2019/6/27

何かと慌ただしいこの頃。。。  家族

いつもこの『私のメルボルンライフ』をご覧いただいて、ありがとうございます。


だんだんとこの寒さにも馴染んできた今日この頃。。。まだまだこの寒さは8月一杯まで続く。


ここのところ、色々MUSTで完了させなくてはならな事が重なり、バタバタしていた。


@ 先ずは、8月から新たに大学で勉強する予定の準備諸々。(詳しくは今後書いていきます)


A7月末からの日本への里帰りの準備諸々。(今後UPしていきます)


B 下の子、10歳バースデーパーティーの準備諸々。


C 学期末(来週から2週間の冬休みーこちらではスクールホリデーという)で、子供のTerm2の学校での様子や勉強の進度などを担任の先生と面談。



今日は、B、とCについて。


先日、下の子10歳になった。ようやく10歳、されど10歳。。。アラフォーでの出産だったので産まれた時から孫のような感覚だったが、この先10年はまだ元気でいなくちゃなぁ〜、長いなぁ〜と改めて思った次第。


昨年は、私が日本滞在でちゃんとした誕生日も祝ってあげられなかったので、今年は本人の希望で数名のクラスメイトを呼ぶことになった。


今回は、みんなで映画を観に行き、その後軽くランチパーティー予定。


最低10日前には、招待状を渡すので、そららの準備や映画館、ランチ会場も押さえないと。


誕生日当日は、家族4人で、いつもの定番(本人リクエスト)のパピーチョコレートケーキでお祝い。プレゼントー結構グレードの良いバスケットボール、と ランボルギーニのリモートコントロールカー、プークッション、クリスタルメーカー、義母からはギフトカードのプレゼント。かなり贅沢!

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このケーキ、結構美味しい。中味はチョコスポンジで出来ていて、周りはチョコレートクリームがたくさんでちょっと日本のケーキっぽい


そして、C番。。。
こちらの学校は大体学期始めや終わりに、小学校は担任の先生と、中学校はそれぞれの科目の先生との面談がある。


今までは旦那に任せていたのだが、その日は仕事の残業で私が行く事になった。


事前に、Semester1(1学期+2学期)の 各科目の12ページにもなるレポート(通知表)を子供経由で渡されてある。


それを基に、色々話をしていくわけだが。。。


まず、一般的な小学校の科目うんぬんについても本当は色々書きたいところだ。
簡単に言うと、日本の様に『国語・算数・理科・社会』という科目はない。それに相当するものはあると思うが、何せ私はこちらの小学校バックグランドがないのでいまいち正確にわかっていない、しかも時間割もハッキリとしていない。


わかりやすいのはENGLISH(国語)、MATHEMATICS(算数)


今のところ、この2科目は得意な様で、国語も算数も4年生は終了してしまっているそうだ。算数に関しては中学2年生の内容をやっているそうで先生的には課題出すのも大変なんです。と言ってくれていた。


ちなみにこの間は『πパイ』や『√ルート』を習って、どうのこうのっと言っていたが私的にはとっくに忘れているし、『へぇ〜今時の小学4年生ってそんなのもやるのねぇ』なんて感心していたくらいだ。


後は『Classroom Effort』『Classroom Behaviour』『Playground Behaviour』クラス内外での挙動や言動、行動、習慣などなども、とても謙虚で行儀が良いとのことだった。恥ずかしがり屋で静かなのが玉に瑕な様だ。


家ではリラックスしているのか、1人でずーっと話しているのでうるさいくらいだが、学校では良い子ぶっているに違いない。
お友達作りも上手な様なので、このまま進んでもらいたいものだ。


今まで、私も仕事にかまけて子供の学校のこと、行事や面談諸々、旦那頼みにしていた部分もあったが、子供が学校で具合が悪くなり早退とか、朝雨が降って送り迎え、学校帰り友達の家へ遊びに行った帰りのお迎え、バスケットの練習のお送り迎え/付き添いとかやはりもう少し手が掛かるなぁ(というのもどこへ行くのも結構遠く)私も旦那も朝早く仕事に出掛けていたので雨の中、学校へ行ったこともあっただろうと思うと、こうやってせめて下の子が中学生になるまでは良く見ていてあげようと思う。
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2019/6/23

