2019/6/23

小学生でも制服のあるオーストラリア  学校生活

いつもこの『私のメルボルンライフ』をご覧いただいてありがとうございます。

ここメルボルンはかなりの寒さになってきていて、今日は日中でも4℃という寒さ。加えて雨続き。。。
日本はこの時期暖かくて良い季節かな。梅雨の時期とはいえ、暖かいのは助かります。


今日は制服について。


ここオーストラリアは小学生から制服を着用します。


こんな感じ
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中学生、高校生ももちろん制服はあり、しかもみんなちゃんとした正装で学校へ行く。


学校の区分は、ザックリと『公立』『私立』『カトリック校』と分かれていて、特に『私立』『カトリック校』では、通学時に指定の制服のみ、プラス革靴という規制がある。日本も私立小学校は制服着用ですね。


海外の学校生活というと、割とラフな感じとか、自由奔放のイメージがあるが、そうでもない。


しかしその反面、ガールズは小さい頃からピアスの穴は開けていて、それは特に隠すわけでもないようだ。


靴も体育の授業がある時は、指定の体操服、スニーカーを履いていくが、普段はレースアップの革靴である。


これは伝統なのか、どうなのか、『小学校または中学校の最終年度の生徒が、最終年度の身分を示すために独自のジャージ、ジャンパー、またはジャケットを着用するのが一般的』出典:wikipedia


お国が違えば、色々異なる部分も多いが、毎日毎日なぜこんなに汚れる?!っていうくらい泥のついた革靴をせっせと靴墨で磨いている。


思い起こせば、母も毎朝父の革靴を磨いていた。


足元がスッキリしていると気分も違うだろうという母の思い。なのである。
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