2019/6/17

黒猫のショーンが行方不明  家族

いつもこの『私のメルボルンライフ』をご覧いただいてありがとうございます。




WEB上のLOGは、『WEB TATTOO』と言うくらいに、1度WEB上に載るとなかなか消せない記しともなる。


たとえ記事を削除したとしても、どこかで保存されていれば残っているし、それは、もしかしたら良くも悪くも、一生の記録に成り得る。


ということで、ウチの家族・黒猫ショーンをここに記しておこうと思う。


それは突然のことだった。


ウチの猫は、家の中と外を割と自由に行き来していた。きっと外でも友達は多かったに違いない。


2年前に 『RSPCA』((英))Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals 英国動物愛護協会 を訪れた時に子供達が一目惚れして、まだ5歳だった黒猫をもらってきた。


大人しくて、人懐っこく、人間の言葉があたかもわかっているような本当に本当に可愛い猫だった。


お腹のマッサージをすると、必ずその後まるで『ありがとう、気持ちよかったよ』と言っているようにペロッと頬を舐めてきた。


毛並みもツヤツヤ、フサフサで美形のオス猫だった。人間にしたらかなりのイケメンになるであろう。


所有者のわかるチップを入れてもらい、去勢もしてもらっていた。


今年に入って、いきなり神隠しにあったように消えてしまったのだ。前にも1日逃亡実績があったので、きっとまた2〜3日もしたら戻ってくるだろうと思っていたが。。。結局半年経った今も一向に姿を見せない。


RSPCA、VET(動物病院)、Council(市役所)へ報告し、近所へ片っ端から聞き回り、よく猫は夜中に会合するらしく夜な夜な探し回わり、猫の御不浄の砂も家の周りに撒いたり、ポスターやチラシ、道ゆく人々への聞き込みをしたが有力な情報は得られなかった。


もしも、ショーンが病気になりVETに連れ込まれたら、きっとそこでチップをスキャンしてウチの猫だとわかりもするのだろうが。


今はただただ、どなたかのお家で幸せに元気に暮らしていてくれることを祈るばかり。。。

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いつまでも待っているよ
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