小学生でも制服のあるオーストラリア  学校生活

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ここメルボルンはかなりの寒さになってきていて、今日は日中でも4℃という寒さ。加えて雨続き。。。
日本はこの時期暖かくて良い季節かな。梅雨の時期とはいえ、暖かいのは助かります。


今日は制服について。


ここオーストラリアは小学生から制服を着用します。


こんな感じ
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中学生、高校生ももちろん制服はあり、しかもみんなちゃんとした正装で学校へ行く。


学校の区分は、ザックリと『公立』『私立』『カトリック校』と分かれていて、特に『私立』『カトリック校』では、通学時に指定の制服のみ、プラス革靴という規制がある。日本も私立小学校は制服着用ですね。


海外の学校生活というと、割とラフな感じとか、自由奔放のイメージがあるが、そうでもない。


しかしその反面、ガールズは小さい頃からピアスの穴は開けていて、それは特に隠すわけでもないようだ。


靴も体育の授業がある時は、指定の体操服、スニーカーを履いていくが、普段はレースアップの革靴である。


これは伝統なのか、どうなのか、『小学校または中学校の最終年度の生徒が、最終年度の身分を示すために独自のジャージ、ジャンパー、またはジャケットを着用するのが一般的』出典:wikipedia


お国が違えば、色々異なる部分も多いが、毎日毎日なぜこんなに汚れる?!っていうくらい泥のついた革靴をせっせと靴墨で磨いている。


思い起こせば、母も毎朝父の革靴を磨いていた。


足元がスッキリしていると気分も違うだろうという母の思い。なのである。
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2019/6/17

黒猫のショーンが行方不明  家族

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WEB上のLOGは、『WEB TATTOO』と言うくらいに、1度WEB上に載るとなかなか消せない記しともなる。


たとえ記事を削除したとしても、どこかで保存されていれば残っているし、それは、もしかしたら良くも悪くも、一生の記録に成り得る。


ということで、ウチの家族・黒猫ショーンをここに記しておこうと思う。


それは突然のことだった。


ウチの猫は、家の中と外を割と自由に行き来していた。きっと外でも友達は多かったに違いない。


2年前に 『RSPCA』((英))Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals 英国動物愛護協会 を訪れた時に子供達が一目惚れして、まだ5歳だった黒猫をもらってきた。


大人しくて、人懐っこく、人間の言葉があたかもわかっているような本当に本当に可愛い猫だった。


お腹のマッサージをすると、必ずその後まるで『ありがとう、気持ちよかったよ』と言っているようにペロッと頬を舐めてきた。


毛並みもツヤツヤ、フサフサで美形のオス猫だった。人間にしたらかなりのイケメンになるであろう。


所有者のわかるチップを入れてもらい、去勢もしてもらっていた。


今年に入って、いきなり神隠しにあったように消えてしまったのだ。前にも1日逃亡実績があったので、きっとまた2〜3日もしたら戻ってくるだろうと思っていたが。。。結局半年経った今も一向に姿を見せない。


RSPCA、VET(動物病院)、Council(市役所)へ報告し、近所へ片っ端から聞き回り、よく猫は夜中に会合するらしく夜な夜な探し回わり、猫の御不浄の砂も家の周りに撒いたり、ポスターやチラシ、道ゆく人々への聞き込みをしたが有力な情報は得られなかった。


もしも、ショーンが病気になりVETに連れ込まれたら、きっとそこでチップをスキャンしてウチの猫だとわかりもするのだろうが。


今はただただ、どなたかのお家で幸せに元気に暮らしていてくれることを祈るばかり。。。

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いつまでも待っているよ
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2019/6/11

押し付けにならない程度にね。。。日本文化の道  子育て

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海外で子育てしていく中で、考えるのが言語。


これがなかなかもって難しい・・・。


上の子が、10ヶ月の赤ちゃんの時にメルボルンへ渡り、下の子はメルボルンで産まれた。


上の子が小さい時は、なるべく日本語の環境に触れさせようと、日本語プレイグループや、日本語幼稚園、日本語の土曜校、日本へ帰省した時も2週間だけ実家近くの小学校に入れたりもし、家では今現在、私は頑なに日本語で通している。


がやはり、こちらの現地の学校へ行き始めると英語を使う割合(80%)日本語を使う割合(20%)と、格段に下がってくる。


そして良くも悪くも、旦那がかなり子育てのシェアが多い。会話は英語。お友達とも英語。


日本語を話すのは『私』とだけではないか?!


