンク色の梅の花が開花しはじめて、たまに昼間は22〜3度くらいまで気温も上がり春の訪れを感じます


最近子育てネタが多かったので今日はちょっと私事(ワタクシゴト)でも書きましょう


ところで、近況はというと…毎日、日々の家事・子育て・お仕事と平穏に過ごしています。


えっ!?って、お仕事…はじめました。


確か前々回の日記では8月から学校へ行く予定で願書も無事通り、後はエンロールだけではあったのですが、ちょうどその頃、お友達から知らせてもらったお仕事があって、履歴書を送り、その後面接をなんとか切り抜け、トントン拍子で、就職〜トレーニング3週間を終え、現在に至っています。


せっかく頂けたチャンスなので、学校はこの先また機会があったら通うことにしました。


その前に、実はお友達のレストランレストランでも少しお手伝いをしていたのですが、本格的にはなんと6年振りの社会復帰!


そして、これがメルボルンへ来て初のお仕事でした。


氷の張った冷たい水に素足をそろそろっと入れるような、毎日ピリッとッ身が引き締まるような気分です。


と、比喩はどうでもいいとして…


今回は、まだ4週間過ぎたところなので、全体が見えてきていませんが、今までの職歴とは異なる職種です。
現在は覚えることがいっぱいあり、この4週間あっという間に過ぎていったような感じ。

職場は日系で、オーナーは外国人(ここでは私も外国人ですが)日本人も数名いて、繁雑時は忙しいですが、なんとか溶け込めるよう、頑張っています。

日本で仕事をしていた時は、ホント、サラリーマンのように髪振り乱して働いていましたが、長いこと家人でいるとその感覚を取り戻すまでに多少時間がかかっているのも事実。

うちのBOYSは揃ってダディ命なので、その辺はかなり助かってますが、始めるにあたり、遅くなった時に子供達をみてもらったり、応援してくれたりとお世話になったお友達に感謝ですゴメン
日本でも共通する部分が多いと思いますが、子供が小さくて仕事をするというのは、本当に周りの協力がなくては成し得ないことだと実感しています。


今までとは違った環境の中で、新しい人達との出会いや、職場の先輩から学ぶことも多いし、人間関係もしかり、刺激を多く受けるとともに、楽しみながら(もちろん厳しいことも多いけどね)お仕事ができればいいな、と思います。


先ずははじめの第一歩。着々とステップアップを目指していきたいな


みなさんの近況はどうですか?


芍薬かな牡丹かな!?淡いピンク色がキレイ(携帯なので画像がよくないけど)
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