それでも小学校5年生までは週1回の土曜校へ通っていたので、私の言っていることは100%理解できるが、日本語で聞いても英語で返ってくるという妙な会話が成立している。


何かのお願い事をしたい時だけ、突然日本語になったりする。それも私の身長を超え13歳の声変わりした野太い声でちょっと姐さん口調。(長いこと私や女の先生の日本語を聞いてきているため)


思い返せば、できれば2か国語を完璧に話せるようになってほしい・・・というのは親の理想であって、最後の方本人も。。


『日本語話せたって意味がない』とか『時間の無駄だ』とか土曜校もかなり苦痛だったようだ。


今の時代英語を話せるのは当たり前になりつつある中、他言語を学ぶことで親としては将来少しでも様々な可能性が広がればいいなぁという思いがあり、でもそれはただの押し付けにすぎないことなんだ、と最近は思う。


子供って意外に純粋で色々と分からないようで分かっているから、私の思いや期待もきっと重かった違いない。


しかもこの先、日本の学校へ通う可能性を考えた時にそれは恐らく100%ないだろうし、こちらの学校へ通い、こちらのやり方で進めていった方が中途半端にならず良いのかもしれない。


将来的に、本人が日本について学びたいな、とかたまに帰った時に少し会話ができれば良いのではないかと思う。


基本はこちらの教育方針で進めていき、日本語は忘れない程度に、ことあるごとに文化的背景に触れ、サブ的でもいいのではないかと思う。


子供には少し負担がかかるが、日本での教育課程を小学校または中学校までは終了し、その後こちらへ来る、という選択もあると思う。または逆も有りなのかもしれない。


子供が小学校に上がるとともに渡豪したご家族は、初めは英語についていけるかなぁと心配をしていたが、当の本人はお友達も出来、半年もしないうちにあっという間に英語を話すようになり、ちょっと早まったかなぁと話していた。


またはこちらで全日制の日本語学校へ通う方法などもあるが、実際そこまでやるのも環境と親の努力もあるだろうし、日本語は習得できたとしても、日本に帰国し日本の学校へ通うのならばまだしも、その後現地校へ戻るのも子供への負担が大きいのではないかと思う。
日本で小学校教師をしている友達は、一時帰国で数週間通常のクラスへ入ってくるハーフの子がいるけど、あれって意外に受け入れる方も大変なんだよね、差もあるし、周りの生徒への影響もあるし、と後で聞いて意外とそういうものなのね。と思ったりもする。


実際、上の子が2年生の時に2週間程、日本の小学校にお世話になったけど、外国人扱いされたり、スラスラと日本語が出てこなかったりで、本人にとってはちょっとトラウマになってしまったようである。


何れにしても、大人になってからでもやろうと思えば日本語の勉強はできるし、彼らの考えの中に少しでも『日本』という思いが残っていてくれたら良いのではないだろうか。何事も本人次第なのである!(男の子だしね、by B型かあさん)


下の小学校4年生(もうすぐ10歳)は、2歳くらいから私が働き時始めたこともあり、全くもってAnti-Japaneseであった、が、私の方も少し余裕ができて今年くらいから押し付けにならない程度に、日本語を勉強している。


初めは文字から教えていたが、『もっと会話をやりたい』ということで、昔旦那が日本にいた時に使っていた教材で勉強中。

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ひらがなも少しずつ付け加え、簡単な絵本を読めるようになってきた。その絵本の内容の意味までは理解できないので、少し英語での解釈を入れつつ、次はどういう展開かなっと少しだけ楽しみになってきているようだ。


上の教材はどちらかというとビジネス的な内容も多いが、以前は全然日本語を話さなかったのが、最近はちょこちょこ出てくるようになってきた。


私も子供の頃は、書道、ピアノ(10年くらい)、剣道、華道と色々やってきたが、大人になって思い出し、教えられるので楽しいなぁと思う。


子供って(大人もだけど)やってて楽しい!と思えばもっと知りたい、やってみたいっと思うもので、今は私も肩の力を抜いて、折に触れて日本文化を楽しみながら子供たちが少しずつ興味を持って学んでいけるように。。。と思う。


書道の練習をしてみた
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2019/6/9

オーストラリアの煙草事情🚬ショッキング!閲覧注意🚭  お知らせ

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今日はオーストラリアの煙草販売について(ショッキングな画像有り。閲覧注意)


日本と比べると、とても高い!


だいたい1箱25本入りで。。。なんと$42(現在1AUD76JPYとしても、約3200円也)
20kgのお米を購入できる。


日本も今だんだんと値上がりしつつある。2018年10月のタバコ増税を受けて、代表的な煙草1箱 450円〜500円に値上がりしている。


オーストラリアはその約6〜7倍日本の比ではない。


もうこれは富裕層の道楽、趣味の域だ。


レストランはもちろん全面禁煙、街中でもさすがに歩き煙草も少なくなってきている。


学校や、その周辺、その他公共の施設でも禁煙看板が目立つ。


パッケージはこんな感じ
@箱入り
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* 閉塞性動脈硬化症ー壊疽してしまう画像
A袋入り
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* 元気そうに見えた右上の10週間前のブライアンさんが、肺がんで34歳の若さで亡くなる画像


7−8年前くらいから全面的に、ドブ色のパッケージに変更になった。


喫煙っていうのはなかなか中毒性があり、旦那は徐々に禁煙中。


それでもオーストラリアに住む庶民にはもう手の届かない代物になりつつある。


なので、今はローリーという煙草の葉っぱを手作業で巻いている。なぜかというとこちらの方が安いのだ。


画像2つ目のパッケージで、それでも$30。煙草の葉っぱの分量を少なくすれば50本くらいにはなるそうだ。


私も試しにやってみる。


図1ー中には普通の煙草の葉っぱが入っている
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図2ー薄い巻き紙にフィルターと葉っぱを適量乗せて
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図3ー端を餃子を作る要領で湿らせ(みんなツバをつけている)クルリッと巻く
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なんとも不恰好な芋虫のような煙草の完成


*煙草の持ち込みに関しても、2008年くらいまでは2カートン(20本入りの煙草が10箱/カートン)の持ち込みが可能だったが、今は。。。18歳以上の場合、以下のものを免税で持ち込むことができる:

●25本までの未開封のタバコ1箱(または25グラムのタバコ製品に相当するもの)及び
●開封済みのタバコ1箱


となっている。


日本は2020年に開催される東京オリンピックの影響もあるのか、だいぶ禁煙地域が広がってきてはいるが、ホテルや居酒屋、デパート、レストランでは分煙といえど、中でもまだ喫煙できる。
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2019/6/9

きっと幸せに違いない〜家族編〜  家族

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今日は家族について。。。


私の日本の家族は、兄が1人おりまして、(父は他界しましたが)両親という、一般的な4人家族構成。
兄にも、2人大学生の息子と娘の4人家族。

こちらでは。。。
2000年に当時日本に滞在していた旦那と仕事関係で知り合い、上の男の子は日本で産まれ、その子が10ヶ月の時家族3人で、2006年にメルボルンに移住。

旦那とはかれこれ19年くらいになるが、さほど仲が良いわけでもなく普通。これだけ長くいてもモゴモゴ話されると未だに何を言ってるのかわからない。


歳をとってお互い耳が聞こえづらくなってきたら『Whaaaat?』と怒鳴り合っていそうである。
そうは言っても、しばらく家事や子育て、やりたい事に専念できるのも旦那が元気でいてくれているお陰なので感謝である。


そして、よく登場する中2と小4のBOYS。2人とも割と人見知り。健康で元気なのが1番である。とまぁ一般的な4人家族。



ところが。。。旦那の家族は複雑だ。と言ってもこちらではこれが普通なのだ。


ルーツは、義父(アイルランド)、義母(ホーランドーオランダ)


近々の親族から説明すると
@ 旦那の腹違いの兄ー4人家族(甥1姪1)QLD在住
A うちの旦那ー4人家族
B 弟ノ1ー4人家族(姪2)
C 妹ー7人家族(甥2姪3)
*再婚後、お互いの連れ子で大家族になった
D弟ノ2ー3人家族 昨年結婚し、年末に姪が産まれる予定  QLD在住

なんと5人兄妹なのだ!それぞれに子供も増えて、今や総勢 24名になった。


2006年時は11名だったので、年に1名ずつ増えている計算だ。


前はよく家族交流もあったのだけど、2家族はQLD在住、後2家族はバララットというメルボルンから小1時間半の場所に住んでいるため、家族全員が集合するのは今や年に1度のクリスマスのみになっている。


姪は7名、甥3名で、しばらく会わないとすっかり大きくなっていて、誰が誰だかもよくわからなくなりそうだ。


私の両親は、8人と5人兄妹だったので、正月に親戚の集まりがあると、いとこのみんなと会えて、一緒に遊べて楽しかったものだ。


この先、彼らの時代になった時は、いとこがいると心強いに違いない。

1部ではあるが、はみ出して入りきらない(笑)
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* Christmas 2018
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2019/6/9

午後から図書館へ   分類なし

今日は近くの図書館へ。


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しばらく見入って4冊借りたあと、併設してあるアートギャラリーを周り、裏に池のあるガーデンがあったので、少しのんびりとベンチに座り読書して帰りましたとさ。

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2019/6/7

食べ盛りBOYSのいる食卓 肉、肉 そして肉!  子育て

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『先人の言葉』というのは確かに自分が実際その時期になると『あ〜こういうことか、本当だね。なるほど〜』と思うものである。


うちは、中2と小4の男の子がいる。


中2の方は、すっかりティーンエイジブルー(勝手に名付けている)で、何か聞いても 

『うん』


『ああ』


『いい』


とかしか言わず、反対に聞かれる時は


『今日のご飯、何?』


『お腹すいた』


『明日、学校でどこどこ集合だから送って、または迎えに来て』くらい。全てが自分に都合よくできているようだ。


先人は、言っていた・・・


『男の子なんて可愛いのは小さいうち、そのうち メシ、金、うん、しか言わなくなるわよ』って。確かにそんな感じだ。


その点、下の小4はまだ可愛い。嫌がるのを無理強いしてもまだ膝に乗せたり、頬ずりしたり、まるで赤ちゃんのように扱っている。こんなこともいずれ出来なくなる日が来るのだろうと思うと寂しい。


そして2人ともかなりの肉食獣だ。肉があればご満足。


そんなこんなで、うちの食事は質より量の如く、シャレたものじゃなく、毎日かなりベタな定番レパートリーで回している。


『肉じゃが』『チキン/ビーフカレー』『餃子』『カツ丼』『牛丼」『鶏唐揚げ』たまに『鮭のホイル焼き』とか『ホッケのオーブン焼き』とか 冬の寒い日は『鍋』(簡単ですね)、うどん、そば、ラーメンも好き。


後、『パスターミートソース、クリーム、和風』などなど。だいたいの日本食系は『やったー!!!』と喜んでいる。


そうは言っても日本食は、割と野菜を使う料理が多いので、野菜も程よく食べている。


盛り付けに凝ればもっと美味しそうに見えるんでしょうけど。。。口を開けて待ってるもので(笑)

ある日のご飯。。。(1日1品)
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*セブンイレブンはあってもササッと食べられるおかず系などは一切置いていないので、具材から仕込んで、アジアン系野菜(例えば、ニラやえのき、しめじ、青梗菜など)はアジアングロッサリーで調達する。


ずっと先に、この頃を思い出して、『あ〜あんな時もあったなぁ』ときっと幸せな思い出として蘇る時が来るだろう。

彼らが小さな子供の時は1度きりで、そんな頃がやはり1番楽しかったんだろうなぁと懐かしく感じるだろう。

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* Faderation Square Melbourne 2019 Summer
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2019/6/3

この時期必見!風邪を2日間で治す方法  お知らせ

いつも『私のメルボルンライフ』をご覧いただいてありがとうございます

*本人のコンディションや体質にもよりますので一概に全てが当てはまるとは言い切れません。あくまでも1つのアイディアとしてご参考にしてください。


ここのところ急に寒さが厳しくなったメルボルン。風邪をひいた。
そして今日は、小4男子も。

風邪っぽいな、とか頭が痛いな、という方も多いのではないでしょうか?


その1:パナドール(PANADOL) オーストラリアの万能薬(一家に必ず1つは置いてある言っても過言ではない)

もう皆さんご存知だと思いますが、消炎鎮痛剤。(頭痛、歯の痛み、腹痛、関節痛。。。などに効き、医者に行くとパナドールはもう飲んでる?という感じ。
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コンビニ、スーパー、ケミストウェアハウスなどどこでも購入可。(小さいので、$3.5)

     


その2:ベタディーン(BETADINE) 喉が痛くなったり、鼻水が出始めたら、すぐこれでうがい


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日本でいうイソジン。希釈済みのもあるが、プラスティックのカップ付きで薄めてうがいをする。
こちらもスーパーなどで手に入る。($8くらい)

     



その3:町医者のかかる

私の場合、喉の痛み→鼻水→咳になることが多いので、『抗生物質(Antibiotics)を下さい。』と言ってみると、処方してくれる。
抗生物質は、医者の処方薬であり、基本的にはお医者さんの指示に従ってください。

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*****耐性菌が増えるきっかけになりやすい*****

効果がないだけならばまだいいが、抗生物質の飲みすぎは危険な副作用を招くこともあるのだという。

――必要に迫られない場面で抗生物質を使うのはどうして危険?

元々わずかに体(腸内や皮膚など)にいた抗生物質の効かない細菌(耐性菌)がいて、抗生物質を使ったときに生き残って増えていくパターンがあります。また、抗生物質を使っているうちに細菌が生き延びようと変化して耐性菌になっていくパターンもあります。
いずれのパターンでも抗生物質を使うことがきっかけとなって耐性菌が生き残り、繰り返し増えて病気をおこしてしまうことがあります。

抗生物質を正しく使っても耐性菌が生き残ることはありますが、本来必要ない場面で使ってしまえば耐性菌を生じる機会を増やすことにつながります。そのため、抗生物質を使う場面を見極めて大切に使う必要があります。

細菌はさまざまなメカニズムで抗生物質への効きにくさ(耐性)を得ていきます。すべての耐性菌が他の細菌を変化させるわけではありませんが、中には抗生物質が効きにくくなる遺伝子を他の細菌に渡すことができるものもあります。そのような仕組みの耐性菌は、他の細菌を変化させて耐性菌にしてしまうことがあります。



これはおまけ。。。
その4:栄養補給 QPコーワゴールドα 前日の疲れが取れない時や、風邪で体力消耗した時に効く

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だいたいこれらで風邪をこじらせる前に、対応している。人にもよりますが、私は2日間くらいで普通に動けるようにはなる。

出来れば、自然治癒が1番いいのかもしれませんね。
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2019/6/3

冬支度のメルボルン  メルボルンでの生活

いつも数あるBLOGの中から、『私のメルボルンライフ』をご覧いただいて感謝しています


全くもって、オーストラリアに冬があるなんて、移住する前は考えてなかった。(イメージ的にね。暖かいのはシドニーから上ですね)

移住前に、2回ほど訪れた時は、確か夏だったので、はじめはこんなにオーストラリアは寒いんだぁっとびっくりしたものである。

特にメルボルンは大陸の南に位置するため、どちらかというと南極よりだ。


*余談ではあるが、最近ハマっている 世界各地を探訪・個人的見解、更には自称/日本はもとより世界の鉄道オタクでもあるスーツ旅行のVLOG(YouTube)でも、オーストラリア経由の南極の旅を紹介している。



結局、この時は飛行機が欠航で南極へはたどり着けなかったようだが、一見今の時代を反映するVLOGでも、本人の苦労や本音が吐露されていて、思わず応援したくなってしまう。しかも知識も豊富で話し方もわかりやすくて上手い。



ところで本題。。。

メルボルンは、本格的に寒くなるのは6月くらいから10月までかな。(昨年日本から戻った後も確かダウンを着ていた記憶がある)11月、12月も時折グッと気温が下がる時もある。

なので、来メルで1番いい季節は、12月〜5月中ばってとこだろう。
でも街中では雪は降らないので、日本の冬の方が若干寒いかもしれない。


と、いうことで冬支度の準備として先日、通販サイトでモコモココンバースもどきの暖かそうな靴を購入した。


正解でした!



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中までモコモコで履きやすいし、サイズもピッタリ!結構暖かい。お値段も手頃。

参考までに、サイトのURL https://www.shoebefly.com

以前は、オーストラリアでは有名?な(実はUSAが発祥の地らしい)UGGで一冬通していたのだが、たまたま見つけたこの靴でこの冬を乗り切れそうだ。


以前は通販サイトも下手に服や靴など頼むと実際のサイズと違っていたり、着てみるとなんだかフィットしなかったりで、無駄にしていた事もあったが、最近はかなりクオリティーが上がってきていて、この進化しているIT環境に日々驚愕している。


6月から12月をまたいで来メルする皆さんは、念の為防寒着の準備をお勧めします。(現地調達ももちろん出来るけど、日本と比べると物価がかなり高い為)


今日はこの辺で。。。
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